PLOS ONE掲載研究に基づくアプローチ

マッサージでほぐしても、
翌朝にはまた重い。
その繰り返し、
原因から見直しませんか。

デスクで何時間も同じ姿勢。夕方には肩がズーンと重くなって、首を回すとゴリゴリ音がする。マッサージに行けば一時的にラクになるけど、次の日にはもう元通り。こころ整体院では、「こっている筋肉」ではなく「働いていない筋肉」に注目し、姿勢全体からアプローチします。

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肩こりはなぜ起こる?
女性の不調 第1位という事実

肩こりとは、首から肩・背中にかけての筋肉が硬くなり、重さや痛みを感じる状態です。厚生労働省の調査では女性の体の不調 第1位男性でも第2位。あなたと同じ悩みを抱えている人は、想像以上に多いのです。

「もう体質だから仕方ない」——そう思い始めていませんか? 実は、肩こりが繰り返される原因の多くは「こっている筋肉」の側ではなく、「働いていない筋肉」の側にあります。こっている場所をほぐしても、働いていない筋肉が変わらなければ、翌朝にはまた元通りになるのです。

肩こりの主なデータ
女性の自覚症状 第1位
男性の自覚症状 第2位
年間来院数(当院グループ) 約80万人
大学共同研究 国際論文誌に発表済み

出典:厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査」

肩をほぐしても戻る理由——
「働いていない筋肉」の存在

肩こりがつらいとき、ほぐしたくなるのは首から肩にかけてカチカチになっている筋肉(僧帽筋)です。でも、考えてみてください。なぜ左右で硬さが違うのか。なぜ同じ場所ばかりこるのか。

たとえば右手でマウスを操作している人。右の肩甲骨は外に開き、背中の骨(胸椎)が右に回旋し、目線を正面に保つために首は左にねじれています。この状態が1日8時間。右肩がこる人は、左の首にも問題が隠れていることが多い——こういった「つながり」を見つけるのが、当院の施術です。

ほぐしても戻るのは、こっている筋肉の「反対側」にある働いていない筋肉が変わっていないからです。肩甲骨を安定させるはずの筋肉(前鋸筋・下部僧帽筋)が眠ったまま。だから肩をすくめる筋肉(上部僧帽筋)が代わりに頑張り続ける。ほぐしても翌朝には元通りになる理由は、この「代わりに頑張り続ける」パターンにあります。

研究からわかったこと

当院の代表・安藝泰弘らが国際学術誌PLOS ONEに発表した研究で、肩甲骨の位置の左右差と、肩まわりのコリの塊(トリガーポイント)に統計的に意味のある関連(p=0.028)が確認されました。

肩甲骨の位置がずれているということは、それを支える筋肉のバランスが崩れているということ。この研究は、「働いていない筋肉」の存在を裏付けるデータです。

Aki Y. et al., PLOS ONE (2025). 東亜大学大学院との共同研究。

▶ 正直、60分3,980円のマッサージ受けるよりも、首が楽になります。

首こり改善のセルフケアを解説|YouTubeチャンネル(52万人)

まず確認——
あなたの「こり」は、
どこが一番つらいですか?

「肩こり」と一口に言っても、つらい場所は人によって違います。当院では4つの部位に分けて評価しています。

1
首の付け根
ノートPCを覗き込む姿勢で首の付け根に痛みが出ているイメージ
ノートPCの画面を覗き込む姿勢が長い人。夕方になると頭の付け根がズーンと重くなり、ひどいと頭痛になる。
GIFT推奨: Trigger Point + Form
2
肩の上のライン
肩の上のライン(僧帽筋上部)が硬くなっているイメージ
気づくと肩が耳に近づいている人。マッサージで「ガチガチですね」と毎回言われる場所。ほぐしてもすぐ戻る。
GIFT推奨: Inner + Gliding
3
肩甲骨の間
猫背で肩甲骨の間に痛みが出ているイメージ
猫背で背中が丸い自覚がある人。なんとなく息が浅い気がする。ブラのホックのあたりが常に張っている。
GIFT推奨: Form + Inner
4
肩甲骨の上
右肩甲骨の上に痛みが集中し左右差があるイメージ
右手でマウスを使い続ける人。右肩だけ重い。腕を上げると肩甲骨のあたりがゴリッと鳴る。
GIFT推奨: Gliding + Trigger Point
▶ 【肩甲骨はがし】30秒でできる肩こり改善ストレッチ

