琴似で腰痛を繰り返す方へ|臨床28年が伝える悪化させないコツ|こころ整骨院 琴似院

琴似で腰痛を繰り返す方へ|臨床28年が伝える悪化させないコツ|こころ整骨院 琴似院

  • 監修日: 2026-06-03
  • 監修・執筆: 安藝 泰弘(柔道整復師/giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者)
※本稿は一般的な情報提供です。強い症状・急な変化がある場合は、必ず医療機関で評価を受けてください。
この記事のポイント

腰痛が何度も繰り返すのは、痛みのある場所だけをほぐして、繰り返す原因(姿勢のクセや、腰を支える筋肉の働きの低下)に向き合えていないことが多いからです。臨床28年・延べ施術人数15万人超の知見から、繰り返す腰痛を悪化させないコツを3つ——①痛みの「時期」で対処を変える、②長時間の同じ姿勢を区切る、③腰を支える筋肉を起こす——にしぼってお伝えします。こころ整骨院 琴似院AI姿勢分析GIFTメソッド繰り返す腰痛にアプローチします。

こちらはこころ整骨院 琴似院(地下鉄琴似駅3番出口から徒歩1分)からお届けする、琴似で通勤・デスクワークをされている方に向けた腰痛の解説記事です。当院は全国125院(2026年4月時点)・年間約80万人来院規模のこころ整体院グループの一院として、創業者・安藝泰弘(臨床28年・延べ施術人数15万人超)の監修のもとケアを提供しています。

⚠️ すぐに医療機関へ

以下のサインがある場合は、整体ではなく整形外科や内科の受診を優先してください。

  • 安静にしていても腰の痛みが強くなる(夜間に痛みが増す)
  • 足のしびれ・力の入りにくさがある(排尿・排便に支障がある場合は緊急)
  • 38度以上の発熱を伴う/原因のわからない体重減少を伴う
  • 転倒や交通事故のあとに急に出た痛み(骨折の可能性)
  • お尻から脚にかけて広がる強い痛み・しびれが続く

これらは姿勢の崩れではなく、神経・骨・内科的な要因のサインのことがあります。自己判断は避け、まずは医療機関で評価を受けてください。

なぜ琴似で腰痛を繰り返す人が多いのか

腰痛が繰り返すのは、痛みが出るたびに「その場をやわらげる」だけで終わり、なぜ痛むのかという原因に向き合えていないことが大きな理由です。原因が残ったままだと、少し楽になっても、同じ生活で再び痛みがぶり返します。

札幌市西区の副都心・琴似は、地下鉄東西線やJRで大通・札幌駅へ通勤するデスクワーカーが多く暮らす街です。長時間の座り姿勢、満員電車での緊張した姿勢、そして冬に避けられない雪かきの重労働——こうした負担が腰に積み重なり、腰を支える筋肉が働きにくくなることで、腰痛を繰り返しやすくなります。だからこそ、痛みをやわらげるだけでなく、繰り返す原因に向き合うことが、悪化を防ぐ近道になります。

ここでは、臨床28年の知見から、繰り返す腰痛を悪化させないためのコツを3つ紹介します。

臨床28年が伝える、腰痛を悪化させない3つのコツ

コツ①:痛みの「時期」で対処を変える

腰痛は、痛みが出たばかりの急性期と、痛みが落ち着いてきた回復期で、適した対処が変わります。強い痛みが出た直後は、無理に動かしたり強く揉んだりせず、楽な姿勢で安静にして様子を見るのが基本です。痛みが和らいできたら、今度は安静にしすぎず、少しずつ体を動かしていくことが回復を支えます。「いつも同じ対処」ではなく、時期に合わせて切り替えることが大切です。

コツ②:長時間の同じ姿勢を「区切る」

デスクワークや地下鉄での通勤で、長時間同じ姿勢が続くと、腰の一点に負担が集中します。30〜60分に一度は立ち上がる、軽く伸びをする、歩くなど、姿勢を「区切る」習慣をつけると、腰への負担の蓄積をやわらげられます。仕事の合間にできる小さな習慣が、繰り返しの予防につながります。

コツ③:腰を支える「筋肉」を起こす

腰を内側から支える深層筋(腹横筋・多裂筋など)が働きにくくなると、腰だけで体を支えることになり、負担が集中します。1日10分程度の歩行や、無理のない範囲での軽い体幹のケアで、支える筋肉を起こしておくことが、繰り返す腰痛の土台づくりになります。やみくもに鍛えるのではなく、使えていない筋肉を起こすことがポイントです。

