「肩や腰が張っているけど、男が整体に行くのは少し抵抗がある」「立川で男性も通いやすい整体を探しているが、どこも女性向けに見える」「マッサージ店と整体、どちらを選べばいいかわからない」――立川駅北口のファーレ立川・立川タクロス・GREEN SPRINGSで働くビジネスパーソンの方から、このようなご相談をよくいただきます。
実は、厚生労働省の国民生活基礎調査(令和4年)によると、男性が自覚する体の不調のトップは「腰痛」、2位は「肩こり」です。有訴者率は人口千対246.7で、決して少数派ではありません。しかも立川北口のように長時間デスクワークと長距離通勤が重なるエリアでは、30代から不調が始まり40代・50代で深刻化するケースが目立ちます。
この記事では、男性が整体に行くことへの心理的ハードル、男性特有の体の不調パターン、そして立川でメンズ向けに通いやすい整体院を選ぶポイントを、立川北口院・院長の浅見 大智が整理します。
- 男性の自覚症状トップは腰痛・肩こり・手足の関節痛(厚労省 令和4年)。つまり「男性の体の不調=筋骨格系」が最大のテーマ。
- 男性が整体に行きづらい3つの心理的ハードルは「恥ずかしさ」「施術への誤解」「通院時間」。立川北口は3つともクリアしやすい環境。
- メンズ向け整体の選び方は①仕事帰りの時間に対応 ②姿勢・動作評価があるか ③強圧マッサージではなく根本改善を目指すかの3点で見極める。
- 朝起きても疲労感が抜けず、体が重い日が続いている
- 夕方〜夜にかけて肩こり・首こりが強くなる
- 長時間座っていると腰が張り、立ち上がりが辛い
- スポーツジム・ゴルフ・ランニング後に特定部位が痛む
- 写真で自分の姿勢を見ると、想像以上に猫背だった
- 以前より睡眠の質が落ちた、イライラしやすい
- 週末に寝だめしても月曜日から疲れている
3つ以上当てはまる方は、姿勢と筋膜の滑走性に問題が起きている可能性が高く、整体での評価が有効です。5つ以上で、かつ倦怠感・意欲低下が強い方は、男性更年期(LOH症候群)の可能性もあり、泌尿器科受診も並行してご検討ください。
1. 厚労省データが示す「男性の体の不調ランキング」
厚生労働省が3年ごとに実施する「国民生活基礎調査」は、日本人の健康状態を包括的に把握する最大規模の公的調査です。令和4年(2022年)の結果によると、男性が自覚している体の不調(有訴者)は人口千人あたり246.7人で、決してマイノリティではありません。
男性の自覚症状ランキング(令和4年 厚労省調査)
- 1位:腰痛
- 2位:肩こり
- 3位:手足の関節痛
- 4位:せきやたん
- 5位:鼻が詰まる・鼻汁が出る
1位〜3位がすべて筋骨格系であることに注目してください。つまり多くの男性が抱える体の不調は、内科的病気よりも「姿勢・動作・筋骨格の問題」のほうが圧倒的に多いのです。これは、整体院が本来得意とする領域です。
年代別の特徴
さらに厚労省のデータを年代別に見ると、男性の筋骨格系の訴えは30代から明確に増加し、40代・50代でピークを迎えます。これは、就業継続時間が最も長く、家庭的責任・社会的責任が大きい年代で、物理的・精神的な負荷が最大化するためです。
立川北口のオフィスワーカー層は、まさにこの30代〜50代のビジネスマンが中心です。「男だから我慢する」「疲れて当然」と放置するのではなく、同世代の多くが同じ悩みを抱えていることを踏まえ、早めの段階で介入することが、50代・60代の健康寿命を守ることにつながります。
2. 男性が整体に行きづらい「3つの心理的ハードル」
当院に初めて来られる男性の方から、カウンセリング時によく伺う「これまで整体を避けていた理由」を3つに整理します。そしてそれぞれに対する現実的な回答をお伝えします。
ハードル①「整体=女性の美容目的」というイメージ