肩甲骨まわりのセルフケアを解説|YouTubeチャンネル

※上記は一般的な分類です。実際の施術では、カウンセリングとAI姿勢分析に基づいて、お一人おひとりに合わせたプランをご提案します。

GIFTメソッドとは?
「ほぐす」のではなく
「働いていない筋肉」に火をつける

「右肩がこる人は、左の首にも原因がある」——そんな体のつながりを15万人の施術で確認してきました。代表の安藝が開発したGIFTメソッドは、4つの層に順番にアプローチします。この順番に意味があるのは、前の層を整えないと次の層に触れても効果が持続しないからです。

GIFTメソッド概念図 - Gliding, Inner, Form, Trigger Pointの4要素
筋膜の滑走 - 正常な状態と癒着による滑走障害の比較図
G
Gliding(滑走改善)
肩甲骨を回そうとすると「ゴリゴリ」鳴る人。それは筋肉を包む膜(筋膜)の層がくっついて滑らなくなっているサインです。一枚ずつはがすように動きを取り戻します。
インナーマッスル - 正常な深層筋と機能不全の比較図
I
Inner(深層筋アプローチ)
マッサージでほぐしてもらっても、翌朝には元通りの人。肩甲骨を下から支えるはずの筋肉が眠っていて、肩をすくめる筋肉がひとりで頑張り続けています。この「眠っている筋肉」に直接刺激を入れます。
姿勢の崩れ - 猫背・巻き肩・ストレートネック
F
Form(姿勢指導・運動指導)
右肩ばかりこる人は、背中の骨(胸椎)が右に回旋していることが多い。首だけ、肩だけではなく、背骨全体の回旋を戻すと、肩甲骨が本来の位置に収まり、左右の負担差が変わります。
トリガーポイントと関連痛の仕組み
T
Trigger Point(トリガーポイント緩和)
「ここが痛い」という場所を触診で特定し、ピンポイントでアプローチ。押すと離れた場所にズーンと響く感覚があれば、それがコリの塊(トリガーポイント)。その活性度を下げると、過敏さが和らぎます。
エビデンスとの整合性

Carroll et al.(2023)の22件の比較研究(RCT)をまとめた分析では、手技+運動指導の組み合わせが、運動指導だけの場合より痛みの軽減に優れることが示されています。GIFTメソッドはこの「組み合わせ」の考え方に基づいています。

Carroll LJ et al., J Manipulative Physiol Ther. 2023.

なぜ「骨のキワの奥まで届く」のか?

── 28年の臨床経験に基づく3つの仮説

GIFTメソッドの施術では、「奥の奥まで届いている」という独特の体感を覚える方がいます。なぜそう感じるのか、私たちは3つの理由があると考えています。

仮説❶ 層ごとの触診でコリの塊に的確に届く

皮膚・筋膜・骨と、層ごとに押す強さを変えながら触れていく技術を使っています。首から肩にかけてはコリの塊(トリガーポイント)が集中しやすい場所で、骨のキワにある硬くなった部分に的確に届くことで、奥まで響くような体感が生じると考えられます。

仮説❷ 体内の天然「痛み止め物質」が活性化する

適度な強さで押すことで、体内の天然の痛み止め物質(エンドルフィンなど)の分泌が促されることが知られています。施術後に感じるスッキリ感は、この痛み止め物質の働きが一因と考えられます。ただし、強すぎたり長すぎると逆効果になるため、短時間で的確に刺激する技術が重要です。

