相談・予約

腰痛ガイド / 腰と膝が両方つらいとき

腰も膝も、つらいとき。
両方の状態から、相談を考える。

片方をかばうと、もう片方もつらく感じる。
原因を一つに決めず、歩く・立つ・階段の困りごとを共有しましょう。

まず確認したいことを見る ↓

こころ整体院グループに相談できることを見る →

腰も膝もつらいとき。両方の状態から相談を考える。腰の症状、膝の症状、困る動作を整理。

このページでお答えすること

腰をケアすれば、膝の痛みも良くなりますか?

腰と膝が同時に痛むことだけで、一方がもう一方の原因とは判断できません。膝そのもの、腰の神経、股関節などの問題も含め医療機関で確認します。必要な診断を受けてから、困る動作に合わせた身体のケアを相談できます。

現在の状態から確認

いまの状態に近い項目を確認してください

次の項目から、ご自身に近い状態をご確認ください。それぞれの欄に、次に確認することを記載しています。

両方がつらいと、歩き方だけで説明したくなりますが、膝の腫れや神経症状などを見落とさないことが先です。腰と膝を別々に記録し、最も困る動作を一つ選ぶと、医療機関や施術者へ相談しやすくなります。

膝が腫れて熱い・体重をかけられない

強い痛み、変形、発熱を伴う赤み・熱感などは速やかに医療機関へ。歩いて改善するか試さないでください。

腰から脚へのしびれ・脱力もある

膝の痛みだけとして扱わず、脚の範囲と力の入りにくさを医師に伝えます。排尿・排便の変化などは早急に相談します。

治療後の日常動作を相談したい

診断と制限を共有し、整体で相談できるケアを確認します。膝が主な悩みなら、膝痛専門院の案内も確認できます。

身体のケアをどこに相談するか迷う方へ。この悩みに対する、こころ整体院グループの対応を見る →

「かばっているから」だけで説明しない。

腰・膝・股関節を含めて考える

膝そのものの問題だけでなく、腰や股関節から離れた場所へ痛みを感じる場合もあります。痛む位置だけでは区別できず、診察では複数の部位を確認することがあります。

歩き方の変化は相談材料

痛みを避けようとして動きが変わることはありますが、それを見ただけで原因の順番は確定しません。先に痛くなった場所、同時に痛むか、片側か両側かを医師に伝えます。

一つの施術で両方を保証しない

腰の施術を受ければ膝も必ず良くなる、逆も同じだとは言えません。両方の状態と治療方針を確認して、対応する範囲を決めます。

参考:Dorset NHS:股関節と離れた場所の痛み。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。

腰と膝、それぞれに確認したい変化。

腰と膝は分けてメモ。腰と脚のしびれ、膝の腫れや熱感、歩く・階段の支障。原因を一つに決めつけない。

腰と脚の症状

腰の痛みのほか、脚へのしびれ、力の入りにくさ、歩行の変化を伝えます。新たな排尿・排便の異常や股の感覚の変化は早急な医療相談が必要です。

膝の症状

腫れ、赤み、熱感、膝が動かない・体重をかけられない、膝崩れなどを共有します。発熱と赤み・熱感、強い痛みや大きな腫れがある場合は速やかに医療機関へ相談します。

きっかけと服薬

転倒やひねった後か、徐々に始まったか、手術歴や服薬も伝えます。複数の院に相談している場合は、同じ経過を共有できるよう、簡単なメモを用意すると役立ちます。

参考:NHS:膝痛の受診の目安NHS:腰痛と受診の目安。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。

