このページでお答えすること
腰痛があっても、ゴルフを続けてよいですか?
振るたびに痛みが強くなる場合は、練習やプレーを中断して確認します。再開は病気やけが、動作の制限によって異なります。日常動作と必要な体力を確認し、低い強度から、その夜や翌日の状態も見ながら段階的に戻します。
現在の状態から確認
いまの状態に近い項目を確認してください
次の項目から、ご自身に近い状態をご確認ください。それぞれの欄に、次に確認することを記載しています。
スイングだけでなく、球数、練習日数、コースの歩行、バッグの持ち運びも負担に関わります。ゴルフを諦めるか我慢して続けるかの二択にせず、変えられる条件を一緒に探すためのページです。
プレー中に痛みが増える
いったん中断し、新しい脚のしびれ・脱力やけがの有無を確認。強い痛みは医療機関へ相談します。
復帰の準備をしたい
治療中・手術後の制限を優先し、日常動作と競技に必要な動き・体力を医療者へ確認します。
続けられる練習量を考えたい
球数、時間、強度、翌日の症状を共有し、一度に全部を増やさない再開方法を相談します。
身体のケアをどこに相談するか迷う方へ。この悩みに対する、こころ整体院グループの対応を見る →
まず、プレーを続けてよい状態か確認。
中断が必要な変化
振るたびに痛みが増える、鋭い痛みが出る、脚へ症状が広がる場合は、その日の練習を中断してください。転倒・強い衝撃の後や新しい神経症状は医療機関へ相談します。
診断や手術歴がある場合
ヘルニア、すべり症などの診断や手術歴がある場合は、担当医へゴルフ復帰の希望を伝えます。復帰までの日数だけで可否を決めず、制限される動作や確認時期を聞いてください。
薬で痛みを隠して無理に続けない
服薬中は医師・薬剤師の指示を守ります。大会や約束のために薬を増やし、痛みが軽く感じるからと練習量を増やすことは勧めません。
参考:MedlinePlus:腰を痛めた後のスポーツ復帰 / NHS:腰痛と受診の目安。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。
相談するときは、スイング以外も伝える。

いつ、どの場面でつらいか
打ち始め、練習の後半、フィニッシュ、歩行、バッグの持ち運び、帰りの運転、翌朝などに分けます。痛みを確認するために何度も強く振る必要はありません。
直近に変えた条件
球数、練習時間、連日の練習、クラブ、フォーム、筋トレの量などを共有します。何を変えたかは調整の材料ですが、それだけで医学的な原因とは決めません。
腰以外の状態
脚のしびれや脱力、股関節・膝の痛み、疲れが残る程度も伝えます。腰だけを強くほぐすより、必要な確認を分けることが大切です。
戻すときは、低い強度と少ない量から。

