骨盤矯正で大切なのは、骨盤を強い力で押し込むことではなく、骨盤を支える筋肉の働きと、座り方・立ち方のクセを一緒に整えていくことです。 都心への電車通勤で座る時間が長い方も、産後で骨盤まわりの支えが戻りきらない方も、負担のかたよりが減るほど体は動かしやすくなっていきます。こころ整体院 浦和院では、AI姿勢分析とGIFTメソッドで骨盤まわりの負担を整え、続けやすい通い方をご提案します。
こちらはこころ整体院 浦和院(浦和駅から徒歩4分)からお届けする、骨盤矯正・産後の骨盤ケアの解説記事です。浦和駅周辺エリアからお越しの方に向けて、AI姿勢分析とGIFTメソッドの視点から、セルフチェックとタイプ別のセルフケア、再発予防までを整理します。
⚠️ すぐに医療機関へ
次のようなサインがある場合は、筋肉や関節の問題ではなく、神経や内臓の異常が隠れていることがあります。自己判断は避け、まずは医療機関を受診してください。
- 腰やお尻の痛みに加えて、脚に強いしびれ・力の入りにくさが続く
- 尿や便が出にくい・もれる、股のまわりの感覚が鈍いといった変化が出てきた
- 発熱を伴う腰・骨盤まわりの痛み、または安静にしていても痛みが強まる
- 転倒・尻もち・交通事故など、強い衝撃を受けたあとに骨盤や股関節が痛む
- 産後の出血が続く、下腹部の強い痛みがあるなど、産婦人科での確認が必要な変化がある
骨盤矯正とは?まず知っておきたい全体像
骨盤矯正で大切なのは、骨盤そのものを強く押し込むことではなく、骨盤を支える筋肉の働きと、座り方・立ち方のクセを一緒に整えていくことです。 まずは全体像を押さえましょう。
骨盤は、上半身の重さを受け止めて両脚へ橋渡しする「体の土台」です。左右の寛骨(かんこつ)と真ん中の仙骨(せんこつ)が組み合わさり、靭帯(じんたい)と筋肉に包まれています。「骨盤の歪み」と呼ばれる状態の多くは、骨そのものが大きくずれたのではなく、骨盤の傾き方や左右のバランスが、毎日のクセでかたよったまま固定されている状態を指します。骨盤矯正は、その固定されたかたよりをゆるめ、支える筋肉が働きやすい位置に戻していく取り組みです。
骨盤の傾きがかたよると、背骨や股関節の動きにも影響が広がります。当院に来院される方のうち約45%は電車通勤とデスクワークで座る時間が長い方、約30%は産後の骨盤ケアを目的とされる方です。骨盤の傾きは腰痛や肩こりと重なることも多く、土台から見直すと変化を感じやすくなります。
あなたの骨盤はどのタイプ?浦和エリアで多い傾向+セルフチェック
骨盤まわりのお悩みは、生活パターンの違いから大きく3つの傾向に分かれます。 当院では、都心への通勤とデスクワークが重なる方、産後の骨盤ケアをお考えの方、立ち仕事や荷物で片側に体重が乗りやすい方のご相談が続きます。自分のタイプが分かると、まず見直したい習慣を選びやすくなります。
タイプ①:長時間すわり型(骨盤が後ろに倒れたまま固まっている)
通勤電車とイスの上で一日の大半を過ごし、背中が丸まって骨盤が後ろに倒れた座り方が続いているタイプです。骨盤が後ろに倒れると、お尻の筋肉と体の深い部分にある筋肉が働くタイミングを失い、腰の一点に体重が集まります。左右の坐骨(ざこつ)にまっすぐ体重を乗せて座り直すだけでも、夕方の腰の張り方が変わってきます。
タイプ②:産後ゆるみ型(骨盤まわりの支えが戻りきらない)
出産にそなえて骨盤まわりの靭帯がゆるみ、産後もその支えが戻りきらないまま育児動作が続いているタイプです。抱っこやベビーカーの押し引き、車への乗せ降ろしで前かがみの時間が長くなり、お腹まわりに力が入りにくい状態が重なります。お腹を軽くへこませる呼吸から、支える力を取り戻していくことが最初の一歩になります。
