口コミ20,257件・平均4.8
年間約80万人来院
MLB球団10年トレーナー在籍
全国125店舗
特許技術使用
膝痛・関節痛とは
膝痛はなぜ起こる?
原因は膝だけではない
膝の痛みの多くは、加齢や軟骨のすり減りだけでは説明できません。研究によれば、膝の障害度を最も強く予測するのはX線画像上の重症度ではなく太ももの筋力(大腿四頭筋)です。さらに、241名を対象とした研究では股関節と膝を合わせた筋力強化が膝のみのアプローチより有意に大きな変化が見られたと報告されています。膝の痛みには「膝だけ」ではなく、股関節・膝・足首を含む運動連鎖全体へのアプローチが求められます。
膝痛に関する主なデータ
変形性膝関節症の推定有病者数(日本)
2,530万人
8週間運動プログラムでの痛みスコア変化
38〜55%
股関節+膝の複合強化の効果量
SMD −1.29
年間来院数(当院グループ)
約80万人
出典:日本整形外科学会 / 各種臨床研究
Problem / Affinity
「膝が痛い=膝が悪い」
とは限らない理由
膝の痛みには、股関節から膝、そして足首まで広がる「運動連鎖(キネティックチェーン)」が深く関わっています。たとえば股関節のお尻の筋肉が弱くなると、歩行中に太ももが内側に傾き、膝にねじれストレスがかかります。また、足首の硬さ(背屈制限)があると、着地時に膝が十分に曲がらず衝撃吸収がうまくいきません。
近位(股関節):外転筋・外旋筋の筋力 → 動的ニーバルガスの制御
局所(膝関節):大腿四頭筋の筋力の回復(抑制された力を取り戻す)・膝蓋骨の動き
遠位(足関節):背屈可動域 → 着地衝撃の適切な吸収
「関節原性筋抑制(AMI)」— 膝痛の隠れた悪循環
膝に炎症や水腫(はれ)があると、脳が太ももの筋肉に「力を入れるな」という信号を出します。これをAMI(関節原性筋抑制)と呼びます。単に「痛いから力が入らない」のではなく、神経レベルで筋力発揮が抑制されるため、ただ鍛えるだけでは解決しません。
まず痛みと炎症を落ち着かせ、筋肉が本来の力を発揮できる環境を整えてから、段階的に筋力を取り戻していくことが重要です。
「整形外科で"老化だから"と言われた方へ」
X線画像で見える軟骨の状態と、実際の痛みや歩きづらさは必ずしも一致しません。画像上は重度に見えても日常生活に支障がない方もいれば、画像では軽度でも強い痛みを感じる方もいます。太ももとお尻の筋力を取り戻すことで、膝関節への負担が軽減され、機能面での変化が期待できます。
当院の代表・安藝泰弘らが国際学術誌PLOS ONEに発表した研究で、肩甲骨の位置の左右差と、筋肉のコリの塊(トリガーポイント)に統計的に意味のある関連(p=0.028)が確認されました。
身体の一部の位置がずれているということは、それを支える筋肉のバランスが崩れているということ。この知見は膝関節にも応用でき、姿勢全体のアライメント評価が膝痛ケアにおいても科学的に正当化されます。
Aki Y. et al., PLOS ONE (2025). 東亜大学大学院との共同研究。
Solution
GIFTメソッドとは?