仮説❸ 特殊な押圧で筋膜の「くっつき」をはがす

筋膜は何層にも重なっており、通常はお互いに滑り合って動いています。しかし、同じ姿勢を長時間続けたり、炎症が起きたりすると、層同士がくっついてしまい(癒着)、筋肉のけいれんや神経への負担の原因になります。

整形外科では、くっついた部位に注射で液体を入れて剥がす「ハイドロリリース」という治療があります。私たちは、GIFTメソッドの特殊な押圧——角度を決めてじっくり圧をかける手技——で、関節と深層筋の間や、背中の筋肉と深層筋の間のくっつきを手技で改善できるのではないかと考えています。

この仮説は、今後の研究により検証する予定です。

なぜ「仮説」と明記するのか
科学的に証明されていないことを「効果がある」と断言はしません。代表の安藝は現在、大学院博士課程でこれらのしくみの研究を進めています。PLOS ONEに掲載された論文(2025年)はその第一歩であり、研究の進展に合わせてこのページも更新していきます。

※上記は施術のメカニズムに関する臨床的仮説であり、効果を保証するものではありません。体感には個人差があります。

※ GIFTメソッドは手技と運動指導の組み合わせアプローチです。国際的な研究レビューでは、組み合わせが筋肉や骨格の痛みに対して中等度のエビデンスで効果を示しています。コリの塊(トリガーポイント)への手技単独のエビデンスは現時点で限定的であり、当院では他の手法との組み合わせで包括的なケアを目指しています。

まず「見える化」から。
AI姿勢分析で肩甲骨の位置を数値化

こころ整体院では、Google技術をベースに自社開発したAI姿勢分析を全店舗に導入。スマホカメラで撮影するだけで、肩甲骨の左右差、頭の前傾角度、骨盤の傾きを数値で「見える化」します。

タブレットを使ったAI姿勢分析の様子

「右肩が下がっていますね」——目に見えなかった体のクセが数字になって出てきます。施術前後の変化を客観的に把握でき、「なんとなく楽になった気がする」ではなく、姿勢角度の具体的な変化として確認できます。

※姿勢データは経過記録として活用するものであり、診断を行うものではありません。

初回施術の流れ

1
カウンセリング(約10分)
痛みの場所や生活習慣をお伺いし、触診で「まさにそこ!」というポイントを確認します。過去のケガや病歴も確認し、必要に応じて医療機関の受診をおすすめすることもあります。
2
AI姿勢検査(約10分)
スマホで正面と横から撮影し、肩甲骨の左右差・頭の前傾角度・骨盤の傾きを数値化。肩こり・首こりの原因がどこにあるのかを可視化します。
3
施術(約30分)
検査結果に基づき、筋膜リリース・背骨の調整・トリガーポイントケアを行います。途中で「首を回してみてください」とお声がけし、変化をご確認いただきます。
4
アフターケア(約10分)
施術前後の姿勢データを比較してお見せします。ご自宅でできるセルフケア方法や、今後の通院プランについてご説明します。

料金について、
正直にお伝えします。

回数券はありません。月額制で、いつでも休止・解約できます。「合わなかったらどうしよう」という不安を感じる必要はありません。

全プラン共通の施術内容
トリガーポイント/こころ式背骨矯正/筋力検査/筋膜ストレッチ 他
一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供します
プラン 料金(税込)
初回施術問診+AI姿勢分析・各種検査(必要に応じて)+施術+アフターフォロー 初回特別価格あり
施術回数券 5回お試し ¥25,000〜
施術 月4回会員 ¥18,700〜学生 ¥14,300〜
施術 月8回会員 ¥27,500〜学生 ¥23,100〜

※深層筋EMS・BFRトレーニングはオプションで追加できます

※初回料金・回数券・月額プランは院により異なります。詳しくは各店舗ページをご確認ください

今、あなたの肩こりはどの段階ですか?

押すと痛い

初期

動くと痛い

進行

常に痛い

慢性化

段階が進むほど慢性化しやすくなります。
まずは自分の姿勢の状態を知ることから始めませんか?

