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腰痛ガイド / 腰痛の種類と部位

腰痛の種類と部位を、
相談の手がかりに。

「右だけ痛い」「お尻までつらい」「ヘルニアと言われた」。
言葉を整理すると、次に何を確認するかが分かります。

まず確認したいことを見る ↓

こころ整体院グループに相談できることを見る →

腰痛の種類と部位。自分で決めつけず相談へ。痛む場所、脚の症状、診断名を整理。

このページでお答えすること

痛む場所や動き方から、腰痛の種類は分かる?

場所や動作は相談に役立ちますが、それだけで病名や原因を判断することはできません。腰痛は症状の名前です。新しい異常は医療機関へ伝え、診断済みの場合は治療の指示を確認したうえで日常のケアを相談しましょう。

現在の状態から確認

いまの状態に近い項目を確認してください

次の項目から、ご自身に近い状態をご確認ください。それぞれの欄に、次に確認することを記載しています。

痛む部位、症状が続いた期間、医師から説明された病名は、それぞれ別の情報です。「片側なら骨盤」「反ると痛いなら狭窄症」と短絡せず、必要な診察につなげるために整理します。

まだ医療機関で確認していない

いつから、どこが、何をするとつらいかを整理。強い痛みや脚の症状がある場合は医療相談を優先します。

検査や診断を受けている

病名・検査内容・治療の目的・避ける動きを確認します。画像と症状をどう考えるかは担当医へ質問します。

日常のケアも相談したい

診断や治療を共有し、整体で対応できる施術・姿勢や動作のアドバイスを希望院へ確認します。

身体のケアをどこに相談するか迷う方へ。この悩みに対する、こころ整体院グループの対応を見る →

「腰痛」と「病名」は、同じではありません。

腰痛は、腰が痛いという症状の言葉

腰痛という言葉の中には、筋肉や関節などの問題だけでなく、神経に関わる病気や、腰以外の病気に伴う痛みも含まれます。整体院の姿勢分析や、痛む側を選ぶチェック表だけで診断はできません。

期間も、原因を直接表すものではありません

急に始まった、何週間か続く、何か月も繰り返すという経過は重要ですが、「急性なら炎症」「慢性なら姿勢」と決まるわけではありません。以前の診断があっても、違う症状が出た場合は医師へ共有します。

参考:日本整形外科学会:腰痛。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。

腰痛の原因は、大きく分けて何がある?

筋肉・関節・背骨などに関係する痛み

筋肉や靱帯への負担、椎間板や関節の変化などが関係することがあります。ただし、痛む場所を押した反応や姿勢の写真だけでは、どの組織が原因かを確定できません。画像の変化と痛みが必ず一致するわけでもありません。

神経や骨などの病気を確認する必要がある痛み

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨折など、診察や必要な検査で確認する病気があります。脚のしびれ・脱力、転倒後の痛み、急な悪化などは、自己判断で筋肉のこりとせず医療機関へ伝えます。

腰以外の病気が関係する痛み

内臓、血管、婦人科などの病気で腰周辺に痛みが出る場合もあります。発熱、排尿の変化、お腹の痛み、不正出血などを伴う場合は、その症状も医療者へ伝えます。強い急な痛みや失神などは救急の相談を優先してください。

検査だけでは原因を一つに絞れない痛み

医学的な確認をしても、単一の原因がはっきりしない腰痛があります。これは痛みが気のせいという意味ではありません。身体の状態に加えて、活動・睡眠・不安・仕事の負担などを確認し、生活の目標に合わせてケアを組み合わせます。整体で「隠れた原因」を必ず発見できるわけではありません。

参考:日本整形外科学会:腰痛NHS:Back pain。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。

部位を伝えるときは、症状も一緒に。

痛む場所は相談の手がかり。腰のどのあたりか、脚の痛みやしびれ、いつから何をするとつらいか。場所だけで原因は決められない。

右・左だけがつらい

左右どちらか、中央か、お尻や脇腹にも広がるかを伝えます。利き手や荷物の持ち方を理由に、筋肉の問題と決めないことが大切です。発熱や排尿の変化、お腹の症状などがあればその情報も医療者へ伝えます。

仙骨・お尻のあたりが痛い

背中側の骨盤中央、左右のお尻、座面に当たる尾骨付近など、指す場所が異なることがあります。分からない場合は「ここがつらい」と医療者へ示して構いません。自分で強く押して原因を探す必要はありません。

脚の痛みやしびれを伴う

脚のどこまで、片側か両側か、感覚や力の入り方が変わったかを伝えます。坐骨神経痛は症状の表現で、原因になる病気を確認する必要があります。新たな強い脱力や排尿・排便の異常などは早急な医療相談へ。

参考:日本整形外科学会:腰痛NHS:Back pain。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。

