札幌で整骨院をお探しの方へ|通う前に知っておきたい3つのこと|こころ整骨院 中の島駅院

札幌で整骨院をお探しの方へ|通う前に知っておきたい3つのこと|こころ整骨院 中の島駅院

  • 監修日: 2026-06-22
  • 監修・執筆: 安藝 泰弘(柔道整復師/giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者)
※本稿は一般的な情報提供です。強い痛み・しびれ・力の入りにくさ、骨折や脱臼が疑われる大きなケガがある場合は、まず整形外科などの医療機関を受診してください。
この記事のポイント

「整骨院ってどんなときに行く場所?」「整体やマッサージと何が違うの?」——札幌で整骨院をお探しの方から、こうしたお話をよく伺います。整骨院・整体・接骨院は、できることや向いている症状が少しずつ異なるため、自分の不調に合った選び方を知っておくと、通う場所を決めやすくなります。この記事では、札幌で整骨院に通う前に知っておきたい3つのこと——①整骨院でできること、②整体・接骨院・マッサージとの違い、③自分の不調に合った通い方——をお伝えします。こころ整骨院 中の島駅院AI姿勢分析GIFTメソッドで、不調の背景にある姿勢の崩れにアプローチします。

こちらはこころ整骨院 中の島駅院(地下鉄南北線・中の島駅2番出口から徒歩1分)からお届けする、札幌・豊平区で整骨院をお探しの方に向けた解説記事です。当院は全国125院(2026年4月時点)・年間約80万人来院規模のこころ整体院グループの一院として、創業者・安藝泰弘(臨床28年・延べ施術人数15万人以上)の監修のもとケアを提供しています。

⚠️ こんなときはまず医療機関へ

次のような場合は、整骨院・整体の前に、骨や神経・内科的な原因が隠れていることがあります。まずは整形外科などの医療機関で確認してください。

  • 転倒・事故・スポーツで強くぶつけ、骨折や脱臼が疑われる
  • 手足のしびれ・力の入りにくさが続く
  • 安静にしていても強い痛みが続く、だんだん悪化する
  • 発熱や体重減少を伴う、夜も眠れないほどの痛みがある
  • 胸や背中の急な激しい痛み、息苦しさを伴う

これらは筋肉や姿勢の負担だけでは説明できないサインのことがあります。自己判断は避け、まずは医療機関にご相談ください。

「整骨院・整体の使い分け」を知ると、通う場所を選びやすくなります

「肩こりや腰の張りは整体?」「ぶつけたケガは整骨院?」——札幌で、どこに相談すればいいか迷う方は少なくありません。整骨院・整体・接骨院・マッサージは、名前が似ていても、できることや向いている症状が少しずつ異なります。

大切なのは、自分の不調が「急に起きたケガ」なのか、「姿勢や生活習慣からくる慢性的なこり・張り」なのかを整理することです。中の島・豊平区は地下鉄通勤やデスクワークの方が多く、長時間の同じ姿勢で肩・腰がこわばりやすい環境です。さらに札幌の冬は雪道での移動や冷えが加わり、体の負担が積み重なりやすくなります。だからこそ、それぞれの場所でできることを知っておくと、自分の不調に合った通い先を選びやすくなります。

ここでは、札幌で整骨院に通う前に知っておきたい3つのことを紹介します。

札幌で整骨院に通う前に知っておきたい3つのこと

その①:整骨院でできること

整骨院では、柔道整復師がねんざ・打撲・肉離れといった急なケガに対する施術を行います。制度として、こうした急なケガへの施術に健康保険が使える場合がありますが、保険を取り扱っているかどうかは院によって異なります。ご予約時や来院時に確認しておくと安心です。あわせて、肩こり・腰の張り・姿勢のケアなどは、自費でのケアになるのが一般的です。まずは「急なケガなのか」「慢性的な不調なのか」を整理して相談すると、適した方法を案内してもらいやすくなります。

その②:整体・接骨院・マッサージとの違い

「接骨院」は整骨院とほぼ同じ意味で使われます。「整体」は体のバランスを整えることを目的としたサービスで、保険適用外が一般的です。「マッサージ」はその場の心地よさにつながりやすい一方、姿勢の背景まではアプローチが難しい場合があります。当院のように、整骨院での対応と、姿勢を確認したうえでの整体的なケアを、状態に合わせて組み合わせて提案できる院もあります。

その③:自分の不調に合った通い方

急なケガはできるだけ早めに、慢性的なこり・張りは姿勢や生活習慣も含めて見直すのが基本です。慢性的な不調は一度で終わりにせず、状態に合わせて何回か通いながら、セルフケアも組み合わせると負担をためこみにくくなります。最初にお体の状態を確認し、無理のない通い方を相談して決めましょう。

