ぎっくり腰を繰り返したくない方へ|再発を防ぐやさしいストレッチ|こころ整体院 北赤羽駅前院

ぎっくり腰を繰り返したくない方へ|再発を防ぐやさしいストレッチ|こころ整体院 北赤羽駅前院

  • 監修日: 2026-06-06
  • 監修・執筆: 安藝 泰弘(柔道整復師/giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者)
※本稿は一般的な情報提供です。強い痛みがある時期や、足のしびれ・力の入りにくさ、排尿・排便の障害を伴う場合は、ストレッチを行わず医療機関を受診してください。
この記事のポイント

「またぎっくり腰になったらどうしよう」「クセになっている気がする」——一度つらい思いをすると、再発への不安はなかなか消えませんよね。痛みが落ち着いてきた時期に、再発を防ぐためのやさしいストレッチを取り入れておくことは、不安をやわらげる助けになります。この記事では、ぎっくり腰を繰り返さないための3つのストレッチ習慣——①お尻・股関節まわりをゆるめる、②体幹を働かせて腰を支える、③太もも裏をゆるめて骨盤を整える——をお伝えします。こころ整体院 北赤羽駅前院AI姿勢分析GIFTメソッドで、ぎっくり腰を繰り返す背景にある姿勢の崩れにアプローチします。

こちらはこころ整体院 北赤羽駅前院(北赤羽駅浮間口から徒歩1分)からお届けする、北赤羽でぎっくり腰の再発が不安な方に向けた解説記事です。当院は全国125院(2026年4月時点)・年間約80万人来院規模のこころ整体院グループの一院として、創業者・安藝泰弘(臨床28年・延べ施術人数15万人以上)の監修のもとケアを提供しています。

⚠️ ストレッチの前に・すぐ医療機関へ

ストレッチは「痛みが落ち着いてきた時期」に行うものです。以下のサインがある場合は、ストレッチを行わず、医療機関の受診を最優先してください。

  • 今まさに動けないほどの強い痛みがある(受傷直後の急性期)
  • 足のしびれ・力の入りにくさがある(片脚・両脚)
  • 排尿・排便がしにくい、または失禁がある(緊急。すぐ受診を)
  • 安静にしていても痛みが強い、だんだん悪化する
  • 発熱を伴う/転倒・事故のあとに出た強い痛み

これらは筋肉の問題だけでは説明できないサインのことがあります。痛みが強い時期に無理にストレッチをすると悪化することがあるため、まずは状態の確認を優先してください。

ぎっくり腰を繰り返したくない、その不安に寄り添って

「一度やってから、重い物を持つのが怖い」「季節の変わり目になると、またくるんじゃないかと身構えてしまう」——北赤羽で、ぎっくり腰を経験された方から、こうした不安のお話をよく伺います。ぎっくり腰(急性腰痛)は、一度起こすと再発しやすいと感じる方が多く、その不安が日常の動きを小さくしてしまうこともあります。

繰り返す背景には、腰まわりや股関節の筋肉のこわばり、体幹の筋力の低下、姿勢や体の使い方のクセが重なっています。痛みが落ち着いてきた時期に、こわばった筋肉をゆるめ、腰を支える筋肉を働かせるストレッチを取り入れておくと、腰にかかる負担が分散され、再発の不安をやわらげる助けになります。北赤羽はデスクワークや電車通勤の方が多く、座りっぱなしで股関節やお尻がこわばりやすい環境でもあります。大切なのは、痛みのない範囲で、無理なく続けることです。

ここでは、ぎっくり腰を繰り返さないための3つのストレッチ習慣を紹介します。いずれも、強い痛みがある時期は行わず、和らいでから始めてください。

ぎっくり腰を繰り返さない3つのストレッチ習慣

習慣①:お尻・股関節まわりをゆるめる

お尻や股関節の筋肉がこわばると、その分、腰が動きを補おうとして負担が増えます。あお向けで片膝を抱えて胸に引き寄せ、お尻の伸びを感じながら20〜30秒キープしましょう。左右行うことで、骨盤まわりの動きがなめらかになり、腰の負担がやわらぎます。痛みを感じない範囲で、呼吸を止めずに行うのがポイントです。

習慣②:体幹を働かせて腰を支える

腰だけで体を支える状態が続くと、ぎっくり腰を繰り返しやすくなります。あお向けで膝を立て、息を吐きながらお腹を軽くへこませてお腹の深い筋肉を働かせる、四つ這いで片手・反対の脚をゆっくり伸ばしてバランスを保つ——こうした動きで、腰を支える体幹を働かせましょう。反動をつけず、ゆっくり行います。

習慣③:太もも裏をゆるめて骨盤を整える

太もも裏(ハムストリングス)が硬いと骨盤の動きが制限され、前かがみのときに腰に負担が集まりやすくなります。椅子に浅く座って片脚を前に伸ばし、つま先を立てて軽く前傾し、太もも裏の伸びを感じながら20〜30秒キープしましょう。骨盤がスムーズに動くようになると、腰の負担が減ります。