繰り返す腰痛は、原因の確認から。
こころ整骨院 琴似院(地下鉄琴似駅3番出口から徒歩1分)でAI姿勢分析を受けられます。

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こころ整骨院 琴似院 院長より

「もう何年も腰痛と付き合っている」「良くなってもすぐ戻る」——琴似で通勤されている方から、よくこうしたお話を伺います。これまで数多くの方のお体を見てきた経験からも、繰り返す腰痛の多くは、痛む場所ではなく、姿勢のクセや支える筋肉の働きに原因が隠れています。当院ではまずAI姿勢分析でお体のズレを確認し、筋力検査でどの筋肉が使えていないかを確かめてから、その方の生活に合わせて施術とセルフケアを組み立てます。地下鉄琴似駅3番出口から徒歩1分、平日は19時40分まで受付しています。

院の詳細は公式サイトからご確認ください。

【詳しく知りたい方へ】繰り返す腰痛のメカニズム

3つのコツを続けるうえで、「なぜ腰痛が繰り返すのか」を知っておくと、対策が腑に落ちます。繰り返す腰痛には、次のような背景が重なっています。

1. 長時間の座位による腰への持続的な負担

座り姿勢は、立っているときよりも腰にかかる負担が大きくなるといわれます。デスクワークや通勤で座る時間が長いと、腰まわりの筋肉に支え疲れがたまり、回復しきらないうちに次の負担が重なります。

2. 腰を支える深層筋の機能低下

運動不足や同じ姿勢が続くと、腰を内側から支える多裂筋・腹横筋といった深層筋が働きにくくなります。支える筋肉が眠ると、腰の骨や関節に負担が集中し、痛みを繰り返しやすくなります。

3. 雪かき・急な動作による急性腰痛の上乗せ

札幌の冬に欠かせない雪かきは、重い雪を持ち上げて捻る動作の連続で、腰に大きな負担がかかります。慢性的な腰痛を抱えた状態で急な動作が重なると、ぎっくり腰のような急性の痛みを上乗せしてしまうことがあります。

GIFTの視点:繰り返す腰痛への根本アプローチ

こころ整体院グループのGIFTメソッドは、強く押す・強く揉む施術ではなく、角度・方向・力の通り道を整えて深部に届ける「深部リリース」を基本とし、琴似特有の通勤・デスクワーク・雪かきという環境を踏まえた段階的アプローチを取ります。

  1. AI姿勢分析で「繰り返す原因」を確認:施術前にお体の状態を撮影し、骨盤の傾きや左右差、姿勢のズレを確認し、筋力検査でどの筋肉が使えていないかを確かめます。なぜ繰り返すのかを、ご自身でもご確認いただけます。
  2. 生活背景に踏み込んだ施術計画:デスクワーク型・通勤座位型・雪かき負担型など、琴似の生活実態に合わせて優先順位を決め、施術とセルフケアの両輪で腰の負担を減らします。
  3. 定着までの伴走:院での施術だけでなく、仕事の合間や通勤前後にできる短時間のセルフケアを個別にお伝えし、腰を支えやすい身体への移行をご支援します。

こころ整骨院 琴似院は、全国125院・年間約80万人来院・口コミ20,000件以上・全院平均4.8のこころ整体院グループの一員として、創業者・安藝泰弘らが2025年にPLOS ONE誌へ発表した姿勢分析研究に基づくケアをご提供しています。

やってはいけない!腰痛で避けたい3つの行動

NG①:強い痛みのとき「とにかく強く揉む・押す」

痛みが強い時期に強い刺激を加えると、その場は気持ちよくても、かえって炎症や痛みを長引かせることがあります。急性期は強い刺激を避け、楽な姿勢で安静にすることを基本にしましょう。

NG②:痛みが引いた後も「安静にしすぎる」

痛みが和らいだ後も動かさずにいると、腰を支える筋肉がさらに働きにくくなり、繰り返しやすくなります。回復期は、無理のない範囲で少しずつ体を動かすことが大切です。

NG③:痛みを我慢して「雪かきや長時間作業を続ける」

腰に違和感があるまま雪かきや長時間のデスクワークを続けると、急な痛みを上乗せしてしまうことがあります。我慢して悪化させるより、早めに区切り、ケアを始めるほうが結果的に楽になります。

ACCESS

こころ整骨院 琴似院

〒063-0811 北海道札幌市西区琴似1条4丁目3-18 紀伊國屋ビル 地下1F

地下鉄琴似駅3番出口から徒歩1分

よくある質問(FAQ)

Q1:腰痛が何度も繰り返すのはなぜですか?