タイプ③:片側かたより型(脚を組む・同じ側で荷物を持つ・立ち仕事)
脚を組む、いつも同じ側の肩に荷物をかける、立ち仕事で片脚に体重を預ける——こうした左右どちらかにかたよった習慣が積み重なっているタイプです。骨盤の左右の高さに差が出ると、姿勢の崩れとして上半身にも広がっていきます。荷物を持つ側と脚を組む向きを、日ごとに入れ替える意識が負担の分散につながります。
ご自宅でできる簡単なセルフチェックもあります。仰向けに寝て力を抜いたとき、左右のつま先の開き方に差がある/立った状態で腰に手を当て、左右の腰骨の高さがそろっていない/イスに座るといつも同じ側に体が傾く/スカートやベルトが一日でいつも同じ向きに回る——こうした気づきがあれば、骨盤まわりの使い方にかたよりが出ているサインです。
【自分でできる】骨盤まわりを整えるセルフケア・日常の工夫
ここからは、骨盤にかたよった負担をゆるめ、支える力を戻していくセルフケアを3つご紹介します。 痛みのない範囲で、呼吸を止めずにゆっくり行うのが基本です。強い痛みやしびれがある時期は無理をせず、まずは楽な姿勢での休息を優先してください。産後の方は、体調の回復具合を確認しながら少しずつ始めましょう。
セルフケア①:骨盤リセット座り(座り方の土台を戻す)
- イスに浅く腰かけ、足の裏を床にぴったりつけます
- お尻の下にある左右の坐骨(ざこつ)を手で探し、その2点にまっすぐ体重を乗せます
- 頭のてっぺんが軽く上に引かれるイメージで背すじを伸ばし、その姿勢のまま10秒キープ。これを5回くり返します
骨盤が後ろに倒れやすい長時間すわり型の方に向いています。通勤電車やデスクワークの合間に座り直すだけでも、腰の一点に集まっていた体重が分散していきます。
セルフケア②:お尻のばしストレッチ(骨盤まわりの動きを取り戻す)
- イスに腰かけ、片方の足首を反対のひざの上にそっとのせて「4の字」をつくります
- 背すじを伸ばしたまま、息を吐きながら上体をゆっくり前へ倒します
- お尻の奥が心地よく伸びる位置で20秒キープし、ゆっくり戻します。左右2セットずつ行います
骨盤の左右の動きに差が出やすい片側かたより型の方に向いています。お尻の奥にある筋肉がやさしく伸びると、骨盤が左右にかたよったまま固まりにくくなります。デスクの前でも行えるため、長い会議や作業の合間にもおすすめです。
セルフケア③:ドローイン(お腹の深い筋肉で骨盤を支える)
- 仰向けに寝てひざを立て、両手を下腹部に軽く置きます
- 鼻から息を吸ってお腹をふくらませ、口からゆっくり吐きながらお腹を軽くへこませます
- へこませた状態で10秒間、呼吸を続けます。これを5回くり返します
お腹まわりの支えが戻りきらない産後ゆるみ型の方の土台づくりに向いています。体の深い部分にある筋肉が働くと、骨盤を内側から支える力が戻りやすくなります。慣れてきたら、座った姿勢や立った姿勢でも行えます。
【詳しく知りたい方へ】骨盤の歪みが起こる医学的メカニズム
骨盤まわりのかたよりは、土台としての骨盤の傾き・支える筋肉の働き・産後のホルモンによる変化という3つの要素が関わり合って起こると考えられています。 ここでは少し詳しく整理します。
↓詳しい内容を知りたい方はこちら↓
① 土台としての骨盤と、仙腸関節(せんちょうかんせつ)のわずかな動き