SNSや広告で目にする整体院は、女性向けの骨盤矯正・小顔矯正を前面に出していることが多く、男性が「自分には関係ない」と感じる一因です。実際にはカラダファクトリー等の大手チェーンが行った調査でも、整体利用者の男性比率は年々上昇しており、20代〜40代の「整体男子」という呼ばれ方も定着しています。立川北口院の来院者も約半数は男性ビジネスパーソンです。
ハードル②「痛い施術・ボキボキされる」という恐怖
昭和〜平成のイメージで整体を「強く揉まれる、ボキボキ鳴らされる」と捉えている方もいます。現代の整体、特にエビデンスベースで運営される院では、筋膜リリース中心のソフトな施術が主流です。力任せのマッサージは筋線維を傷つけ翌日の揉み返しを招くだけで、根本改善には逆効果というのが医学的コンセンサスです(Stecco et al., 2011)。
ハードル③「忙しくて通う時間がない」
ビジネスマンの最大のネックは時間です。立川北口はファーレ立川・立川タクロス・GREEN SPRINGSから徒歩5分圏内、平日夜19:40まで受付している整体院が存在します。退勤後に寄って夕飯前に帰宅、というルーティンが組めるかどうかが通院継続の分かれ目です。
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3. 立川の30〜50代男性に多い「5つの体の悩み」と原因
① デスクワーク由来の慢性肩こり・首こり
ファーレ立川・立川タクロスのオフィスで1日8時間以上PCに向かうビジネスマンに、圧倒的に多い不調です。前方頭位(頭が前に出た姿勢)が僧帽筋上部の過剰な筋活動を引き起こすことは、肩こり・首こりのページでも詳しく解説しています。
② 長時間座位による慢性腰痛
男性の自覚症状1位の腰痛。デスクワーク中心の方では、腸腰筋の短縮と臀部筋群の機能低下が複合的に起こり、慢性化しやすいのが特徴です。「座っていると腰が痛くなる」「立ち上がりの最初の一歩が辛い」は典型症状。
③ スポーツ・ジム由来の反復性障害
立川エリアはエニタイムフィットネス・メガロス立川・RIZAPなど24時間ジムが充実しており、40代男性のジム通いが活発です。ベンチプレスで肩を痛めた、スクワットで腰に違和感、ゴルフスイングで背中が張る――こうしたゴルフ肘・ゴルフ腰痛や反復性のスポーツ障害は、フォーム由来のアライメント不良が原因のことが多いです。
④ 猫背・巻き肩による見た目と機能の低下
スーツを着たときの印象、プレゼンでの立ち姿、写真に写った自分の姿勢――見た目の問題としても姿勢矯正を希望される男性が増えています。機能的には、猫背は呼吸を浅くし、判断力・集中力の低下にも繋がります。
⑤ 自律神経の乱れと慢性疲労
「朝スッキリ起きられない」「週末寝だめしても月曜から疲れている」「以前より眠りが浅い」――こうした慢性的な疲れ・だるさは、ストレスによる交感神経優位と姿勢不良の複合問題であることが多いです。40代後半以降では、後述のLOH症候群も鑑別に入ってきます。
4. 整体師が考慮すべき「男性と女性の体の違い」3つのポイント
男性の体を整えるには、女性とは異なる視点が必要です。単に「強めに揉む」ではなく、男性特有の身体特性を踏まえた施術設計が求められます。
① 筋肉量と筋膜の硬さ
男性は一般に筋肉量が多く、筋膜も厚く密です。表層からの圧だけでは深部の緊張まで届きにくいため、筋膜の層を意識した段階的なリリースが重要です。いわゆる「強いマッサージ」ではなく、圧をかける角度・時間・方向を緻密に設計します。
② 体の使い方の癖(片側荷重・力み癖)
男性は仕事でも日常でも片側に重い鞄を持つ、片足に体重を乗せて立つなど、非対称な姿勢を取る機会が多い傾向があります。また、緊張や集中の場面で無意識に肩・顎・背中に力みが入りやすく、これが慢性的な筋緊張の一因となります。施術では「どの場面で力が入るか」を分析することが重要です。
