こんな方は今すぐご相談を
骨盤が歪んでいると言われた
左右の脚の長さが違う気がする
スカートが回ってしまう
片側だけ肩こりや腰痛がある
姿勢が悪く、下半身太りが気になる
骨盤の歪みでお悩みの方へ
骨盤は身体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ土台です。骨盤が歪むと、腰痛・肩こり・頭痛・冷え性・むくみ・下半身太りなど、様々な不調の原因になります。「骨盤が歪んでいる」と感じている方は非常に多く、特に女性に多い悩みです。こころ整体院グループでは、骨盤の歪みを整え、身体全体のバランス改善をサポートします。
骨盤は、仙骨と左右の寛骨(腸骨・坐骨・恥骨が癒合したもの)で構成されています。骨盤の歪みとは、この骨盤が左右非対称になったり、前後に傾いたりしている状態です。主な歪みのパターンとして、「左右の傾き」(片側が上がっている)、「前傾・後傾」(骨盤が前や後ろに傾いている)、「回旋」(骨盤がねじれている)、「開き」(骨盤が横に広がっている)などがあります。これらが複合して起こることも多いです。
骨盤の歪みの原因は、日常生活の習慣にあります。足を組む癖、片足に体重をかけて立つ、いつも同じ側でカバンを持つ、横座りやぺたんこ座りなどの座り方、長時間のデスクワーク、運動不足による筋力低下などが骨盤を歪ませます。また、妊娠・出産は骨盤に大きな影響を与えます。骨盤周りの筋肉(腸腰筋・大臀筋・中臀筋など)のアンバランスも歪みの原因となります。
骨盤は身体の土台のため、歪みは全身に影響を及ぼします。骨盤が歪むと背骨のバランスも崩れ、腰痛・肩こり・首こり・頭痛の原因になります。骨盤内の血流やリンパの流れが悪くなり、冷え性・むくみ・生理痛・便秘などを引き起こします。骨盤が開くと内臓が下垂し、下腹部のぽっこりや下半身太りにつながります。左右の脚の長さが違って見える、スカートが回る、靴の減り方が左右で違うなども骨盤の歪みのサインです。
こころ整体院グループでは、骨盤の歪みに対して骨盤と周囲の筋肉を中心にアプローチします。まず、骨盤の状態を確認し、どのような歪みがあるかを見極めます。硬くなった骨盤周りの筋肉(腸腰筋・大臀筋・中臀筋・梨状筋など)をほぐし、骨盤が動きやすい状態を作ります。そして、骨盤の位置を調整し、左右のバランスを整えます。仙腸関節や股関節の動きも改善し、骨盤が正しい位置を保ちやすい状態を目指します。
骨盤の歪みを予防・改善するには、日常生活での意識が大切です。足を組まない、両足に均等に体重をかけて立つ、カバンは左右交互に持つなどを心がけましょう。椅子には深く座り、骨盤を立てましょう。床に座る時は正座かあぐら(左右交互に)がおすすめです。骨盤周りの筋肉を鍛えるエクササイズ(ヒップリフト・スクワットなど)も効果的です。ストレッチで筋肉の柔軟性を保ちましょう。定期的なメンテナンスで歪みを整えることも大切です。