骨盤は、左右の寛骨(かんこつ)と、背骨の一番下につながる仙骨(せんこつ)が組み合わさった構造です。この骨と骨のつなぎ目が仙腸関節で、強い靭帯(じんたい)に包まれ、動く幅はごくわずかとされています。つまり骨盤が大きくずれるのではなく、傾き方や左右のバランスがかたよったまま固定されることが、日常で感じる不調につながると考えられています。骨盤が後ろに倒れると腰の自然なカーブが失われ、前に倒れすぎると腰が反りやすくなります。どちらも一点に体重が集まる姿勢で、腰やお尻の重だるさとして自覚されます。
② 骨盤を支える筋肉(お尻・お腹の深い筋肉・骨盤底筋群)が働かなくなる状態
骨盤は骨だけで立っているのではなく、お尻の筋肉、お腹の深い部分にある腹横筋(ふくおうきん)、そして骨盤の底を支える骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)といった筋肉に、内側と外側から支えられています。座る時間が長く続くと、これらの筋肉は働くタイミングを失い、支える力が発揮されにくくなります。支えが弱い状態で重い荷物を持ったり、抱っこの姿勢が続いたりすると、腰の一点に負担が集まり、ぎっくり腰のきっかけになることもあります。
③ 産後のホルモン変化と、左右差が全身に広がる仕組み
妊娠中は、出産にそなえて骨盤まわりの靭帯をゆるめるホルモン(リラキシン)の分泌が高まると報告されています。産後はこのゆるみが少しずつ戻っていく一方で、育児動作が休みなく続くため、支える筋肉が働きにくいまま負担がかかりやすい時期でもあります。また骨盤の左右差は、その上に乗る背骨のカーブや肩の高さにも広がっていきます。当院グループ創業者の安藝泰弘が国際学術誌 PLOS ONE(2025年・DOI:10.1371/journal.pone.0335268)に発表した研究でも、上部の筋肉のこり固まったポイントと肩甲骨の左右差の関わりが検討されています。姿勢のクセは自分では気づきにくいため、当院では姿勢のズレを確認する独自のAI姿勢分析で骨盤の傾きや左右差を確かめ、体の使い方を一緒に見直していきます。腰から脚へ症状が広がる場合は椎間板ヘルニアとの関わりも含めて確認します。
GIFTの視点:揉まない・押さない、骨盤から整えるアプローチ
こころ整体院グループのGIFTメソッドは「揉まない・押さない・整える」を基本に、骨盤に負担を集める姿勢のクセと、支える筋肉の働きを整えます。 GIFTメソッドは、Gliding(なでるように動かす)・Inner(深部へのアプローチ)・Form(姿勢を整える)・Trigger(こり固まったポイントへの働きかけ)の頭文字です。
こころ整体院グループは“大学と共同研究する整体院”として、東亜大学との共同研究の成果を国際学術誌 PLOS ONE(2025年)に発表しています。骨盤矯正でも、まずAI姿勢分析で姿勢のズレを確認し、断定はせず施術で根本原因を探ります。
↓詳しい内容を知りたい方はこちら↓
- AI姿勢分析で姿勢のズレを確認 … 骨盤の傾き、左右の高さの差、背骨のカーブを確認します。
- 姿勢のクセに合わせて整える … 骨盤だけでなく、股関節や背中の動きも含めて整え、負担が一部に集中しない状態を目指します。
- セルフケアで定着 … 院でのケアと、ご自宅でできるセルフケアを組み合わせ、かたよりが戻りにくい状態を目指します。
全国125院・年間延べ80万人来院規模のグループで、浦和院もその1院として、浦和駅周辺エリアの方の体に合わせたケアを行っています。なお研究は状態を理解するためのもので、特定の結果をお約束するものではありません。
⚠️ やってはいけない!骨盤ケアの3つのNG行動
NG①:骨盤まわりを強い力でグイグイ押し込む
強い刺激を加えると、その場ではゆるんだ感覚があっても、体が守ろうとして周囲の筋肉がかえって固まることがあります。痛みが強い時期は刺激を控え、楽な姿勢での休息を優先しましょう。
