膝の痛みの改善方法|3関節のバランスを見直すセルフケアと対処法|こころ整骨院 静岡清水院

膝の痛みの改善方法|3関節のバランスを見直すセルフケアと対処法|こころ整骨院 静岡清水院

  • 監修日: 2026-07-08
  • 監修・執筆: 安藝 泰弘(柔道整復師/東亜大学大学院 博士課程/giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者・PLOS ONE 掲載論文著者)
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※本稿は一般的な情報提供です。強い症状・急な変化がある場合は、早めに医療機関で評価を受けてください。
全国125院 こころ整体院グループ
年間延べ80万人 グループ全体来院数
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この記事のポイントこころん

膝の痛みの改善方法の要点は、膝だけでなく股関節・足首を含めた3関節のバランスを見直し、膝に負担が集中しにくい体の使い方を身につけることです。 膝の痛みは加齢や体重だけが原因ではなく、骨盤の傾きや足首のかたさが膝に負担を集めているケースが少なくありません。こころ整骨院 静岡清水院では、AI姿勢分析とGIFTメソッドにより膝への負担を根本から見直すアプローチを行います。

こちらはこころ整骨院 静岡清水院(国道150号線沿い・駐車場完備)からお届けする、膝の痛みの改善方法の解説記事です。静岡清水院では、AI姿勢分析GIFTメソッドで膝の痛みの再発予防にアプローチします。

すぐに医療機関へ

次のようなサインがある場合は、筋肉や関節の問題ではなく、靭帯損傷や内部の異常が隠れていることがあります。自己判断は避け、まずは医療機関を受診してください。

  • 膝がロックして曲げ伸ばしできない、または急に力が抜けて崩れ落ちる
  • 膝が大きく腫れ、熱を持っている(関節内出血や感染のサインのことがあります)
  • 転倒・衝突・着地の失敗などはっきりした外傷のあとに強い痛みが出た
  • 安静にしていても痛みがどんどん強まり、夜間に痛みで目が覚める
  • 発熱を伴う膝の痛み、体重が急に減った、過去にがんを患ったことがある

膝の痛みとは?まず知っておきたい改善の全体像

膝の痛みの改善の基本は、膝だけに注目するのではなく股関節・膝・足首の3関節のつながりを見直し、膝に負担が集中しない体の使い方を身につけることです。 まずは全体像を押さえましょう。

膝は体重を支えながら曲げ伸ばしをくり返す関節で、歩行のたびに体重の2〜3倍の力がかかるとされています。痛みの原因は膝そのものの軟骨や半月板の変化だけでなく、股関節のかたさや足首の動きの悪さが膝に負担を集めているケースが少なくありません。厚生労働省の国民生活基礎調査でも、膝の痛みは女性が自覚する症状の上位に入り、多くの方が経験する身近な不調です。

清水区エリアでご相談が多い背景には、坂道や階段の多い地形と、三保の松原周辺でのランニングや散歩など膝への負荷が日常的にかかりやすい環境があります。来院者は清水区内にお住まいの方が約85%で、日々の生活動作のなかで膝に負担が蓄積するケースが目立ちます。膝の痛みが長引くと腰痛坐骨神経痛の併発にもつながりやすいため注意が必要です。

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クライアント様
クライアント様 階段を降りるときに膝の内側がズキッと痛むようになって、散歩も不安で…膝が悪いのでしょうか?
こころん
こころん 膝の痛みは膝だけが原因とは限りません。清水区は坂道や階段が多い地域なので、股関節や足首のかたさが膝に負担を集めていることもあります。まずは3つのタイプを確認してみましょう。

あなたの膝の痛みはどのタイプ?清水区エリアで多い傾向+見分け方

清水区エリアの膝の痛みは、生活パターンの違いから大きく3つの傾向に分かれ、さらに「どの動きで痛むか」で対処の方向が整理できます。 静岡清水院周辺の来院者では50〜70代の方が約60%と多く、階段の昇り降りや散歩中の痛みを訴える方が目立ちます。自分のタイプを知ると、避けたい動作と楽な動き方が選びやすくなります。