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肩こり・首こりに関するFAQ

肩こりに整体は役立ちますか?
国際的な研究レビューでは、手技と運動指導の組み合わせが、筋肉や骨格の痛みに対して効果があると報告されています。当院のGIFTメソッドは、この「組み合わせ」の考え方に基づいて設計されています。施術効果には個人差があります。
何回通えば変化を感じられますか?
個人差がありますが、AI姿勢分析で姿勢の数値変化を毎回記録できます。初回体験で現在の状態と見通しをお伝えします。
AI姿勢分析とは?
スマホで撮影した写真から肩甲骨の位置、頭の前傾角度、骨盤の傾きを数値化する自社開発システムです。追加料金なしで全プランに含まれています。
肩こりと頭痛は関係がありますか?
緊張型頭痛の多くは、首から肩にかけての筋肉(僧帽筋上部)、頭の付け根の筋肉(後頭下筋群)、首の横の筋肉(胸鎖乳突筋)が硬くなりすぎていることと関係しています。当院では首まわりを総合的に評価し、原因を見極めます。
ストレートネックでも対応できますか?
首の骨(頸椎)だけでなく、背中の骨・腰の骨・骨盤を含む背骨全体を一つのユニットとして捉えます。体のつながり(運動連鎖)の中心は背骨にあるため、首だけでなく全体のバランスを整えるアプローチを行います。
マッサージとの違いは?
マッサージは主に「こっている筋肉をほぐす」ことが目的です。当院では、こっている筋肉ではなく「働いていない筋肉」を見つけ、姿勢を支える筋肉が機能する状態を目指します。
放置するとどうなりますか?
筋肉が硬い状態が続くと、コリの塊(トリガーポイント)の活性度が段階的に上がります。「押すと痛い」から「動くと痛い」、さらに「じっとしていても痛い」へと進行し、慢性化しやすくなります。早めの対処が大切です。
料金はいくらですか?
初回特別価格をご用意しています。料金は院により異なりますので、詳しくは各店舗ページをご確認ください。施術回数券(5回 ¥25,000〜)や月額会員プラン(月4回 ¥18,700〜)もございます。
予約は簡単ですか?
Web・LINE・電話の3つをご用意。Web予約は30秒で完了、24時間受付可能です。
安藝泰弘
安藝泰弘(あき やすひろ)
常務理事, 医療法人奥山会 / CEO, givers Holdings

柔道整復師(国家資格)。東亜大学大学院 博士課程在籍。臨床経験28年・施術実績15万人超。国際論文誌に肩甲骨の位置と僧帽筋トリガーポイントの関係に関する研究論文を掲載(p=0.028で統計的有意差を確認)。また、医療法人奥山会の常務理事として整形外科、メンタルクリニックの経営に携わる。

givers Holdingsは整骨・整体125院を中核に、鍼灸院・筋膜整体・パーソナルエステ・フィットネス・ピラティス・巻き爪矯正など国内外165店舗を展開するヘルスケアグループです。年間約80万人来院、口コミ総数20,257件・平均評価4.8。独自GIFTメソッド開発、Google技術ベースの自社AI姿勢分析を全整体院に導入。EMS(特許申請中)・BFR(特許取得済み)をグループ会社で開発。

「こっている筋肉をほぐすだけでは、同じことの繰り返しです。背骨を中心に姿勢全体を整え、働いていない筋肉に火をつける。大学との共同研究で、その考え方を裏付けました。」

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※本ページの内容は、一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、特定の疾患に対する診断・治療を行うものではありません。症状が重い場合や、しびれ・発熱・急激な体重減少を伴う場合は、まず医療機関を受診してください。

※「改善」「緩和」等の表現は施術による一般的な体感の変化を示すものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

※本ページは2025年2月18日施行の厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」ガイドラインおよび景品表示法に準拠して作成しています。

最終更新日:2026年3月3日|監修:安藝泰弘(医療法人奥山会常務理事・柔道整復師・東亜大学大学院博士課程)

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