病名を説明されたら、生活上の注意を聞く。

ヘルニア・狭窄症・すべり症などの説明を受けた方

これらは同じ意味の言葉ではありません。何が診断され、現在の症状とどう関係するか、どのような治療や経過確認が必要かを担当医へ質問します。病名だけで、受ける整体の種類や回数を決めないでください。

確認したいのは、禁止事項だけではありません

してよい活動、控える刺激や運動、症状が変わったときの連絡先、次の診察までの過ごし方を聞きます。治療と並行して整体を検討するなら、希望する施術の内容を医師にも共有し、制限の有無を確認します。

検査で異常なしと言われた場合

何を調べ、何が分かったかという説明を大切にします。「異常なし」は痛みがないという意味でも、整体で原因を断定できるという意味でもありません。生活の困りごとと、その後の変化を追加して相談しましょう。

参考:日本整形外科学会:腰椎の症状一覧日本整形外科学会:腰痛。生活場面の工夫は、これらを踏まえた当ページの提案です。

医療と整体、それぞれの役割を使い分ける。

相談内容を分ける。診断・検査は医療機関、治療後の注意は担当医、日常の身体のケアは院の対応範囲を確認。

診断と治療を相談したい

病気の有無、画像検査、薬や注射、手術の必要性などは医療機関へ。初めての強い痛みや、今までと違う症状を自己判断で身体のケアだけに置き換えないでください。

日常の身体のケアを相談したい

こころ整体院グループには、施術や姿勢・身体の動かし方、自宅ケアの対応について相談できます。骨のずれや神経の圧迫を必ず元に戻すと約束するものではありません。困る動作と受けている治療を共有し、希望院で対応できるか確かめます。

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ご自身に近い項目を選び、症状や生活場面に合わせた説明をご確認ください。

この悩みを相談するために

こころ整体院グループへ相談するときに伝えること

何を選べばよいか分からない段階でも、身体のケアについて、まずはこころ整体院グループへご相談ください。お話を伺い、希望院で対応できる内容をご案内します。

例えば、こんな相談からで大丈夫です

「腰の痛む場所や脚の症状が気になっています。必要な医療相談をしたうえで、そちらで対応できる日常の身体のケアを確認したいです。」

相談の伝え方の例です。実際の利用者の発言ではありません。
01

困る場面と目標を伺います

症状の経過、生活習慣、受けている治療、避けるよう言われた動きを共有します。「何ができるようになりたいか」もお聞かせください。

02

身体の状態と対応を説明します

姿勢や動作を確認し、施術・日常のケアで対応できる内容をご説明します。AI姿勢分析は傾きなどを記録するもので、病気や痛みの原因を診断する検査ではありません。

03

ケアと振り返り方を相談します

提案された内容、費用、通い方を確認してから検討できます。次の相談では、姿勢の記録だけでなく、最初に困っていた生活動作の変化もお伝えください。

初回の流れの出典:公式の腰痛案内初めての方へ。初回約60分が目安です。内容・所要時間は希望院と体調により確認してください。

整骨・整体でできることと、医療機関で行うこと

整体の身体のケア

手技による施術、姿勢や身体の動かし方、自宅でのケアのアドバイス。こころ整体院グループの整体施術は自費です。

整骨院での施術

柔道整復師が、捻挫・打撲などのけがに対する施術を行います。希望院での実施内容・資格・保険の扱いは事前に確認します。

医療機関での診断・治療

病気の診断、画像検査、薬・注射の判断など。整体の予約を取る前に医療相談が必要な症状もあります。

整骨の保険は負傷原因・施術内容などにより異なり、腰痛なら一律に使えるものではありません。厚生労働省の案内相談先の違い

相談先を選ぶ前に確認

こころ整体院グループの施術・研究・人材育成

公式サイト掲載のスタッフによる説明場面
出典:公式「初めての方へ」。掲載写真のスタッフが希望院を担当するとは限りません。

こころ整体院グループは、2006年に始まった、全国で整体・整骨院を展開するグループです。身体の状態と生活習慣を伺い、施術と日常のケアをご案内しています。

施術の体系化と人材育成、大学との共同研究にも取り組んでいます。ここでは、相談先を選ぶ材料として、公式に公開している取り組みをご紹介します。

グループの理念と取り組みを詳しく見る →

強み 01

GIFTという共通の施術体系

組織の滑り、深層筋、姿勢・動作、トリガーポイントの4つの視点を持つ「giversメソッドGIFT」。身体の状態に合わせて手技や運動の視点を組み合わせる、グループの施術体系です。