タイプ1:階段・坂道型(降りるとき・下り坂で痛む)

階段を降りるとき、坂道を下るときに膝の内側や前面が痛むタイプです。清水区は坂や階段の多い地形のため、このタイプのご相談がとくに多い傾向があります。降りる動作では膝にかかる衝撃が体重の3〜4倍になるとされ、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)がうまく衝撃を吸収できないと膝の内側に負担が集中します。階段では手すりを使い、一段ずつゆっくり降りることが負担をやわらげます。

タイプ2:ランニング・散歩型(走ったり歩いたりすると膝の外側が痛む)

三保の松原周辺でのランニングや海岸沿いの散歩で、膝の外側に痛みが出るタイプです。砂地や不整地を走ると足首が不安定になり、その補正が膝の外側にかかります。足首の動きが悪いと着地のたびに膝が内側にぶれ(ニーイン)、腸脛靭帯や外側の組織に負担が集まりやすくなります。距離や時間を急に増やさず、足首のストレッチを取り入れることが予防につながります。

タイプ3:立ち座り・正座型(しゃがむ・立ち上がる・正座で痛む)

しゃがんで物を拾う、椅子から立ち上がる、正座をするといった深く曲げる動作で膝が痛むタイプです。膝を深く曲げると膝蓋骨(お皿)の裏側への圧力が高まり、軟骨への負担が増します。股関節がかたいと膝だけで深さを補おうとするため、股関節のストレッチが膝の負担を減らすことに役立ちます。正座が必要な場面では座布団を挟んで膝の曲がりを浅くするのも一つの工夫です。

あわせて「どの動きで痛むか」でも整理できます。階段で痛むなら太もも前面の筋力、走って外側が痛むなら足首の柔軟性、しゃがんで痛むなら股関節の動き――痛む動きから優先すべきケアが見えてきます。

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クライアント様
クライアント様 海岸沿いを走ったあとに膝の外側が痛くなるんですが、走り方が悪いのでしょうか…
こころん
こころん 砂地は足首が不安定になりやすく、膝の外側に負担が集まることがあります。走り方だけでなく足首の柔軟性も一緒に確認してみましょう。清水区は三保周辺でランニングされる方が多く、このタイプのご相談をよくいただきます。

こころ整骨院 静岡清水院より

「階段を降りるたびにズキッとくる」「散歩していると膝の外側がじわじわ痛くなる」――静岡清水院では、こうした声を多くいただきます。清水区は坂道や階段が多く、三保の松原周辺でランニングや散歩をされる方も多い地域です。50〜70代の方を中心に幅広い年代からご相談をいただいています。まずはAI姿勢分析で股関節・膝・足首の3関節のバランスを確認し、膝に負担が集まっている原因を一緒に見ていきます。

院の詳細は公式サイトからご確認ください。

【自分でできる】膝の痛みのセルフケア・対処法

ここからは、膝の痛みをやわらげるためにご自宅でできるセルフケアと対処法を3つご紹介します。 痛みのない範囲で、呼吸を止めずにゆっくり行うのが基本です。膝が腫れて熱を持っている時期は動かすケアは控え、まずは安静とアイシングを優先してください。腫れや熱が引いて、動かしたときのこわばりが中心になってきた段階から、無理のない範囲で少しずつ取り入れていきます。

セルフケア1:太もも前面のストレッチ(大腿四頭筋を伸ばす)

  1. 壁や椅子に片手をついて立ちます
  2. 片方の足首を後ろ手で持ち、かかとをお尻に近づけます
  3. 太ももの前面が伸びる感覚を確かめながら、15〜20秒キープします
  4. 反対側も同様に行います(左右各2回)

階段を降りるときに痛むタイプ1の方にとくに向いています。太ももの前面がかたくなると膝蓋骨が引っ張られ、膝の前面や内側の痛みにつながることがあります。

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セルフケア2:足首回し+カーフレイズ(足首の柔軟性と安定性を高める)