股関節・膝・足首の
3層アプローチ
膝痛に対するエビデンスは「施術で痛みを和らげて土台を作り、運動で体の動きを取り戻す」という2段階アプローチの有効性を示しています。当院のGIFTメソッドは、この運動連鎖に基づいた4つの技術を組み合わせて施術を行います。
G
Gliding(筋膜リリース)
太もも・ふくらはぎ・腸脛靭帯の筋膜状態を整え、関節可動域を確保します。膝痛では筋膜の硬さが関節の動きを制限し、痛みの一因となります。
I
Inner(関節調整)
膝蓋骨や脛骨大腿関節の動きを丁寧に確認し、可動性を取り戻します。膝関節周囲の軟部組織の状態を整えることで、スムーズな動きをサポートします。
F
Form(運動指導)★膝痛で最重要
大腿四頭筋・股関節外転筋の段階的な筋力づくりプログラムを指導。膝痛ではGIFTの4要素の中で運動指導の比重が最も高くなります。院内施術+セルフケアの両輪で変化をサポートします。
T
Trigger Point(トリガーポイント緩和)
大腿四頭筋・ハムストリングスに形成されたシコリ(トリガーポイント)を的確にケア。膝から離れた場所のトリガーポイントが膝周辺に痛みを出すことがあります(関連痛)。
241名を対象とした研究では、股関節と膝を合わせた筋力強化が膝のみのアプローチより痛み(SMD −1.29)も機能(SMD 0.99)も有意に大きな変化が報告されています。徒手療法は短期的な痛みの軽減に中等度のエビデンスがあり、その土台の上で運動療法を行うことが推奨されています。
※ GIFTメソッドは手技と運動指導の組み合わせアプローチです。膝痛では運動指導(Form)の比重が特に高くなります。EMS・BFRトレーニングの併用で、効率的な筋力づくりをサポートします。効果には個人差があります。
AI姿勢分析
膝だけでなく全身の
アライメントを可視化
当院ではGoogleのMediaPipeエンジンをベースに自社開発したAI姿勢分析システムを全125店舗に導入しています(導入コストゼロ)。膝だけでなく股関節・足首を含む全身のアライメントを数値化し、「あなたの膝痛がどこから来ているのか」を客観的データで確認できます。
施術前後の変化を客観的に把握でき、「なんとなく楽になった気がする」ではなく、膝関節角度・重心偏位など具体的な数値変化として確認できます。
※姿勢データは経過記録として活用するものであり、診断を行うものではありません。
Offer
初回施術の流れ
1
カウンセリング(約10分)
膝の痛みがいつから・どんな時に出るかをお聞きします。過去のケガや運動歴も確認し、必要に応じて医療機関の受診をおすすめすることもあります。
2
AI姿勢検査(約10分)
スマホで正面と横から撮影し、股関節・膝・足首の3層のアライメントを数値化。膝への負担がどこから来ているのかを可視化します。
3
施術(約30分)
検査結果に基づき、筋膜リリース・関節調整・トリガーポイントケアを組み合わせた施術を行います。膝だけでなく股関節・足首を含めた全身のバランスを整えます。
4
アフターケア(約10分)
施術前後の姿勢データを比較してお見せします。ご自宅でできるセルフケア方法や、今後の通院プランについてご説明します。
Offer / Pricing
料金について、
正直にお伝えします。
「いくらかかるかわからない」不安をなくすため、当院は回数券の販売を行わず、明確な料金体系を採用しています。まずは初回体験で、AI姿勢分析の結果とあなたに合ったプランをご提案します。
全プラン共通の施術内容
トリガーポイント/こころ式背骨矯正/筋力検査/筋膜ストレッチ 他
一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供します
|
| プラン |
料金(税込) |
| 初回施術問診+AI姿勢分析・各種検査(必要に応じて)+施術+アフターフォロー |
初回特別価格あり |
| 施術回数券 5回お試し |
¥25,000〜 |
| 施術 月4回会員 |
¥18,700〜学生 ¥14,300〜 |
| 施術 月8回会員 |
¥27,500〜学生 ¥23,100〜 |
※深層筋EMS・BFRトレーニングはオプションで追加できます
※初回料金・回数券・月額プランは院により異なります。詳しくは各店舗ページをご確認ください
膝の痛みの原因、膝だけにあるとは限りません
3層すべてを評価し、本当の原因にアプローチ。
まずはAI姿勢分析であなたの膝の状態を把握しませんか?
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初回特別価格あり。全国125院からお近くの店舗を探せます。
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お客様の声
AI姿勢分析による
変化の記録
当院では、施術前後のAI姿勢分析データを客観的な数値としてお見せしています。下記は実際の数値変化の一例です。
初回時
左膝関節角度 168°(伸展不足)
重心の左偏位 2.3cm
変化後
左膝関節角度 175°(伸展方向へ変化)
重心偏位 0.8cm
※ AI姿勢分析による客観的な角度・重心データの変化です。変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
初回時
股関節内旋可動域 左25° 右32°
大腿四頭筋MMT 左3+ 右4
変化後
股関節内旋可動域 左33° 右35°
大腿四頭筋MMT 左4 右4+
※ 可動域と筋力評価の変化記録です。数値は施術者による測定値。変化には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
よくある質問
膝痛についてよくあるFAQ
膝の痛みがあるのですが、整体で対応できますか?