NG②:痛みがある時期に、自己流で腰をひねる・鳴らす
骨盤まわりの関節は強い靭帯に包まれ、動く幅はごくわずかです。勢いよくひねる・鳴らす動きをくり返すと、周囲の負担が増すことがあります。動かすときは痛みの手前まで、呼吸を止めずにゆっくり行いましょう。
NG③:骨盤ベルトを一日中締めっぱなしにして頼りきる
骨盤ベルトは、支えが弱い時期に負担をやわらげる助けになります。一方で、長時間つけ続けて頼りきると、支える筋肉が働く機会が減ってしまいます。動く時間帯に使い、休むときは外すなど、めりはりをつけて取り入れましょう。
まとめ
浦和駅周辺エリアで多い骨盤まわりのお悩みは、都心への電車通勤とデスクワークで骨盤が後ろに倒れたまま固まる状態や、産後に支える筋肉が働きにくいまま育児動作が続く状態から起こるケースが目立ちます。骨盤矯正の基本は、骨盤を強く押し込むことではなく、支える筋肉の働きと日常の姿勢のクセを一緒に整えることです。痛む時期に力任せで骨盤を押し込む、自己流で腰をひねって鳴らす、骨盤ベルトだけに頼りきる——この3つは遠回りになりやすい行動なので、避けておきましょう。脚の強いしびれ、排尿・排便の変化、発熱を伴う痛みがある場合は、迷わず医療機関を受診してください。日々の座り直しとセルフケアは腰痛の予防にも役立ちます。浦和院の骨盤矯正・産後骨盤ケアのページもあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q1: 骨盤矯正では、まず何から始めればよいですか?
まずは「骨盤そのものを動かす」より、「骨盤に負担が集まる時間を減らす」ことから始めるのが近道です。30分〜1時間に一度は立ち上がる、左右の坐骨にまっすぐ体重を乗せて座り直す、といった小さな見直しが土台になります。そのうえで骨盤リセット座りやドローインを組み合わせると、支える筋肉が働きやすくなります。院での骨盤矯正も、この土台づくりを後押しする位置づけです。
Q2: 骨盤の歪みは自分で確認できますか?
おおまかな傾向であれば、ご自宅でも確認できます。仰向けに寝て力を抜いたときの左右のつま先の開き方の差、立って腰に手を当てたときの左右の腰骨の高さ、イスに座ったときにいつも同じ側へ傾くかどうか——この3つが分かりやすい目安です。当院では、姿勢のズレを確認する独自のAI姿勢分析で骨盤の傾きや左右差を確かめ、体の使い方を一緒に見直していきます。
Q3: 産後はいつごろから骨盤矯正を始められますか?
体調の回復には個人差があるため、まずは産婦人科での産後健診で経過を確認していただくことをおすすめしています。そのうえで、日常生活が問題なく送れる状態であれば、お腹を軽くへこませる呼吸のような、負担の少ないセルフケアから少しずつ始められます。当院では、産後の経過やお体の状態をうかがったうえで、無理のない進め方をご提案しています。
Q4: 施術は痛くないですか?ボキボキされますか?
強い力で押し込んだり、勢いよく関節を鳴らしたりはしません。骨盤まわりは特に慎重に、力加減を確認しながら進めます。痛みや不安があれば、その場でお伝えいただければ調整いたします。
Q5: どれくらいの頻度・期間で通うのが目安ですか?
姿勢のクセは日常動作でつくられるため、はじめは間隔を詰めて通い、体の状態が安定するにつれて間隔をあけていく進め方が一般的です。生活リズムに合わせて続けやすいペースをご提案しますので、目安は初回のカウンセリングでご相談ください。
Q6: 骨盤ベルトは使ったほうがよいのでしょうか?