  1. 椅子に座り、片足を浮かせて足首をゆっくり大きく10回まわします(内回し・外回し各10回)
  2. 次に立ち上がり、かかとをゆっくり上げ下げします(カーフレイズ・10回)
  3. 反対側も同様に行います

ランニングや散歩で膝の外側が痛むタイプ2の方に向いています。足首の動きが良くなると着地時のぶれが減り、膝の外側への負担がやわらぎます。

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セルフケア3:股関節の開脚ストレッチ(しゃがむ動作の負担を減らす)

  1. 床に座り、両足の裏を合わせて膝を外側に開きます(あぐらの変形)
  2. 背すじを伸ばしたまま、息を吐きながらゆっくり上体を前に倒します
  3. 内ももが伸びる感覚を確かめながら、15〜20秒キープします(2〜3回くり返す)

しゃがむ・正座で痛むタイプ3の方に向いています。股関節の内側がかたいと膝だけで深さを補おうとするため、股関節をやわらかくすることが膝の負担を減らすことに役立ちます。

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【詳しく知りたい方へ】膝の痛みが起こる医学的メカニズム

膝の痛みの多くは膝だけの問題ではなく、股関節・膝・足首の3関節と、それらを支える筋肉・靭帯のバランスが関わり合って起こると考えられています。 ここでは少し詳しく、その背景を3つに分けて整理します。

詳しい内容を知りたい方はこちら

1 膝関節の構造と軟骨の役割

膝関節は大腿骨(太ももの骨)・脛骨(すねの骨)・膝蓋骨(お皿)の3つの骨で構成され、骨の表面は関節軟骨で覆われています。軟骨は衝撃を吸収するクッションの役割を果たしますが、血管がほとんどなく修復力が低いため、長年の負担で少しずつすり減ります。膝蓋骨の裏側は体の中でもとくに軟骨が厚い部位で、しゃがむ動作では体重の7〜8倍の力がかかるとする報告もあります。軟骨のすり減りは年齢とともに進みやすいものの、膝周りの筋力と関節の使い方を見直すことで進行を遅らせることに役立ちます。

2 股関節・足首のかたさと膝への負担集中

股関節の動きが悪いと、歩行や階段昇降で本来股関節が担うべき動きを膝が代償します。足首のかたさも同様で、着地時の衝撃吸収が不十分になると膝の内側や外側に負担が偏ります。このように、膝の上下の関節のかたさが膝に負担を集中させる仕組みは「運動連鎖」と呼ばれ、膝の痛みを繰り返す方の多くに共通する特徴です。AIによる姿勢分析を使うと、股関節・膝・足首のアライメント(並び)のクセを確認しやすくなります。当院のAI姿勢分析は、Googleの骨格推定エンジンをベースに、研究中の姿勢理論を組み込んだ当院独自のシステムで、東亜大学との共同研究で検証を進めています。

3 筋力低下とO脚・X脚のつながり

太ももの内側(内側広筋)や臀部の筋肉が弱くなると、膝が外側に開く(O脚傾向)または内側に入る(X脚傾向)方向にずれやすくなります。この軸のずれは膝の内側や外側の一部に負荷を集中させ、軟骨のすり減りや靭帯への負担を早める一因とされています。厚生労働省の国民生活基礎調査では膝の痛みは女性の自覚症状の上位に位置し、筋力が低下しやすい中高年の女性にとくに多い傾向があります。姿勢のクセを知り、必要な筋力を補うことが、膝の痛みの再発をやわらげるうえで役立ちます。

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GIFTの視点:揉まない・押さない、膝の痛みの再発予防アプローチ

こころ整体院グループのGIFTメソッドは「揉まない・押さない・整える」を基本に、膝に負担を集める姿勢のクセを整えます。 GIFTメソッドは、Gliding(なでるように動かす)・Inner(深部へのアプローチ)・Form(姿勢・フォームを整える)・Trigger(こり固まったポイントへの働きかけ)の頭文字で、強く押しほぐすのではなく姿勢のバランスを整えるアプローチです。