③ ホルモン環境と加齢変化
男性ホルモン(テストステロン)は20代をピークに徐々に低下し、40代以降では加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)が顕在化する方もいます。筋肉量の維持、内臓脂肪、認知機能、意欲、睡眠の質と深く関係するため、「姿勢が崩れる」「疲れが取れない」という訴えの背景にホルモン的な要因がないかも視野に入れます。
5. 立川でメンズ向け整体を選ぶ「7つのチェックポイント」
立川駅周辺には整体・整骨院・マッサージ店・メンズエステが乱立しており、看板や広告だけでは違いが分かりにくいのが実情です。以下の7項目は、公式サイト・Google口コミ・初回カウンセリングで確認できる選別軸です。
- 平日夜まで対応している(最低19:00以降受付) 立川北口で働くビジネスマンにとって、「仕事帰りに立ち寄れるか」は継続の最大要因。夜間受付がない院は、遅刻・欠勤の原因になりやすい。
- AI姿勢分析や動作評価など、客観的な評価プロセスがあるか 男性は「何がどうなっているか論理的に説明してほしい」と感じる方が多い。数値化・可視化プロセスがある院は、説明が具体的で納得感が高い。
- 強圧マッサージではなく、根本原因へのアプローチを明示しているか 「強く揉んで気持ちよくする」だけの施術は翌日には戻る。筋膜・姿勢・動作から整える哲学を持つ院を選ぶ。
- 国家資格(柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)保有者が在籍しているか 公式サイトのスタッフ紹介で明記されているかをチェック。資格者がいる院は臨床判断の精度が高く、医療機関への連携も期待できる。
- Google口コミが件数・評価ともに透明か(目安:件数50以上、平均4.5以上) 件数が極端に少ない院や、5.0ちょうどの不自然な高評価は要注意。立川エリアの整体・整骨院は競合が多いため、長期的に淘汰されずに続いている院はそれなりの品質がある。
- 回数券・プリペイドの強引な勧誘がないか 初回後のクロージングで即決を迫る院は避ける。持ち帰って検討できる時間を保証する院が信頼できる。
- 医療機関との連携姿勢があるか 「何でも治せる」と言い切る院よりも、必要に応じて整形外科・泌尿器科・神経内科などへ適切に紹介できる院の方が安全です。特に男性更年期の可能性がある40〜50代男性には重要な観点。
6. 40〜50代男性は知っておきたい「LOH症候群と筋骨格系の関係」
30代までは「ちょっと疲れが溜まってるだけ」で済んだ不調が、40代を超えて「何となく続く」「回復しない」に変わる――これは単なる気のせいではなく、加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群/男性更年期)の初期徴候である可能性があります。
LOH症候群の主な症状
日本泌尿器科学会・日本Men's Health医学会が公表する「LOH症候群診療の手引き」では、以下のような症状が挙げられています:
- 身体症状:筋力低下、骨密度低下、内臓脂肪の増加、慢性疲労、睡眠障害
- 精神症状:意欲低下、集中力低下、抑うつ気分、イライラ
- 性機能症状:ED(勃起機能低下)、性欲減退
筋骨格系の不調との重なり
ここで注意すべきは、LOH症候群の身体症状のうち「慢性疲労」「筋力低下」「姿勢の崩れ」は、デスクワーク由来の筋骨格系の不調とほぼ重なるという点です。つまり「姿勢が悪くなってきた」「疲れが取れない」という訴えが、純粋な姿勢・筋膜の問題なのか、ホルモン環境の変化も関与しているのか、切り分けが必要です。
