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全国展開 125院
口コミ平均 4.8※
総会員数 1.9※万人
口コミ総数 20,257※件

※2026年1月時点

こんなお悩み、ありませんか?

疲れが抜けないビジネスパーソン
  • 夕方になると集中力が持たず、判断の質が落ちている
  • 週末に休んでも月曜にはもう疲れている
  • 慢性的な凝りや張りがどこかにある
  • 体を動かしたいが、動き始めるのがつらい
  • 以前できたことに体が追いつかない

このプログラムが目指す状態

朝の目覚めから夜まで、
集中力が途切れにくい状態
週末に回復し
月曜を前向きに迎えられるリズム
体を動かすことが苦ではなく、
自然に動ける感覚
仕事もプライベートも、
体力を理由に諦めない毎日

※ 体の状態や変化には個人差があります。
上記は目指す方向性であり、結果を保証するものではありません。

なぜ、それが目指せるのか

28年間・延べ15万人の臨床を通じて、私たちはある共通パターンに気づきました。
体力低下や慢性疲労の多くは、加齢そのものではなく「筋肉のバランスの崩れ」から始まっているということです。

❶ 原因が見える:AI姿勢分析とGIFTチェック法で、どの筋肉が使えていないかを客観的に把握できます
❷ 的を絞れる:原因となる低活性筋を特定し、そこに集中して3つの手法でアプローチします
❸ 変化を確認できる:施術前後のデータを比較することで、経過を数値で把握できます

これらのお悩みは、多くの方に共通しています。
厚生労働省の調査では、40代以降の男性の約半数が仕事に支障をきたすレベルの筋骨格系の不調を
経験しているとされ、この世代の体の問題は決して珍しいことではありません。

※出典:厚生労働省「国民生活基礎調査」等

では、筋バランスとは何か

先ほど「筋肉のバランスの崩れ」が不調の起点だとお伝えしました。
ここでは、そのメカニズムをもう少し具体的にご説明します。

筋バランスの崩れが疲労につながる流れを示す図
1. 低活性筋の発生

姿勢・ケガ・生活習慣などにより、本来の力を出せなくなった筋肉が生まれます。

2. 対側の筋肉が緊張を解けなくなる

バランスを保とうと、反対側の筋肉が常に力み続けます。これが慢性的な凝りの正体だと考えています。

3. 代償とかばい動作の連鎖

硬くなった箇所をかばい、周囲の筋肉や関節にも負荷が広がります。

4. 局所の負担が全身の疲労へ

持続的な負担は身体全体の疲労状態を引き起こし、日々の消耗を加速させます。

5. 体力の低下・疲労の蓄積

これが「年のせい」と思い込んでいた不調の正体かもしれません。逆に言えば、このバランスを整えていくことが「動ける体」への道筋になると私たちは考えています。

「動ける体」のための
3つのアプローチ

筋バランスの乱れには「動きにくくなった筋肉」「滞りがちな血流」
「使われにくくなった筋肉」という3つの側面があります。
それぞれに対応する専門的な手法を組み合わせます。

GIFT施術
GIFT施術の様子

独自のgiversメソッドGIFT(Gliding・Inner・Form・Trigger point)で低活性筋を正確に同定。手技によって組織の滑走性、深部筋へのアプローチ、アライメントの確認を一つの体系で行います。

国際論文誌掲載論文(2025年)に基づく肩甲骨位置と僧帽筋トリガーポイントの関係性を踏まえたアプローチを行っています。

血流制限トレーニング
血流制限トレーニングの様子

グループ会社が特許を取得した専用器具を用いた血流制限トレーニング(Blood Flow Restriction)。低負荷の運動で行うため、体への負担を抑えながら取り組むことができます。