どこに相談しようか迷っている方へ。
こころ整骨院 中の島駅院(中の島駅2番出口から徒歩1分)でお体の状態を確認できます。

▶ 予約する

こころ整骨院 中の島駅院 院長より

「これって整骨院でいいんですか?」——札幌・中の島で、よくこうしたご質問をいただきます。これまで数多くの方のお体を見てきた経験からも、まずは急なケガなのか、姿勢や生活習慣からくる慢性的な不調なのかを整理することが、通い先選びの第一歩だと感じています。当院ではまずAI姿勢分析でお体のバランスや姿勢のクセを確認し、どこに負担がかかっているかを踏まえてから、その方に合わせて施術とセルフケアを組み立てます。なお、骨折や脱臼が疑われる大きなケガ、しびれや強い痛みを伴うときは、まず医療機関での確認が大切ですので、その点もお伝えしています。中の島駅2番出口から徒歩1分、提携駐車場もあり通いやすい立地です。

院の詳細は公式サイトからご確認ください。

【詳しく知りたい方へ】整骨院・整体の背景

3つのことを踏まえるうえで、「整骨院と整体の役割の違い」を知っておくと、選び方が腑に落ちます。背景には、次のような違いがあります。

1. 整骨院は急なケガへの施術が中心

整骨院では、柔道整復師がねんざ・打撲・肉離れなどの急なケガに対する施術を行います。制度としてはこうした急なケガに健康保険が使える場合がありますが、保険を取り扱っているかどうかは院によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。慢性的なこりや姿勢のケアは、自費でのケアになるのが一般的です。

2. 慢性的な不調は姿勢・筋肉の背景に目を向ける

肩こり・腰の張りなど、はっきりしたケガがないのに続く不調は、姿勢のクセや筋肉のかたよりが背景にあることが多くあります。肩こり腰の不調は、その場をほぐすだけでなく背景を整えることが役立ちます。

3. 通い先は「症状」と「目的」で選ぶ

急なケガか、慢性的な不調か。その場の軽さを求めるのか、戻りにくい状態を目指すのか。目的によって向いている通い先が変わります。迷うときは、お体の状態を確認したうえで相談できる院を選ぶと安心です。

GIFTの視点:整骨院でのケアと姿勢へのアプローチを組み合わせる

こころ整体院グループのGIFTメソッドは、お一人おひとりの状態に合わせて、角度・方向・力の通り道を整えて深部に届ける「深部リリース」を中心とし、中の島・豊平区の地下鉄通勤・デスクワーク・寒さという生活背景を踏まえた段階的アプローチを取ります。つらい部分だけを押しほぐすのではなく、姿勢全体のバランスから負担の背景を確認し、不調が残りにくい状態を目指します。

  1. AI姿勢分析で「不調の背景」を確認:施術前にお体の状態を撮影し、姿勢のズレや左右差を確認し、筋力検査でどこに負担がかかっているかを踏まえます。なぜ不調が出るのかを、ご自身でもご確認いただけます。
  2. 生活背景に踏み込んだ施術計画:デスクワーク型・立ち仕事型など、中の島・豊平区の生活実態に合わせて優先順位を決め、首・肩・腰・背中へのアプローチとセルフケアの両輪で、こわばりと負担を減らします。
  3. 定着までの伴走:院での施術だけでなく、仕事や家事の合間にできる短時間のセルフケアを個別にお伝えし、不調を繰り返しにくい身体への移行をご支援します。

こころ整骨院 中の島駅院は、全国125院・年間約80万人来院・口コミ20,000件以上・全院平均4.8のこころ整体院グループの一員として、創業者・安藝泰弘らが2025年にPLOS ONE誌へ発表した姿勢分析研究に基づくケアをご提供しています。

やってはいけない!整骨院・整体選びで避けたい3つの行動

NG①:大きなケガを我慢して様子見する

転倒や事故で強くぶつけたあと、骨折や脱臼が疑われるのに様子見を続けると、対処が遅れることがあります。大きなケガは、まず整形外科などで確認しましょう。

NG②:料金の安さや雰囲気だけで決める

料金や雰囲気は大切ですが、それだけで選ぶと、お悩みに合わないケアを続けてしまうことがあります。何に対してどうアプローチするのか、説明があるかも確認しましょう。

NG③:こった部分を自己流で強くもむ・強く押す

つらい部分を自分で強くもんだり押したりすると、かえって筋肉が緊張することがあります。セルフケアは痛みのない範囲で、やさしく行いましょう。

ACCESS

こころ整骨院 中の島駅院

〒062-0921 北海道札幌市豊平区中の島1条2丁目2-8 中の島桂和ビル 2F

地下鉄南北線・中の島駅2番出口から徒歩1分/提携駐車場あり(タイムズ中の島1・1)

よくある質問(FAQ)

Q1:整骨院ではどんな不調をみてもらえますか?