- 整体のアプローチが有効:筋膜の滑走不全、姿勢軸の崩れ、深層筋の過緊張、自律神経の乱れの初期段階
- 医療機関の受診が望ましい:強い抑うつ、ED症状、原因不明の体重減少、筋力の急激な低下、血液検査でのテストステロン値の確認が必要と感じる場合(泌尿器科・男性更年期外来)
立川北口院では、LOH症候群を疑う症状がある方には、適切な専門医療機関の受診を第一におすすめしています。その上で、筋骨格系・自律神経系の部分は整体でもサポートできる範囲が大きいため、並行してケアいただくのが理想です。
7. 仕事のパフォーマンスを上げる「身体メンテ」3原則
経営層・管理職・営業職のビジネスマンは、身体の状態が仕事のパフォーマンスに直結します。立川北口で働く方に、日常的に意識していただきたい3原則です。
原則① 朝のコンディションを「整体」ではなく「習慣」で作る
週末だけ整体に行っても、平日の姿勢が崩れていれば意味がありません。朝の5分でできる肩甲骨リセット、起床後の白湯、通勤中の腹圧呼吸――こうした日々の習慣が、整体の効果を持続させる土台です。
原則② ジム・ランニングは「量」ではなく「フォーム」で評価する
40代以降のトレーニングは、重量や回数を追うよりも正しいフォームで関節可動域を維持することのほうが価値があります。スクワットで腰を痛める、ベンチプレスで肩を壊すといった事例は、姿勢軸が整っていないまま負荷をかけた結果です。整体で姿勢評価→フォーム修正→安全に負荷をかける、という順番が理想。
原則③ 睡眠の質は「枕と寝姿勢」で大きく変わる
ベッドに倒れ込むように寝る、高すぎる枕を使う、横向きで枕の高さが合わない――これらは翌朝の肩こり・寝違えの直接原因になります。枕の高さは「仰向けで首の後ろに隙間ができない」が目安。7〜8時間の眠りの質を上げることは、整体の施術効果を維持する最大のセルフケアです。
8. 立川北口院のメンズ向けアプローチ
ココロカラダメディカル整体院 立川北口院の来院者の約半数は男性で、立川駅北口のオフィス街で働くビジネスパーソンが中心です。特に30代後半〜50代の管理職・営業職・IT系エンジニアの方が多く通われています。
当院では、代表・安藝泰弘が2025年に国際学術誌『PLOS ONE』に発表した姿勢分析研究をベースにした独自メソッド「GIFT」と、AI姿勢分析を組み合わせて、男性の体に特有の課題(前方頭位、筋膜の厚みと硬さ、片側荷重の癖など)に対して段階的にアプローチします。
初回は、現在の姿勢と可動域を数値化し、症状の原因となっている部位を明確にしてから施術プランをご提案します。「何となく揉まれて終わり」ではなく、「自分の体の何が課題か」が分かる体験を目的に設計しています。
9. よくある質問(FAQ)
Q1. 男性でも整体に通って大丈夫ですか?恥ずかしさはありませんか?
A. もちろん大丈夫です。当院(立川北口院)の来院者の約半数は男性で、ビジネスパーソンが仕事帰りや休日に多く通われています。服装も施術着をご用意していますので、スーツのまま来院いただいても問題ありません。
Q2. 男性は強い施術のほうが効きますか?
A. 筋肉量が多いから強くしないと効かないというのは誤解です。強すぎる施術はかえって筋線維を損傷し、翌日の揉み返しや慢性化の原因になります。男性の体こそ、筋膜の滑走性を回復させる適切な圧と姿勢軸を整える動的アプローチが効果的です。
Q3. 仕事帰りの短時間でも効果はありますか?
A. はい。立川北口院は平日19:40まで受付しており、お勤め帰りに通われる方が中心です。施術時間は個々の状態に応じて設計しますが、継続的な姿勢改善には定期的な来院をおすすめしています。
Q4. 整体院・整骨院・マッサージ店・メンズエステの違いは?