血流制限トレーニングに関しては複数のRCT(ランダム化比較試験)で研究が進んでいます。詳しくは研究ページをご覧ください。

EMS
EMSによる施術の様子

特許申請中の専用パッドを用い、電気刺激により普段使われにくくなった筋肉にアプローチ。自分の意志では動かしづらくなった筋肉に対して、外部から刺激を送ります。

EMSを用いた筋への電気刺激については複数の臨床研究で検討されています。詳しくは研究ページをご覧ください。

3つを組み合わせる理由

低活性筋を正確に見つけ(GIFT)、血流にアプローチし(血流制限)、
使われにくくなった筋肉に刺激を送る(EMS)。
3つの手法を組み合わせることで、それぞれ単独では届きにくい部分にも
多角的にアプローチできると考えています。

→ 各手法の学術的背景は研究ページで詳しく解説

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このプログラムの特徴

体のコンディショニングに必要な要素を、
一つの場所で完結できるよう設計しました。

プログラムを支える技術と体制を示す図
28年・延べ15万人の臨床経験

代表の安藝泰弘(柔道整復師・博士課程在籍)が28年間にわたり蓄積した臨床知見を、125院のスタッフ教育に体系的に展開しています。メソッド監修には、NATA公認ATCとしてメジャーリーグ球団で10年間プロ選手のコンディショニングに従事した萩原三郎が参画しています。

大学との共同研究に基づく姿勢分析

Googleの姿勢推定エンジンを基盤としたAI姿勢分析を全院に導入。大学との共同研究で得た知見をアルゴリズムに組み込んでいます。導入コストがかからないため、追加料金なしでご利用いただけます。

特許取得・申請中の専用器具

血流制限器具はグループ会社が特許を取得済み。EMSパッドは特許申請中。汎用品ではなく、このプログラムのために開発された専用器具を使用しています。

国際論文誌に掲載された研究実績

2025年に国際論文誌に掲載された共同研究論文をはじめ、施術の考え方を科学的に検証する取り組みを継続しています。

初回約60分。
筋バランスを可視化し、
あなた専用のプログラムを設計

あなたの体の状態に合わせた個別プログラムを設計します。

初回来院から施術・再チェックまでの流れを示す図
  1. 1 チェック Googleの姿勢推定エンジンを基盤としたAI姿勢分析と、GIFTチェック法により全身の筋バランスを確認。どこに低活性筋があるか、どの筋肉が過緊張を起こしているかを把握し、あなた専用のプログラムを設計します。
  2. 2 3つのアプローチ GIFT施術で運動機能にアプローチし、血流制限で血流にアプローチし、EMSで低活性筋に刺激を送ります。3つの手法を、あなたの状態に合わせた組み合わせで行います。
  3. 3 再チェックとセルフケア 客観的指標でどれだけ変化があったかを確認。データを見ながら経過を把握していただきます。最終的には、日常の中で「動ける体」を自分で維持できる状態を目指します。

施術料金

まずは初回体験で、ご自身の状態を確認

全プラン共通の施術内容
トリガーポイント/こころ式背骨矯正/筋力検査/筋膜ストレッチ 他
一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供します。

通常施術料金
初めての方へ
初回施術
問診+AI姿勢分析・各種検査(必要に応じて)+施術
+アフターフォロー
初回特別価格あり
施術内容料金(税込)
トリガーポイント療法¥ 2,750
トリガーポイント療法+こころ式背骨矯正¥ 6,050
トリガーポイント療法+こころ式背骨矯正+筋膜ストレッチ¥25,000〜
産後ママの骨盤矯正¥8,250
楽トレEMS(インナーマッスル強化)¥4,400
ファストトレーナー(血流制限トレーニング)¥6,600
テーピング¥110〜¥1,100
湿布¥220
プラン料金
プラン料金(税込)
初回施術
問診+AI姿勢分析・各種検査(必要に応じて)+施術
+アフターフォロー
初回特別価格あり
施術回数券 3回お試し¥ 15,000〜
施術回数券 5回お試し¥25,000〜
施術 月4回会員¥18,700〜
学生 ¥14,300〜
施術 月8回会員¥27,500〜
学生 ¥23,100〜