階段・立ち上がり・買い物を分けて相談。

一番困る動作を選ぶ

階段の上りか下りか、椅子から立つときか、歩き続けた後かを分けます。痛みの強さを比べるために、何度も階段を往復する必要はありません。

両方に無理のない環境を考える

座面の高さ、手すり、荷物の量、移動手段を調整します。腰のために行った深い屈伸が膝をつらくするなど、片方のケアでもう片方が悪化する場合は続けず相談してください。

道具は適合と使い方を確認

杖やサポーターなどは、どちらの脚にどう使うかも含めて医療者へ確認します。誰でも同じ道具や使い方が合うわけではありません。

医療の確認後、悩みに合う院を選びます。

相談先は目的で確認。診断と治療は医療機関、身体のケアは整体院、膝が主な悩みは膝専門の案内も。医療確認が必要な症状を優先。

診断や治療方針は医療機関で

検査、薬、注射、手術の判断は医師へ。整体は、原因の診断や必要な医療を置き換えるものではありません。

身体のケアはこころ整体院グループへ

腰と膝の両方の治療内容と注意事項を希望院へ伝え、施術・動作・自宅ケアで対応できる範囲を確認します。受けられない状態もあるため、予約前に症状を共有してください。

膝が主な悩みの方へ

横浜市の「膝痛専門 こころ整体院 byコレクト」は、膝の悩みを主に扱うグループの院です。提供内容・アクセス・費用は公式案内で確認できます。腰と膝の両方に対応可能かは、医療機関での説明とともに事前にご相談ください。

参考:膝痛専門 こころ整体院 byコレクト:公式院案内。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。

この悩みを相談するために

こころ整体院グループへ相談するときに伝えること

治療内容と担当医の注意事項を確認したうえで、身体のケアはこころ整体院グループへご相談ください。医療機関での治療を自己判断で中断する必要はありません。

例えば、こんな相談からで大丈夫です

「腰と膝の両方が痛く、階段と立ち上がりがつらいです。受けている治療を共有して、生活の工夫と身体のケアを相談したいです。」

相談の伝え方の例です。実際の利用者の発言ではありません。
01

困る場面と目標を伺います

症状の経過、生活習慣、受けている治療、避けるよう言われた動きを共有します。「何ができるようになりたいか」もお聞かせください。

02

身体の状態と対応を説明します

姿勢や動作を確認し、施術・日常のケアで対応できる内容をご説明します。AI姿勢分析は傾きなどを記録するもので、病気や痛みの原因を診断する検査ではありません。

03

ケアと振り返り方を相談します

提案された内容、費用、通い方を確認してから検討できます。次の相談では、姿勢の記録だけでなく、最初に困っていた生活動作の変化もお伝えください。

初回の流れの出典:公式の腰痛案内初めての方へ。初回約60分が目安です。内容・所要時間は希望院と体調により確認してください。

整骨・整体でできることと、医療機関で行うこと

整体の身体のケア

手技による施術、姿勢や身体の動かし方、自宅でのケアのアドバイス。こころ整体院グループの整体施術は自費です。

整骨院での施術

柔道整復師が、捻挫・打撲などのけがに対する施術を行います。希望院での実施内容・資格・保険の扱いは事前に確認します。

医療機関での診断・治療

病気の診断、画像検査、薬・注射の判断など。整体の予約を取る前に医療相談が必要な症状もあります。

整骨の保険は負傷原因・施術内容などにより異なり、腰痛なら一律に使えるものではありません。厚生労働省の案内相談先の違い

相談先を選ぶ前に確認

こころ整体院グループの施術・研究・人材育成

公式サイト掲載のスタッフによる説明場面
出典:公式「初めての方へ」。掲載写真のスタッフが希望院を担当するとは限りません。

こころ整体院グループは、2006年に始まった、全国で整体・整骨院を展開するグループです。身体の状態と生活習慣を伺い、施術と日常のケアをご案内しています。

施術の体系化と人材育成、大学との共同研究にも取り組んでいます。ここでは、相談先を選ぶ材料として、公式に公開している取り組みをご紹介します。

グループの理念と取り組みを詳しく見る →

強み 01

GIFTという共通の施術体系

組織の滑り、深層筋、姿勢・動作、トリガーポイントの4つの視点を持つ「giversメソッドGIFT」。身体の状態に合わせて手技や運動の視点を組み合わせる、グループの施術体系です。