一般的な膝の痛みや歩きづらさ、階段昇降の違和感などについて、筋膜リリースや運動指導でのコンディショニングを行っています。ただし、膝の強い腫れ・熱感がある場合、外傷直後の痛み、安静時にも強い痛みが続く場合は、まず整形外科を受診されることをお勧めします。当院は医療機関と異なり、診断や医学的な治療行為は行いません。
整形外科で「老化だから仕方ない」と言われましたが、対応できますか?
X線画像上の変化と日常生活での不自由さは必ずしも一致しません。太もも(大腿四頭筋)やお尻(股関節外転筋)の筋力を取り戻すことで、関節にかかる負担が軽減され、歩行や階段昇降が楽になる方は多くいらっしゃいます。AI姿勢分析で全身のバランスを確認し、あなたに合ったケアプランをご提案します。
膝が痛いのに、なぜ股関節や足首も見るのですか?
241名を対象とした研究で、股関節と膝を合わせて筋力強化したグループは、膝だけのグループより痛み(SMD −1.29)も機能(SMD 0.99)も有意な変化が報告されています。また、足首の硬さ(背屈制限)は着地時の膝への衝撃を増大させることが分かっています。当院では「股関節・膝・足首」の3層を統合的に評価・ケアします。
施術だけで膝の痛みは和らぎますか?運動は必要ですか?
徒手療法(施術)は短期的な痛みの軽減に中等度のエビデンスがあります。しかし、長期的に膝の状態を維持していくには、大腿四頭筋の筋力強化が不可欠です。当院では施術で痛みを和らげた上で、無理のない段階的な運動プログラム(院内+自宅)を組み合わせます。EMS・BFRトレーニングの併用で、効率的な筋力づくりをサポートします。
何回くらい通う必要がありますか?
症状の程度やお体の状態によって個人差がありますが、初回のAI姿勢分析と施術の反応を確認した上で、あなたに合ったケアプランをご提案します。研究では、週2〜3回の運動プログラムを8週間継続したケースで痛みスコアが38〜55%変化したという報告があります。通院頻度もお一人おひとりの状況に合わせて調整します。
変形性膝関節症と診断されていますが、施術を受けられますか?
変形性膝関節症の方にも、筋力強化と徒手療法を組み合わせたコンディショニングをご利用いただけます。ただし、当院は医療機関ではないため、診断・投薬・注射等の医療行為は行いません。現在医療機関で治療を受けている方は、主治医にご相談の上でご来院ください。
膝痛の施術で痛いことはしませんか?
痛みを我慢しながらの施術は逆効果になることがあります。お体の状態に合わせてソフトなアプローチから始め、施術中は常にお声がけしながら強度を調整します。安心してご来院ください。
安藝泰弘(あき やすひろ)
常務理事, 医療法人奥山会 / CEO, givers Holdings
柔道整復師(国家資格)。東亜大学大学院 博士課程在籍。臨床経験28年・施術実績15万人超。国際論文誌に肩甲骨の位置と僧帽筋トリガーポイントの関係に関する研究論文を掲載(p=0.028で統計的有意差を確認)。また、医療法人奥山会の常務理事として整形外科、メンタルクリニックの経営に携わる。DVD教材『12分で膝痛を改善してしまう施術マニュアル』(医療情報研究所)著者。
givers Holdingsは整骨・整体125院を中核に、鍼灸院・筋膜整体・パーソナルエステ・フィットネス・ピラティス・巻き爪矯正など国内外165店舗を展開するヘルスケアグループです。年間約80万人来院、口コミ総数20,257件・平均評価4.8。
「膝の痛みは、膝だけを見ていては本当の原因にたどり着けません。股関節・膝・足首の3層を統合的に評価し、施術で痛みの土台を整え、運動で筋力を取り戻す。この2段階アプローチが、研究が示す最も効果的な膝痛ケアです。」
→ プロフィール詳細・研究実績を見る
※本ページの内容は、一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、特定の疾患に対する診断・治療を行うものではありません。症状が重い場合や、膝の強い腫れ・熱感がある場合、外傷直後の痛み、安静時にも強い痛みが続く場合は、まず医療機関を受診してください。
※「改善」「緩和」等の表現は施術による一般的な体感の変化を示すものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
※本ページは2025年2月18日施行の厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」ガイドラインおよび景品表示法に準拠して作成しています。
最終更新日:2026年3月4日|監修:安藝泰弘(医療法人奥山会常務理事・柔道整復師・東亜大学大学院博士課程)