強い刺激を我慢して受けるのではなく、苦手な刺激や不安も担当者へお伝えください。

GIFTの内容を見る →

強み 02

施術と、自宅でのケアをつなぐ

姿勢の確認に加えて、身体の状態に合わせたストレッチやトレーニングなどのアドバイスを案内しています。自宅でも取り組めるよう、動画や資料を使う取り組みがあります。

ケアは全員に同じ内容ではありません。医師の制限、体調、生活に取り入れやすいかを共有して相談します。

初回とアフターケアを見る →

強み 03

大学との共同研究

東亜大学とgiversの研究者による論文が、2025年にPLOS ONEへ掲載されています。身体の特徴と筋肉の状態を調べ、知見を公開する活動です。

この論文は無症状の成人男性の肩甲骨と僧帽筋の関連を調べた研究で、腰痛への施術効果を証明したものではありません。

掲載論文を確認する →

強み 04

技術を伝え、施術者を育てる

施術者への技術セミナーや、メディカル整体アカデミーでの教育に取り組んでいます。希望院の担当者については、各院のプロフィールや資格もご確認ください。

公式サイト掲載の技術指導の様子
公式「グループについて」掲載の技術指導写真。
教育・研修の取り組みを見る →

Google マップに寄せられた口コミ

腰痛で悩んでいる患者様のお声を紹介

Googleマップ公開口コミ5名の要約。nozoさん:10代から続く腰痛について落ち着いた説明に安心し、翌日も身体が軽いと感じた。武内綾香さん:親身で分かりやすい説明と自宅ストレッチを日常で実践。Rさん:立ち仕事で腰が痛くなることが減り、施術後は身体が軽くスッキリすると感じる。R Iさん:産後の抱っこによる腰痛で来院し、施術後は腰と身体が軽く感じた。K Bさん:夜も眠れないほどの腰痛があり、運動や長時間の立ち仕事ができるようになって身体の軽さを感じた。個人の感想で、効果や同じ経過を保証するものではない。

※世界のこころ整体院 新宿西口院へ寄せられた、腰痛に言及する公開口コミ5件の要約です。個人の感想で、効果や同じ経過を保証するものではありません。画像内の人物シルエットは実際の投稿者ではありません。原文・投稿時期・最新の内容はGoogleマップでご確認ください。確認日:2026年9月1日。

医師・専門家から寄せられた推薦

医師・専門家の推薦コメントをご紹介します

公式推薦ページ掲載の鈴木孝昭先生
公式掲載画像

鈴木 孝昭 先生

日本医師会認定産業医

「技術が高く、信頼できる整骨院です。一人の患者としてオススメします。」

推薦の原文を確認する →
公式推薦ページ掲載の髙本考一先生
公式掲載画像

髙本 考一 先生

東亜大学 准教授・スポーツ健康学科

「効果的・再現性・安全性。確かな技術を提供する、信頼できる整骨院です。」

推薦の原文を確認する →

所属・肩書は公式推薦ページ掲載時の表記です。推薦は専門家個人の見解で、所属機関による保証や、特定症状への効果の証明ではありません。両名がこの腰痛ガイドを監修したものではありません。

よくあるご質問

右側の腰痛と左側の腰痛では原因が違いますか?
左右は大切な情報ですが、どちらかだけで原因や病気は決まりません。発症時期、動作との関係、発熱・排尿・脚などの症状も合わせて医療者へ伝えてください。
反ると痛いので脊柱管狭窄症でしょうか?
その動きだけで診断はできません。症状と診察・必要な検査を合わせて医師が判断します。痛む動作を何度も試して自己判定しないでください。
坐骨神経痛とヘルニアは同じですか?
同じ意味ではありません。坐骨神経痛はお尻から脚などに生じる症状を表す言葉で、ヘルニアを含むさまざまな原因が考えられます。医療機関で確認してください。
病名が分かれば整体にすぐ予約してよいですか?
医師の指示や施術・運動の制限、最近の症状変化を確認してください。予約前に希望院へ治療情報を伝え、対応範囲と注意事項を確かめることが大切です。

症状の情報と診断内容を整理して、相談先を選ぶために

腰のことで困ったら、
こころ整体院グループへ
ご相談ください。

何を相談すればよいか迷う方も、いま困っていることからお聞かせください。
希望院で対応できるケアと費用を確認し、納得してからご予約いただけます。

急な強い痛み・新たなしびれや脱力など、医療相談が必要な場合は受診を優先してください。

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相談方法・受付時間は各院の案内をご確認ください。

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参考情報・このページについて

成人の腰痛の困りごとと相談を整理する一般情報です。個別の診断・治療・運動処方ではありません。手術後・妊娠中・治療中の方や動作制限がある方は、担当医などから受けた指示を優先してください。生活の工夫と相談メモは、参考情報を踏まえた当ページの提案です。

内容確認日:

運営情報:こころ整体院グループについて。出典機関や掲載した推薦者が本ページを監修したものではありません。