こころ整体院グループは"大学と共同研究する整体院"として、東亜大学との共同研究の成果を国際学術誌 PLOS ONE(2025年)に発表しています。膝の痛みのケアでも、まずAI姿勢分析で股関節・膝・足首のバランスを確認し、断定はせず施術で根本原因を探ります。

詳しい内容を知りたい方はこちら
  1. AI姿勢分析で3関節のバランスを確認 … 骨盤の傾きや膝の軸、足首の角度といった姿勢のクセを確認し、筋力検査でどの筋肉が使えていないかを確かめます。
  2. 膝だけでなく股関節・足首を含めて整える … 膝に負担を集めている上下の関節の動きを改善し、膝の一部に力が集中しない状態を目指します。
  3. セルフケアで定着 … 院でのケアとご自宅でできるストレッチ・筋力維持を組み合わせ、再発しにくい状態を目指します。

全国125院・年間延べ80万人来院規模のグループで、静岡清水院もその1院として地域の方の体に合わせたケアを行っています。なお研究は状態を理解するためのもので、特定の結果をお約束するものではありません。

AI姿勢分析

やってはいけない 膝の痛みの3つのNG行動

NG1:痛む膝を強くグイグイ揉む

膝の周りを強い力で揉むと、炎症がかえって広がり腫れが長引く一因になることがあります。痛みや腫れのある時期は刺激を加えず、安静とアイシングを優先します。

NG2:痛みを我慢して歩き続ける・走り続ける

「歩けば慣れる」と無理に歩き続けると、軟骨や靭帯への負担が蓄積して回復が遅れることがあります。痛みが出たらいったん休み、痛みが引いてから距離や時間を少しずつ戻すのが近道です。

NG3:自己流で膝を深く曲げるスクワットをくり返す

膝が痛い時期に深いスクワットを無理にくり返すと、膝蓋骨の裏側への圧力が高まり痛みが増すことがあります。まずは浅い角度で痛みのない範囲から始め、股関節も一緒に動かすことが大切です。

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まとめ

清水区エリアの膝の痛みは、坂道・階段の多い地形や三保周辺でのランニングなど、日常的に膝への負荷がかかりやすい環境が背景にあります。改善の基本は、膝だけでなく股関節・足首を含めた3関節のバランスを見直し、膝に負担が集中しにくい体の使い方を身につけることです。強く揉む・痛みを我慢して歩き続ける・自己流で深いスクワットをくり返すの3つは避けたい行動です。膝が大きく腫れて熱を持っている場合やロックして動かない場合は、迷わず医療機関を受診してください。痛みが落ち着いたら膝の痛みの再発予防として姿勢のクセを見直し、今回のセルフケアを習慣にすることが役立ちます。膝の痛みの症状ページ骨盤矯正もあわせてご覧ください。

膝は体の土台。気になったら静岡清水院で一緒に見ていきましょう! こころん
アクセス

こころ整骨院 静岡清水院

〒424-0903 静岡県静岡市清水区駒越南町2-25 駒越南町店舗 1階

国道150号線沿い・駒越東町交差点付近/駐車場完備 / TEL 054-340-3557

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よくある質問(FAQ)

Q1: 膝の痛みは何が原因で起こりますか?

膝の痛みの原因は多岐にわたりますが、軟骨のすり減り、半月板の損傷、靭帯の負担のほか、股関節や足首のかたさが膝に負担を集めているケースも少なくありません。加齢による変化だけでなく、姿勢のクセや運動習慣も影響するため、膝だけでなく体全体のバランスを見直すことが大切です。

Q2: 膝が痛いときは温めるのと冷やすのどちらがよいですか?

膝が腫れて熱を持っている時期は冷やすことが目安です。腫れや熱が引き、動かしたときのこわばりや鈍い痛みが中心になったら温めに切り替えます。触って熱感があれば冷やす、冷えてかたくなる感じなら温める、と覚えておくと選びやすくなります。

Q3: 膝が痛くても歩いたほうがよいですか?

腫れや熱が引いた段階であれば、痛みのない範囲で歩くことは膝周りの筋力維持に役立ちます。痛みを我慢して長い距離を歩き続けることは避け、少しずつ距離や時間を伸ばしていくのが安全です。強い痛みや腫れがある時期は無理せず休んでください。

Q4: 膝の痛みに対してサポーターは使ったほうがよいですか?