強い刺激を我慢して受けるのではなく、苦手な刺激や不安も担当者へお伝えください。

GIFTの内容を見る →

強み 02

施術と、自宅でのケアをつなぐ

姿勢の確認に加えて、身体の状態に合わせたストレッチやトレーニングなどのアドバイスを案内しています。自宅でも取り組めるよう、動画や資料を使う取り組みがあります。

ケアは全員に同じ内容ではありません。医師の制限、体調、生活に取り入れやすいかを共有して相談します。

初回とアフターケアを見る →

強み 03

大学との共同研究

東亜大学とgiversの研究者による論文が、2025年にPLOS ONEへ掲載されています。身体の特徴と筋肉の状態を調べ、知見を公開する活動です。

この論文は無症状の成人男性の肩甲骨と僧帽筋の関連を調べた研究で、腰痛への施術効果を証明したものではありません。

掲載論文を確認する →

強み 04

技術を伝え、施術者を育てる

施術者への技術セミナーや、メディカル整体アカデミーでの教育に取り組んでいます。希望院の担当者については、各院のプロフィールや資格もご確認ください。

公式サイト掲載の技術指導の様子
公式「グループについて」掲載の技術指導写真。
教育・研修の取り組みを見る →

Google マップに寄せられた口コミ

腰痛で悩んでいる患者様のお声を紹介

Googleマップ公開口コミ5名の要約。nozoさん:10代から続く腰痛について落ち着いた説明に安心し、翌日も身体が軽いと感じた。武内綾香さん:親身で分かりやすい説明と自宅ストレッチを日常で実践。Rさん:立ち仕事で腰が痛くなることが減り、施術後は身体が軽くスッキリすると感じる。R Iさん:産後の抱っこによる腰痛で来院し、施術後は腰と身体が軽く感じた。K Bさん:夜も眠れないほどの腰痛があり、運動や長時間の立ち仕事ができるようになって身体の軽さを感じた。個人の感想で、効果や同じ経過を保証するものではない。

※世界のこころ整体院 新宿西口院へ寄せられた、腰痛に言及する公開口コミ5件の要約です。個人の感想で、効果や同じ経過を保証するものではありません。画像内の人物シルエットは実際の投稿者ではありません。原文・投稿時期・最新の内容はGoogleマップでご確認ください。確認日:2026年9月1日。

医師・専門家から寄せられた推薦

医師・専門家の推薦コメントをご紹介します

公式推薦ページ掲載の鈴木孝昭先生
公式掲載画像

鈴木 孝昭 先生

日本医師会認定産業医

「技術が高く、信頼できる整骨院です。一人の患者としてオススメします。」

推薦の原文を確認する →
公式推薦ページ掲載の髙本考一先生
公式掲載画像

髙本 考一 先生

東亜大学 准教授・スポーツ健康学科

「効果的・再現性・安全性。確かな技術を提供する、信頼できる整骨院です。」

推薦の原文を確認する →

所属・肩書は公式推薦ページ掲載時の表記です。推薦は専門家個人の見解で、所属機関による保証や、特定症状への効果の証明ではありません。両名がこの腰痛ガイドを監修したものではありません。

よくあるご質問

腰と膝、どちらを先に相談すべきですか?
急な症状や強い腫れ・脱力などがある場合は医療相談を優先します。両方の経過を一緒に医師へ伝え、必要な確認を受けてください。
歩き方を直せば膝痛も治りますか?
歩き方だけで原因は決まらず、改善を保証できません。状態に合う運動や生活の工夫を相談します。
膝が腫れていても整体へ行けますか?
強い腫れ、熱感・赤みと発熱、体重をかけられない状態などは、まず医療機関へ相談してください。
byコレクトへ腰痛も相談できますか?
膝を主に扱う院です。腰も含めた対応範囲は、診断・治療歴・制限を事前に共有して確認してください。

腰と膝の困りごとを一緒に伝え、合う相談先を選ぶために

腰のことで困ったら、
こころ整体院グループへ
ご相談ください。

何を相談すればよいか迷う方も、いま困っていることからお聞かせください。
希望院で対応できるケアと費用を確認し、納得してからご予約いただけます。

治療中の方は担当医の指示を優先し、施術の可否や制限を確認してからご相談ください。

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相談方法・受付時間は各院の案内をご確認ください。

費用と初回の流れを見る →

参考情報・このページについて

成人の腰痛の困りごとと相談を整理する一般情報です。個別の診断・治療・運動処方ではありません。手術後・妊娠中・治療中の方や動作制限がある方は、担当医などから受けた指示を優先してください。生活の工夫と相談メモは、参考情報を踏まえた当ページの提案です。

内容確認日:

運営情報:こころ整体院グループについて。出典機関や掲載した推薦者が本ページを監修したものではありません。