支えが弱いと感じる時期に、負担をやわらげる助けとして役立ちます。一方で、一日中締めっぱなしにして頼りきると、支える筋肉が働く機会が減っていきます。動く時間帯に使い、休むときは外すなど、めりはりをつけた使い方がおすすめです。使い方に迷われたら、来院時にお気軽にご相談ください。
Q7: セルフケアはどのくらい続ければ変化を感じられますか?
感じ方には個人差があります。多くの方は、まず「夕方の腰の重だるさが軽い日が増える」といった小さな変化から気づかれます。1回にたくさん行うより、1日数分を毎日続けるほうが姿勢のクセの上書きにつながりますので、無理なく続けられる量から始めてみてください。
Q8: 浦和駅からの行き方を教えてください。
浦和駅の西口を出て、正面のロータリーを抜け、県庁通り方面へまっすぐお進みください。そのまま旧中山道方面へ、徒歩約4分で当院に到着します。大きな通り沿いですので、初めての方にも分かりやすい道のりです。詳しい所在地はこのページのアクセス欄の地図でご確認いただけます。道に迷われた際は、お気軽に048-621-5466までお電話ください。
Q9: 車で行きたいのですが、近くに駐車場はありますか?
当院に専用駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。最寄りのコインパーキングは当院から約50mの距離にあり、そのほかにも徒歩1〜2分圏内に複数ございます。満車の場合もございますので、お時間には余裕を持ってお越しいただけますと安心です。
Q10: 産後の骨盤ケアで通いたいのですが、仕事帰りや土日でも間に合いますか?
はい、通っていただけます。当院の受付は平日19時40分まで、土曜は18時40分まで、日曜は18時までのため、お仕事帰りや週末にもお立ち寄りいただけます(水曜は午後のみの受付です)。浦和駅から徒歩4分で、お買い物や保育園の送迎の合間にもご利用いただきやすい立地です。AI姿勢分析で骨盤の傾きや左右差を確認したうえで、抱っこや授乳の姿勢に合わせた体の使い方と、ご自宅で続けやすいセルフケアをお伝えしています。
参考文献
- 厚生労働省「国民生活基礎調査」(自覚症状の状況・腰痛に関する統計).
- 日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修「腰痛診療ガイドライン」南江堂(腰痛の評価と管理に関する指針).
- Vleeming A, Schuenke MD, Masi AT, et al. "The sacroiliac joint: an overview of its anatomy, function and potential clinical implications." Journal of Anatomy, 2012(仙腸関節の解剖と機能に関する総説).
- Aldabe D, Ribeiro DC, Milosavljevic S, Bussey MD. "Pregnancy-related pelvic girdle pain and its relationship with relaxin levels during pregnancy: a systematic review." European Spine Journal, 2012(妊娠期の骨盤帯痛とリラキシンに関する系統的レビュー).
- 安藝泰弘ほか「上部僧帽筋の潜在的トリガーポイントと肩甲骨の非対称性に関する研究」PLOS ONE, 2025(DOI:10.1371/journal.pone.0335268).
- さいたま市統計書・国勢調査(さいたま市浦和区の人口・通勤通学の状況).
監修・執筆者
安藝 泰弘(あき やすひろ)
柔道整復師/東亜大学大学院 博士課程
giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者
1996年柔道整復師資格取得。臨床28年・延べ施術人数15万人超。国際学術誌 PLOS ONE(2025年)へ姿勢分析に関する研究論文を発表(上部僧帽筋の潜在的トリガーポイントと肩甲骨の非対称性に関する研究・DOI:10.1371/journal.pone.0335268)。「揉まずに整える」GIFTメソッドを開発し、全国125院・年間延べ80万人来院規模の整体院グループへと育てた。