膝の不安定感がある場合や、階段・散歩で痛みが出やすい時期にサポーターを使うと安心感が増す方もいます。長期間つけ続けると膝周りの筋力が低下する一因になることがあるため、痛みが落ち着いたら少しずつ外す時間を増やしていくのが現実的です。

Q5: 膝の痛みは整体と整形外科のどちらに行けばよいですか?

膝が大きく腫れて熱を持っている場合、ロックして動かない場合、外傷のあとに強い痛みがある場合は、まず整形外科を受診してください。これらのサインがなく、膝周りの筋力や姿勢のクセを見直して再発予防に取り組みたい場合は整体という選択肢があります。

Q6: 膝の痛みを繰り返さないために予防できることはありますか?

太もも前面やお尻の筋力を維持するストレッチ・軽い筋力運動を日常に取り入れること、足首の柔軟性を保つこと、階段では手すりを使い一段ずつ降りることが予防に役立ちます。あわせて、自分の姿勢のクセ(O脚傾向・X脚傾向・骨盤の傾き)を知っておくことが再発予防につながります。

Q7: ランニングで膝が痛くなったらどのくらい休めばよいですか?

痛みの程度によりますが、走るたびに膝が痛む場合はいったん走る量を減らすか、ウォーキングに切り替えてください。痛みなく歩ける状態が1週間以上続いたら、距離と時間を以前の半分程度から再開し、痛みが出なければ少しずつ戻すのが安全です。

Q8: 車での行き方と駐車場について教えてください。

国道150号線沿い、駒越東町交差点付近に当院がございます。広い無料駐車場を完備しておりますので、お車でもお気軽にお越しいただけます。膝の痛みで歩くのがつらい方にも、駐車場から院内まで段差なくお入りいただけます。詳しい道順は院トップページをご確認ください。

Q9: 松坂屋静岡院との違いは何ですか?

松坂屋静岡院はJR静岡駅直結の松坂屋静岡店内にあり、駅前でのお買い物やお仕事帰りに便利な立地です。当院(静岡清水院)は国道150号線沿いのロードサイド型で、広い無料駐車場を完備しています。清水区内のお住まいでお車での通院をお考えの方には当院が便利です。

Q10: 仕事帰りでも膝の痛みのケアに間に合いますか?

はい。平日は月・火・木・金が19時40分まで、水曜は15時から19時40分まで受付しています。土曜も18時まで対応しておりますので、お仕事帰りや週末のご来院も可能です。受付時間の詳細は院トップページをご確認ください。

参考文献

  1. 厚生労働省「国民生活基礎調査」(自覚症状の状況・膝の痛みに関する統計).
  2. D'Lima DD, et al. "Knee joint forces: prediction, measurement, and significance." Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers, Part H, 2012(膝関節にかかる力に関する研究).
  3. Powers CM. "The influence of altered lower-extremity kinematics on patellofemoral joint dysfunction." Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy, 2003(下肢運動連鎖と膝蓋大腿関節の研究).
  4. 安藝泰弘ほか「上部僧帽筋の潜在的トリガーポイントと肩甲骨の非対称性に関する研究」PLOS ONE, 2025(DOI:10.1371/journal.pone.0335268).
  5. 静岡市統計書・国勢調査(人口・通勤通学の状況)/静岡県観光協会(三保の松原周辺の利用状況).

監修・執筆者

安藝 泰弘(あき やすひろ)
柔道整復師/東亜大学大学院 博士課程
giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者

1996年柔道整復師資格取得。臨床28年・延べ施術人数15万人超。国際学術誌 PLOS ONE(2025年)へ姿勢分析に関する研究論文を発表(上部僧帽筋の潜在的トリガーポイントと肩甲骨の非対称性に関する研究・DOI:10.1371/journal.pone.0335268)。「揉まずに整える」GIFTメソッドを開発し、全国125院・年間延べ80万人来院規模の整体院グループへと育てた。