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ストレートネック

こんな方は今すぐご相談を

首の骨がまっすぐと言われた

スマホを見ていると首が痛くなる

首こり・肩こりが慢性化している

頭痛やめまいが頻繁に起こる

首を後ろに倒すと痛みや違和感がある

ストレートネックでお悩みの方へ

ストレートネックは「スマホ首」とも呼ばれ、スマートフォンやパソコンの普及により急増している現代病です。日本人の約8割がストレートネック予備軍とも言われています。放置すると首こり・肩こりだけでなく、頭痛・めまい・自律神経の乱れなど様々な不調を引き起こします。こころ整体院グループでは、ストレートネックの原因となる姿勢の歪みを整え、本来の首のカーブを取り戻すサポートをします。

ストレートネックとは

ストレートネックとは、本来ゆるやかなカーブ(前弯)を描いている頸椎(首の骨)が、まっすぐになってしまった状態です。正常な頸椎は30〜40度の前弯があり、このカーブがクッションの役割を果たして頭の重さを分散しています。ストレートネックになるとこのクッション機能が失われ、首の筋肉や椎間板に大きな負担がかかります。レントゲンで「首がまっすぐですね」と言われた方は、ストレートネックの可能性があります。

ストレートネックの原因

ストレートネックの最大の原因は、長時間のスマートフォンやパソコンの使用による前傾姿勢です。画面を見る際に頭が前に出る姿勢を続けると、首の前弯が徐々に失われていきます。また、デスクワークでの猫背姿勢、高すぎる枕の使用、運動不足による首周りの筋力低下なども原因となります。特に若い世代でスマホの使用時間が長い方に多く見られますが、最近は小学生にも増加しています。

ストレートネックが引き起こす症状

ストレートネックは様々な不調の原因となります。首のクッション機能が失われることで、慢性的な首こり・肩こりが生じます。首の筋緊張が頭部への血流を悪化させ、頭痛やめまいを引き起こします。首の神経が圧迫されると、腕や手のしびれが出ることもあります。また、首には自律神経が集中しているため、不眠・疲労感・イライラなど自律神経症状が現れることもあります。放置すると頸椎椎間板ヘルニアに進行するリスクもあります。

当院のストレートネックへのアプローチ

こころ整体院グループでは、ストレートネックに対して段階的なアプローチを行います。まず、硬くなった首・肩周りの筋肉を丁寧にほぐし、血流を改善します。次に、頸椎の可動域を広げながら、本来のカーブを取り戻すよう調整します。さらに、ストレートネックの根本原因である猫背や巻き肩を改善するため、胸椎・肩甲骨・骨盤のバランスも整えます。無理な矯正は行わず、身体に負担の少ない優しい施術を心がけています。

ストレートネック改善のためのセルフケア

当院では施術と併せて、日常でできるセルフケアもお伝えしています。スマホは目の高さに持ち上げて見る習慣をつけましょう。パソコンのモニターは目線の高さに調整しましょう。1時間に1回は首を後ろにゆっくり倒すストレッチを行いましょう。枕は高すぎないものを選び、首のカーブを支える形状がおすすめです。タオルを丸めて首の下に入れ、5分程度仰向けで寝るストレッチも効果的です。

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