再発の不安を、ひとりで抱え込まないでください。
こころ整体院 北赤羽駅前院(北赤羽駅浮間口から徒歩1分)でお体の状態を確認できます。

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こころ整体院 北赤羽駅前院 院長より

「また同じことになるのが怖くて」——北赤羽で、ぎっくり腰を経験された方から、よくこうした不安のお話を伺います。これまで数多くの方のお体を見てきた経験からも、繰り返す方は、お尻や股関節のこわばり、体幹の使いにくさ、姿勢のクセが背景にあることが多くあります。当院ではまずAI姿勢分析でお体のズレを確認し、どの筋肉が使えていないかを確かめてから、その方の生活に合わせて施術とセルフケアを組み立てます。なお、強い痛みやしびれを伴うときは、まず医療機関での評価が大切ですので、その点もお伝えしています。北赤羽駅浮間口から徒歩1分で、お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。

院の詳細は公式サイトからご確認ください。

【詳しく知りたい方へ】ぎっくり腰を繰り返す背景

3つのストレッチを続けるうえで、「なぜ繰り返すのか」を知っておくと、対策が腑に落ちます。背景には、次のような要因が重なっています。

1. お尻・股関節・太もも裏のこわばり

お尻や股関節、太もも裏の筋肉が硬いと、腰がその動きを補おうとして負担が集中します。とくに座りっぱなしの生活では、これらの筋肉がこわばりやすくなります。

2. 体幹の筋力低下と「腰頼り」の動き

お腹やお尻の筋肉が働きにくいと、腰だけで体を支えがちになります。物を持ち上げるときに腰だけを使う動きも、ぎっくり腰を繰り返す要因です。

3. 姿勢のクセ・冷え・疲労の蓄積

猫背や反り腰などの姿勢のクセ、体の冷え、疲れの蓄積も、腰の負担を高めます。こうした背景が積み重なると、ふとした動作でぎっくり腰が再発しやすくなります。繰り返す腰の不調は腰痛として慢性化することもあります。

GIFTの視点:繰り返さないための根本アプローチ

こころ整体院グループのGIFTメソッドは、お一人おひとりの状態に合わせて、角度・方向・力の通り道を整えて深部に届ける「深部リリース」を中心とし、北赤羽のデスクワーク・電車通勤・座りっぱなしという生活背景を踏まえた段階的アプローチを取ります。痛みの強い急性期は無理な施術を行わず、状態が落ち着いてから、繰り返さない体づくりにアプローチします。

  1. AI姿勢分析で「繰り返す背景」を確認:施術前にお体の状態を撮影し、姿勢のズレや左右差を確認し、筋力検査でどの筋肉が使えていないかを確かめます。なぜ繰り返すのかを、ご自身でもご確認いただけます。
  2. 生活背景に踏み込んだ施術計画:デスクワーク型・立ち仕事型など、北赤羽の生活実態に合わせて優先順位を決め、お尻・股関節・体幹へのアプローチとセルフケアの両輪で、再発しにくい状態を目指します。
  3. 定着までの伴走:院での施術だけでなく、物の持ち上げ方や姿勢の工夫、続けやすいストレッチを個別にお伝えし、ぎっくり腰を繰り返しにくい身体への移行をご支援します。

こころ整体院 北赤羽駅前院は、全国125院・年間約80万人来院・口コミ20,000件以上・全院平均4.8のこころ整体院グループの一員として、創業者・安藝泰弘らが2025年にPLOS ONE誌へ発表した姿勢分析研究に基づくケアをご提供しています。

やってはいけない!再発予防のストレッチで避けたい3つの行動

NG①:強い痛みがある時期に無理にストレッチをする

動けないほど痛い受傷直後の時期に無理に伸ばすと、かえって悪化することがあります。ストレッチは痛みが落ち着いてから。強い痛みやしびれがあるときは、まず医療機関で状態を確認しましょう。

NG②:反動をつけて勢いよく伸ばす・痛いのを我慢して伸ばす

反動をつけてグイグイ伸ばしたり、痛みを我慢して無理に伸ばしたりすると、筋肉を痛める原因になります。痛気持ちいい手前で止め、呼吸を止めずにゆっくり行いましょう。

NG③:腰だけを反らせる・ひねる動きばかり繰り返す

腰だけを大きく反らせる・ひねる動きを繰り返すと、腰に負担が集中します。再発予防では、お尻・股関節・太もも裏・体幹といった腰のまわりを整えることが大切です。

ACCESS

こころ整体院 北赤羽駅前院

〒115-0051 東京都北区浮間1丁目1-6 時屋ビル 1F

北赤羽駅浮間口から徒歩1分

よくある質問(FAQ)

Q1:ストレッチはいつから始めていいですか?