1 日常動作と体力を確認
歩行や立ち座り、競技に必要な動作を無理なく行えるか、医師や理学療法士に確認します。治療中は、その方針と動作制限を優先してください。
2 準備運動の後、軽い練習から
再開できる状態なら、歩行などの軽い動きで準備し、元の全力練習に直行しません。具体的な振り幅や球数は状態に合わせて相談します。痛みを押して大きくひねるストレッチは不要です。
3 その夜・翌日も見て調整
打っている間だけで判断せず、夜や翌朝の痛み、仕事や家事への影響を確認します。球数、時間、強度を一度に増やさず、悪化が続く場合は計画を見直します。
参考:MedlinePlus:腰を痛めた後のスポーツ復帰。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。
ラウンドの負担も、事前に調整できます。
移動と荷物も計画に入れる
練習場で短時間打てても、長い歩行や運転を含むラウンドとは条件が異なります。荷物の持ち運び、移動、途中で休めるかを確認し、同行者にも調整したいことを伝えましょう。
途中でやめる判断を用意
痛みが増えたら中断する、無理なら予定を変更する、と先に決めておくことも選択肢です。予定を守るために症状を我慢する必要はありません。
参考:AAOS:ゴルフでのけが予防。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。
整体のケアと、ゴルフの技術指導を分けて相談。
身体のケアで確認すること
希望院には、痛む場面と練習量、診察結果、制限を伝えてください。対応可能な手技、生活や身体の使い方、自宅ケアを、ゴルフを楽しみたい目標に沿って相談できます。
できない判断も明確に
整体で競技復帰を医学的に許可したり、病気が治ったと判断したりはできません。スイングの技術指導は指導者にも相談し、施術だけで飛距離や再発予防を保証するものではありません。
この悩みを相談するために
こころ整体院グループへ相談するときに伝えること
何を選べばよいか分からない段階でも、身体のケアについて、まずはこころ整体院グループへご相談ください。お話を伺い、希望院で対応できる内容をご案内します。
例えば、こんな相談からで大丈夫です
「ゴルフの練習後に腰がつらく、翌朝にも残ります。診察で確認した内容と練習量を共有して、身体のケアと負担の調整を相談したいです。」
相談の伝え方の例です。実際の利用者の発言ではありません。困る場面と目標を伺います
症状の経過、生活習慣、受けている治療、避けるよう言われた動きを共有します。「何ができるようになりたいか」もお聞かせください。
身体の状態と対応を説明します
姿勢や動作を確認し、施術・日常のケアで対応できる内容をご説明します。AI姿勢分析は傾きなどを記録するもので、病気や痛みの原因を診断する検査ではありません。
ケアと振り返り方を相談します
提案された内容、費用、通い方を確認してから検討できます。次の相談では、姿勢の記録だけでなく、最初に困っていた生活動作の変化もお伝えください。
初回の流れの出典:公式の腰痛案内 / 初めての方へ。初回約60分が目安です。内容・所要時間は希望院と体調により確認してください。
整骨・整体でできることと、医療機関で行うこと
整体の身体のケア
手技による施術、姿勢や身体の動かし方、自宅でのケアのアドバイス。こころ整体院グループの整体施術は自費です。
整骨院での施術
柔道整復師が、捻挫・打撲などのけがに対する施術を行います。希望院での実施内容・資格・保険の扱いは事前に確認します。
医療機関での診断・治療
病気の診断、画像検査、薬・注射の判断など。整体の予約を取る前に医療相談が必要な症状もあります。
整骨の保険は負傷原因・施術内容などにより異なり、腰痛なら一律に使えるものではありません。厚生労働省の案内 / 相談先の違い。
店舗一覧から希望院へ。相談は各院の電話・LINE等の案内をご利用ください。返信時間・受付方法は院ごとに異なります。
相談先を選ぶ前に確認
こころ整体院グループの施術・研究・人材育成

こころ整体院グループは、2006年に始まった、全国で整体・整骨院を展開するグループです。身体の状態と生活習慣を伺い、施術と日常のケアをご案内しています。
施術の体系化と人材育成、大学との共同研究にも取り組んでいます。ここでは、相談先を選ぶ材料として、公式に公開している取り組みをご紹介します。
グループの理念と取り組みを詳しく見る →強み 01
GIFTという共通の施術体系
組織の滑り、深層筋、姿勢・動作、トリガーポイントの4つの視点を持つ「giversメソッドGIFT」。身体の状態に合わせて手技や運動の視点を組み合わせる、グループの施術体系です。
強い刺激を我慢して受けるのではなく、苦手な刺激や不安も担当者へお伝えください。
GIFTの内容を見る →強み 02
施術と、自宅でのケアをつなぐ
姿勢の確認に加えて、身体の状態に合わせたストレッチやトレーニングなどのアドバイスを案内しています。自宅でも取り組めるよう、動画や資料を使う取り組みがあります。
ケアは全員に同じ内容ではありません。医師の制限、体調、生活に取り入れやすいかを共有して相談します。
初回とアフターケアを見る →強み 03
大学との共同研究
東亜大学とgiversの研究者による論文が、2025年にPLOS ONEへ掲載されています。身体の特徴と筋肉の状態を調べ、知見を公開する活動です。
この論文は無症状の成人男性の肩甲骨と僧帽筋の関連を調べた研究で、腰痛への施術効果を証明したものではありません。
掲載論文を確認する →強み 04
技術を伝え、施術者を育てる
施術者への技術セミナーや、メディカル整体アカデミーでの教育に取り組んでいます。希望院の担当者については、各院のプロフィールや資格もご確認ください。

Google マップに寄せられた口コミ
腰痛で悩んでいる患者様のお声を紹介

原文:nozoさん / 武内綾香さん / Rさん / R Iさん・K Bさんを含む口コミ一覧
※世界のこころ整体院 新宿西口院へ寄せられた、腰痛に言及する公開口コミ5件の要約です。個人の感想で、効果や同じ経過を保証するものではありません。画像内の人物シルエットは実際の投稿者ではありません。原文・投稿時期・最新の内容はGoogleマップでご確認ください。確認日:2026年9月1日。
医師・専門家から寄せられた推薦
医師・専門家の推薦コメントをご紹介します


所属・肩書は公式推薦ページ掲載時の表記です。推薦は専門家個人の見解で、所属機関による保証や、特定症状への効果の証明ではありません。両名がこの腰痛ガイドを監修したものではありません。