ねんざ・打撲・肉離れなどの急なケガに対する施術のほか、肩こり・腰の張り・姿勢のケアなどを行います。急なケガは制度として健康保険が使える場合がありますが、保険の取り扱いは院によって異なります。慢性的なこりは自費でのケアが一般的です。まずは状態を整理してご相談ください。

Q2:整骨院と整体、接骨院は何が違うのですか?

「整骨院」と「接骨院」はほぼ同じ意味で使われます。「整体」は体のバランスを整えることを目的としたサービスで、保険適用外が一般的です。当院では、状態に合わせて整骨院での対応と姿勢のケアを組み合わせてご提案します。

Q3:肩こりや腰の張りでも相談していいですか?

はい、ご相談いただけます。中の島・豊平区はデスクワークや地下鉄通勤の方が多く、肩こり・腰の張りのご相談を多くいただきます。AI姿勢分析で背景にある姿勢のクセを確認し、お体に合わせてケアとセルフケアをご提案します。

Q4:保険は使えますか?

制度としては、ねんざ・打撲・肉離れなどの急なケガに健康保険が使える場合があります。保険を取り扱っているかどうかは院によって異なり、対象になるかも状態によって変わりますので、ご予約時や来院時に確認しておくと安心です。慢性的なこりや姿勢のケアは自費でのご案内が一般的です。

Q5:施術は痛くないですか?

当院のGIFTメソッドは「強い圧=良い」という考え方ではなく、お体の状態に合わせて力加減を調整します。強い刺激が苦手な方はご相談ください。無理のない範囲でケアします。

Q6:どれくらいの頻度で通えばいいですか?

お体の状態によって異なります。初回にお体の状態を確認したうえで、無理のない通院ペースをご提案します。慢性的な不調は、こまめに動かすセルフケアと組み合わせるのがおすすめです。

Q7:初回はどんな流れですか?

問診→AI姿勢分析(撮影・AI解析と筋力検査)→現状のご説明→施術プランのご提案→施術→セルフケアのご案内、という流れで約60分を予定しています。お一人おひとりの生活背景に合わせてご提案します。

Q8:どんなときに整形外科に行ったほうがいいですか?

骨折や脱臼が疑われる大きなケガ、手足のしびれや力の入りにくさ、安静にしていても続く強い痛みなどは、まず整形外科などの医療機関で確認することをおすすめします。気になる症状があるときは無理をしないでください。

Q9:駅から近いですか?駐車場はありますか?

はい、地下鉄南北線・中の島駅2番出口から徒歩1分です。提携駐車場(タイムズ中の島1・1)もあり、雪の日でも通いやすい立地です。

Q10:仕事帰りでも通えますか?

はい、平日は19時40分まで受付しています(水曜は15時から)。土日も受付しているため、お仕事帰りや週末にもお立ち寄りいただけます。中の島駅2番出口から徒歩1分です。

こころ整骨院 中の島駅院

整骨院でのケアと、姿勢へのアプローチを組み合わせて。
こころ整骨院 中の島駅院(中の島駅2番出口から徒歩1分)でお体の状態を確認できます。

▶ 予約する

▶ こころ整骨院 中の島駅院の詳細を見る

まとめ

札幌で整骨院をお探しのときは、通う前に3つのことを知っておくと選びやすくなります。①整骨院でできること(急なケガへの施術と保険の扱い)、②整体・接骨院・マッサージとの違い、③自分の不調に合った通い方——の3つ。大きなケガの様子見や、料金・雰囲気だけで決めること、自己流で強くもむことは避けましょう。骨折や脱臼が疑われるケガ、しびれや強い痛みを伴うときは、まず医療機関で確認することが先決です。

急なケガから慢性的なこり・姿勢のケアまで相談したい方は、こころ整骨院 中の島駅院へ。中の島駅2番出口から徒歩1分・提携駐車場ありの通いやすい立地で、お体の不調に、PLOS ONE掲載の姿勢分析研究に基づくGIFTメソッドAI姿勢分析でアプローチします。

参考文献

  1. 公益社団法人 日本柔道整復師会「柔道整復師とは・療養費の取り扱い」一般向け解説 https://www.shadan-nissei.or.jp/
  2. Aki Y. et al. (2025) "Three-dimensional posture analysis using AI-based image recognition", PLOS ONE
  3. 厚生労働省 e-ヘルスネット(運動・姿勢と健康に関する解説) https://www.mhlw.go.jp/
  4. 一般社団法人 日本整形外科学会「腰痛・肩こり」一般向け解説 https://www.joa.or.jp/
  5. こころ整体院グループ公式サイト https://seitai.co.jp/

監修・執筆者

安藝 泰弘(あき やすひろ)
柔道整復師/医療法人奥山会 常務理事
giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者

1996年柔道整復師資格取得。臨床28年・延べ施術人数15万人以上。2025年にPLOS ONE誌へ姿勢分析に関する研究論文を発表。「揉まずに整える」GIFTメソッドを開発し、全国125院(2026年4月時点)・年間約80万人来院規模のグループへと育てた。