A. 整体院と整骨院の違いの記事でも詳しく解説していますが、整体院は自費で姿勢・動作の根本改善を行う施設、整骨院は柔道整復師の国家資格者が急性外傷を保険適用で扱う施設、マッサージ店・メンズエステはリラクゼーション中心です。目的に応じて使い分けましょう。
Q5. 最寄駅から立川北口院へはどう行けばいいですか?
A. JR立川駅北口を出て、ペデストリアンデッキを北方向に直進、曙橋交差点付近のMISUMIビル2階です。駅から徒歩1分、夜間も街灯が明るく仕事帰りに立ち寄りやすい立地です。
Q6. 40代以降、疲れが抜けない・朝起きづらいのは整体で改善しますか?
A. いわゆる男性更年期(LOH症候群)の初期症状と姿勢・自律神経の不調は重なる部分があります。整体では自律神経を整える後頭下筋群のリリースや姿勢調整で一定の改善が期待できますが、症状が強い場合は泌尿器科・男性更年期外来の受診もご検討ください。
まとめ:立川の男性ビジネスパーソンが知っておきたい整体の選び方
- 厚労省の国民生活基礎調査(令和4年)で、男性の自覚症状トップは腰痛・肩こり・手足の関節痛。いずれも整体が得意とする領域。
- 男性が整体を避ける3つのハードルは「女性向けイメージ」「痛い施術への誤解」「時間がない」。立川北口は3つともクリアしやすい環境。
- 30〜50代男性に多い不調は①慢性肩こり ②慢性腰痛 ③スポーツ障害 ④姿勢不良 ⑤自律神経の乱れの5タイプ。複数が重なることが多い。
- 男性の体は筋肉量・筋膜の厚さ・片側荷重の癖・ホルモン環境で女性と異なる。女性と同じ施術では改善しにくい領域がある。
- 院選びの7チェックは夜間受付・姿勢評価・根本アプローチ・国家資格・口コミ透明性・回数券強要なし・医療連携。
- 40代以降はLOH症候群の可能性も視野に。整体でのケアと並行して、必要時は泌尿器科・男性更年期外来の受診を。
参考文献・エビデンス
- [1] 厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html - [2] 政府統計の総合窓口(e-Stat)「国民生活基礎調査 令和4年 健康03 有訴者の状況 第98表:有訴者率(人口千対)・年齢階級・症状・性別」
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0002041040 - [3] 厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」(令和元年7月12日策定、令和3年12月一部改正)
https://www.mhlw.go.jp/content/000580827.pdf - [4] 日本泌尿器科学会・日本Men's Health医学会「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)診療の手引き」
https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/37_LOH.pdf - [5] Stecco C, et al. "Hyaluronan within fascia in the etiology of myofascial pain." Surg Radiol Anat. 2011;33(10):891-896.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21964857/
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お読みいただきありがとうございます。ココロカラダメディカル整体院 立川北口院は、JR立川駅 北口から徒歩1分の自費整体院です。本記事のテーマについてのご相談、姿勢・動作の評価、根本改善をご希望の方は、お気軽にご来院ください。急な外傷・しびれ・強い頭痛・発熱を伴う場合は、まず医療機関の受診をおすすめしています。
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- 〒190-0012 東京都立川市曙町2-7-18 MISUMIビル 2階
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-
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柔道整復師|人間科学修士
2006年にこころ整骨院を創業し、現在は国内外164拠点のヘルスケア事業を統括。臨床と経営の傍ら東亜大学大学院にて人間科学修士号を取得し、2025年に国際学術誌『PLOS ONE』に筋膜トリガーポイントと肩甲骨アライメントに関する研究論文を筆頭著者として発表。科学的根拠に基づく独自メソッド「GIFT」を開発。
- 研究者ID (ORCID): 0009-0002-5707-6121
- 主要論文 (PLOS ONE): Relationship between the asymmetry of the resting scapular position...