※深層筋EMS・血流制限トレーニングはオプションで追加できます。
※初回料金・回数券・月額プランは院により異なります。詳しくは各店舗ページをご確認ください。

料金詳細はこちら AI姿勢分析で身体のタイプを確かめませんか? お近くの店舗を探す

こんな方に
ご利用いただいています

このプログラムは、病気やケガへの対応ではありません。
「体の調子を整え、仕事も趣味も体力を理由に諦めたくない」という方のためのものです。

プログラムをご利用いただいている方のイメージ

FAQ

筋肉バランスプログラムに関するFAQ

Qこのプログラムは何回くらい通う必要がありますか?+
お体の状態によって個人差がありますが、まずは初回の筋バランスチェックで現在の状態を把握し、あなたに合ったプランをご提案します。多くの方には、週1〜2回のペースをお勧めしています。
Q血流制限トレーニングやEMSに痛みはありますか?+
血流制限は腕や脚にベルトを巻いて低負荷の運動を行うものです。締め付けの圧は個々の快適さに合わせて調整します。EMSは電気刺激で筋肉を動かしますが、強度は段階的に上げていくため、無理のない範囲で進めます。
Q運動が苦手ですが大丈夫ですか?+
はい。血流制限は低負荷で行うため、通常のトレーニングと比べて体への負担が少ないのが特徴です。EMSは寝た状態で筋肉に刺激を送るため、運動が得意でない方にも取り組みやすいプログラムです。
Q料金はいくらですか?+
初回は筋バランスチェック(AI姿勢分析つき)+施術で税込6,600円です。2回目以降のプランは初回チェック後にご提案します。回数券の押し売りなどは一切ありませんのでご安心ください。
Q病院に通っていますが利用できますか?+
現在通院中の方や、お体に不安のある方は、事前にかかりつけ医にご相談のうえご利用ください。本プログラムは医療行為ではなく、体のコンディショニングを目的としたものです。
Qどのような方が利用していますか?+
デスクワークで体が硬くなっている方、経営者・管理職の方、ご自身の体を後回しにしてきた方、スポーツのパフォーマンスを上げたい方など、幅広い年代の方にご利用いただいています。
代表・監修 安藝泰弘

代表/監修

安藝 泰弘

givers Holdings CEO / 柔道整復師

東亜大学大学院 博士課程在籍|PLOS ONE筆頭著者
医療法人奥山会 常務理事|臨床28年・施術実績15万人超

臨床経験28年・施術実績15万人超 / 年間約80万人来院 /
givers Holdings 全165拠点運営(こころ整体院125院 他) / 国際論文誌掲載論文著者
/ 東亜大学大学院 博士課程在籍 / 柔道整復師(国家資格)/ 医療法人奥山会 常務理事

安藝の研究実績を見る安藝のプロフィール詳細
研究実績を見る

監修 萩原三郎

監修

萩原 三郎

NATA公認ATC / メソッド監修

メジャーリーグ球団で10年間プロ選手のコンディショニングに従事
2016年アパラチアンリーグ年間最優秀アスレティックトレーナー受賞
NATA公認ATC(全米アスレティックトレーナーズ協会認定)
トレーニングメソッド考案
自社チーム 新宿givers(3×3女子バスケ/2026年日本選手権ベスト4)
神奈川フューチャードリームス(野球)・渋谷シティFC(サッカー)(2024年・2025年優勝)
トレーナー横浜DeNAベイスターズ育成部門(アカデミー)への
トレーナー派遣(2024年〜2026年3月)

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慢性疲労のセルフケア・回復方法

慢性疲労のセルフケアや回復方法は、疲れの出方や生活習慣によって異なります。
当院グループでは、ふくらはぎ・慢性疲労・食べ物・脳疲労・足を上げて寝るなど、
症状別の対策を詳しく解説しています。

気になるテーマからお読みください。

※ 本プログラムは医療行為ではありません。体の状態や変化には個人差があります。
※ 現在通院中の方は、かかりつけ医にご相談のうえご利用ください。
※本ページは2025年2月18日施行の厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」ガイドラインおよび景品表示法に準拠して作成しています。
最終更新日:2026年3月4日|監修:安藝泰弘(医療法人奥山会常務理事・柔道整復師・東亜大学大学院博士課程)