痛みが出るたびにその場をやわらげるだけで、姿勢のクセや腰を支える筋肉の働きの低下といった「繰り返す原因」に向き合えていないことが大きな理由です。当院では初回にAI姿勢分析と筋力検査で原因を確かめ、繰り返しにくい体づくりをご提案します。

Q2:ぎっくり腰になったら、安静と運動どちらがよいですか?

痛みが強い急性期は、無理に動かさず楽な姿勢で安静にするのが基本です。痛みが和らいできたら、安静にしすぎず少しずつ動かしていくことが回復を支えます。時期によって対処を変えることが大切です。

Q3:腰痛のとき、温めるのと冷やすのはどちらがよいですか?

一般的に、ぎっくり腰のように急に強く痛む時期は冷やす、慢性的に重だるい腰痛は温める、と使い分けることが多いです。判断に迷う場合は無理をせず、お体の状態を確認したうえでご相談ください。

Q4:施術は痛くないですか?

当院のGIFTメソッドは「強い圧=良い」という考え方ではなく、角度・方向・力の通り道を整えて深部に届ける「深部リリース」が基本です。筋肉の防御反応を起こさない力加減で施術するため、痛みを我慢していただく必要はありません。

Q5:何回くらい通えば変化を感じられますか?

個人差はありますが、繰り返す腰痛の場合、週1回程度を目安に通われる方が多いです。初回にお体の状態を確認したうえで、無理のない通院計画をご提案します。

Q6:保険は使えますか?

慢性的な腰痛・姿勢のケアは自費施術が中心です。保険の取り扱いは院や状態によって異なります。詳しくは受付時にお問い合わせください。

Q7:初回はどんな流れですか?

問診→AI姿勢分析(撮影・AI解析と筋力検査)→現状のご説明→施術プランのご提案→施術→セルフケアのご案内、という流れで約60分を予定しています。お一人おひとりの生活背景に合わせてご提案します。

Q8:地下鉄琴似駅から通いやすいですか?

はい。地下鉄東西線・琴似駅の3番出口から徒歩1分の紀伊國屋ビル地下1階にあり、雪の日でも地下からアクセスしやすい立地です。JR琴似駅からも徒歩圏内です。

Q9:仕事帰りでも通えますか?

はい、平日は19時40分まで受付しています。地下鉄琴似駅から徒歩1分のため、大通・札幌方面からの通勤帰りにもお立ち寄りいただけます。土日祝も18時まで受付しています。

Q10:雪かきで腰を痛めたときも診てもらえますか?

はい、雪かきによる急な腰の痛みのご相談も多くいただきます。お体の状態を確認したうえでケアし、雪かきの前後にできる負担を減らすセルフケアもお伝えします。強い痛みやしびれがある場合は、まず医療機関での評価をご検討ください。

こころ整骨院 琴似院

繰り返す腰痛を、原因から見直す。
こころ整骨院 琴似院(地下鉄琴似駅3番出口から徒歩1分)でAI姿勢分析とGIFTメソッドを体験できます。

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まとめ

腰痛を繰り返すのは、痛む場所だけをほぐして、姿勢のクセや支える筋肉の働きの低下という原因に向き合えていないことが多くあります。臨床28年の知見からお伝えする、悪化させない3つのコツは、①痛みの時期で対処を変える、②長時間の同じ姿勢を区切る、③腰を支える筋肉を起こす——の3つ。続けることで、繰り返しにくい体に近づきます。

こころ整骨院 琴似院は、地下鉄琴似駅3番出口から徒歩1分の通いやすい立地で、PLOS ONE掲載の姿勢分析研究に基づくGIFTメソッドAI姿勢分析で、琴似の皆様の腰痛にアプローチします。

参考文献

  1. 厚生労働省「2022年国民生活基礎調査」自覚症状の状況(腰痛・肩こり)https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/
  2. Aki Y. et al. (2025) "Three-dimensional posture analysis using AI-based image recognition", PLOS ONE
  3. 札幌市「統計書」西区 人口・産業構造データ https://www.city.sapporo.jp/
  4. 一般社団法人 日本整形外科学会「腰痛診療ガイドライン2019」 https://www.joa.or.jp/
  5. こころ整体院グループ公式サイト https://seitai.co.jp/

監修・執筆者

安藝 泰弘(あき やすひろ)
柔道整復師/医療法人奥山会 常務理事
giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者

1996年柔道整復師資格取得。臨床28年・延べ施術人数15万人超。2025年にPLOS ONE誌へ姿勢分析に関する研究論文を発表。「揉まずに整える」GIFTメソッドを開発し、全国125院(2026年4月時点)・年間約80万人来院規模のグループへと育てた。