強い痛みが落ち着いてきてからが目安です。動けないほど痛い時期や、しびれを伴う時期は行わず、まず状態を確認してください。痛みのない範囲で、痛気持ちいい手前で止めるのが基本です。迷うときはご相談ください。

Q2:ぎっくり腰はクセになりますか?

「クセになる」と感じる方は多いです。これは体質というより、腰まわりのこわばりや体幹の使いにくさ、姿勢のクセといった背景が残っていることが関係します。背景に目を向けてケアすることで、繰り返しにくい状態を目指せます。

Q3:どれくらいの頻度でストレッチをすればいいですか?

毎日少しずつ続けるのがおすすめです。お風呂上がりなど体が温まったときに、無理のない範囲で行いましょう。一度にたくさんより、短時間でも続けることが再発予防につながります。

Q4:施術は痛くないですか?

当院のGIFTメソッドは「強い圧=良い」という考え方ではなく、お体の状態に合わせて力加減を調整します。痛みが苦手な方はご相談いただけます。とくに腰がデリケートな時期は、無理のない範囲でケアします。

Q5:何回くらい通えば再発しにくくなりますか?

個人差はありますが、姿勢や体の使い方の背景がある場合、はじめは週1回程度を目安に通われる方が多いです。初回にお体の状態を確認したうえで、無理のない通院計画と、続けやすいセルフケアをご提案します。

Q6:初回はどんな流れですか?

問診→AI姿勢分析(撮影・AI解析と筋力検査)→現状のご説明→施術プランのご提案→施術→セルフケアのご案内、という流れで約60分を予定しています。お一人おひとりの生活背景に合わせてご提案します。

Q7:仕事中にできる予防の工夫はありますか?

30〜60分に一度は立ち上がる、物を持つときは膝を使い腰だけで持ち上げない、椅子に深く座って骨盤を立てる——といった工夫が役立ちます。座りっぱなしを避けることが、ぎっくり腰の予防につながります。

Q8:また痛くなりそうなとき、どうすればいいですか?

腰に違和感や張りを感じたら、無理をせず、楽な姿勢で休みましょう。早めに体を動かしすぎず、温めて様子を見るのもひとつです。違和感が続く・強くなるときは、早めに医療機関や当院にご相談ください。

Q9:駅から近いですか?

はい、JR埼京線・北赤羽駅の浮間口から徒歩1分です。腰に不安があるときも通いやすい立地です。

Q10:仕事帰りでも通えますか?

はい、平日は19時40分まで受付しています(水曜は15時から)。土日も受付しているため、お仕事帰りや週末にもお立ち寄りいただけます。北赤羽駅浮間口から徒歩1分です。

こころ整体院 北赤羽駅前院

ぎっくり腰の再発の不安は、繰り返さない体づくりから。
こころ整体院 北赤羽駅前院(北赤羽駅浮間口から徒歩1分)でAI姿勢分析とGIFTメソッドを体験できます。

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まとめ

「またぎっくり腰になるかも」という不安は、痛みが落ち着いた時期のケアで少しずつやわらげられます。繰り返さないための3つのストレッチ習慣は、①お尻・股関節まわりをゆるめる、②体幹を働かせて腰を支える、③太もも裏をゆるめて骨盤を整える——の3つ。強い痛みの時期に無理に伸ばす、反動をつける、腰だけを反らせる動きは避けることも大切です。そして、しびれや排尿・排便の障害を伴う場合は、ストレッチを行わず医療機関での評価を優先してください。

こころ整体院 北赤羽駅前院は、北赤羽駅浮間口から徒歩1分の通いやすい立地で、PLOS ONE掲載の姿勢分析研究に基づくGIFTメソッドAI姿勢分析で、ぎっくり腰を繰り返す背景にある姿勢の崩れにアプローチします。

参考文献

  1. 一般社団法人 日本整形外科学会「腰痛診療ガイドライン2019」 https://www.joa.or.jp/
  2. Aki Y. et al. (2025) "Three-dimensional posture analysis using AI-based image recognition", PLOS ONE
  3. 厚生労働省「2022年国民生活基礎調査」自覚症状の状況(腰痛)https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/
  4. 東京都北区「区の統計(令和5年版)」人口・産業構造データ https://www.city.kita.tokyo.jp/
  5. こころ整体院グループ公式サイト https://seitai.co.jp/

監修・執筆者

安藝 泰弘(あき やすひろ)
柔道整復師/医療法人奥山会 常務理事
giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者

1996年柔道整復師資格取得。臨床28年・延べ施術人数15万人以上。2025年にPLOS ONE誌へ姿勢分析に関する研究論文を発表。「揉まずに整える」GIFTメソッドを開発し、全国125院(2026年4月時点)・年間約80万人来院規模のグループへと育てた。