立川で整体選びに失敗しない5つの基準|南口徒歩1分のプロが解説 | ココロカラダメディカル整体院 立川南口院

立川で整体選びに失敗しない5つの基準|南口徒歩1分のプロが解説 | ココロカラダメディカル整体院 立川南口院

「立川で整体を探したら、検索結果に20院以上ずらっと並んで決められない」「どこも"骨盤矯正""根本改善""国家資格"と書いてあって違いが分からない」――立川駅南口徒歩1分ココロカラダメディカル整体院 立川南口院には、こうしたお悩みで初めて来院される方が毎月何十組もいらっしゃいます。

立川駅周辺は多摩地域を代表する整体院・整骨院の超激戦区で、徒歩10分圏内だけでも20院以上が集積しています。一方で、消費者庁や国民生活センターには「強引に回数券を契約させられた」「施術後に腰を痛めた」といった相談も寄せられており、院選びを間違えると身体と財布の両方にダメージが残ります。

この記事では、厚生労働省「あはき・柔整広告ガイドライン」消費者庁「法的な資格制度がない医業類似行為」注意喚起国民生活センターの消費者トラブル解説集の公的情報を踏まえ、立川で本当に信頼できる整体院を見極めるための5つの基準を、立川南口院 院長の栫 幸資が解説します。

  • 公開日: 2026-04-22
  • 監修: 安藝 泰弘(givers ホールディングス株式会社 代表取締役/臨床研究者)
  • 執筆: 栫 幸資(ココロカラダメディカル整体院 立川南口院 院長/施術歴15年・延べ10,000人以上)
※本稿は一般的な情報提供を目的としたものです。強いしびれ・麻痺・外傷後の強い痛み・発熱を伴う場合は、まず整形外科・脳神経外科の受診をおすすめします。
この記事の結論(3行で)
  • 整体院と整骨院は法的な資格制度が別物。慢性的な肩こり・腰痛・姿勢の悩みなら整体院、骨折・脱臼・自賠責保険適用なら整骨院、と目的で使い分ける。
  • 選ぶべき5つの基準は「① 資格と立場の明示」「② カウンセリングの深さ」「③ 口コミの"質"」「④ 料金と回数券の透明性」「⑤ 通いやすさ(立地×営業時間)」。
  • 立川駅周辺20院以上の中で、立川南口院はGoogleクチコミ303件・平均評価4.79(2026年4月時点)南口徒歩1分平日19:40/土日祝18:00までの条件を満たす院のひとつ。
セルフチェック:今通っている/通おうとしている整体院、大丈夫?
  • ホームページに施術者の経歴・研修歴・所属団体が明記されていない
  • 「整骨院」「治療院」「整体院」の違いを聞いても、はっきり答えてもらえない
  • 初回のカウンセリングが5分以内で、すぐに施術に入る
  • 姿勢分析や動作分析を受けずに「歪んでいますね」とだけ言われた
  • Googleの口コミ件数が極端に少ない、もしくは高評価が不自然に偏っている
  • 初回料金は明示されているが、2回目以降の通常料金が書かれていない
  • 2回目の施術後に、高額な回数券やサブスク契約を強く勧められた
  • 駅から遠い/営業時間が自分のライフスタイルと合わず、3回目に行く気がしない

3つ以上当てはまる方は、院選びを再検討する余地があります。この記事で紹介する5つの基準を当てはめれば、立川エリアの20院以上の中から、自分に合った1院を論理的に選び抜けます。

1. なぜ立川の整体選びは難しいのか ― 超激戦区のカラクリ

結論:立川は多摩地区最大の商業ハブで、徒歩15分圏内に20院以上の整体院・整骨院が密集しています。各院が「骨盤矯正」「根本改善」「国家資格」と同じキーワードで訴求しているため、選ぶ側が"違い"を見抜く視点を持たないと比較ができない状態です。

立川駅は1日乗降人員が約30万人と、JR東日本の中でも屈指のターミナルです。周辺にはファーレ立川・立川タクロス・GREEN SPRINGSなどのオフィス街、グランデュオ・ルミネ・伊勢丹・高島屋・アレアレアなどの大型商業施設、そして南口の柴崎町・錦町には無数の飲食店が集中しています。昼夜間人口比は約114と、日中は市外からのデスクワーカーと買い物客が大量に流入する、典型的な「拠点都市」です。

この巨大な需要に応えるかたちで、立川駅周辺には整体院・整骨院・カイロプラクティックが徒歩15分圏内で20院以上集積しており、初回価格に大きな幅がある状態で競争しています。一方で、どの院も「国家資格保有」「骨盤矯正・姿勢改善」「根本改善」「駅近」という4つのキーワードをほぼ横並びで掲げており、消費者の目には違いが分からないコモディティ状態に見えてしまうのが実情です。

⚠ 消費者庁・国民生活センターからの注意喚起

消費者庁は2017年5月に「法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術は慎重に」という注意喚起を発表しています。また国民生活センターの消費者トラブル解説集には、整体施術中に強く押されて椎間板ヘルニアと診断された事例や、「初回は安かったが強引に回数券契約を迫られた」という相談が具体的に掲載されています。院選びは身体の安全と金銭の両面に直結する意思決定です。

2. 大前提:整体院と整骨院は"別物"

結論:整骨院は柔道整復師(国家資格)が施術し、健康保険・自賠責保険が一定範囲で使えます。整体院は民間資格または無資格で、保険は使えませんが、慢性的な不調や姿勢改善など幅広い領域を扱えます。目的によって正しく使い分けることが、後悔しない第一歩です。

厚生労働省の公式整理によれば、手技による施術は大きく2つに分かれます。ひとつは法的な資格制度がある施術(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師=すべて国家資格)、もうひとつは法的な資格制度がない施術(整体・カイロプラクティック等)です。前者は養成学校での3年以上の教育と国家試験の合格が必須で、後者は開業自体に公的資格を必要としません。

両者の違いを、立川エリアの読者が混乱しやすいポイントに絞って整理します。

項目 整骨院(接骨院) 整体院(当院)
開業に必要な資格 柔道整復師(国家資格) 民間資格 or 無資格
健康保険の療養費請求 ◯(骨折・脱臼・打撲・捻挫のみ)
自賠責保険・交通事故対応 ✕(保険会社対応不可)
骨折・脱臼の応急処置 ✕(違法)
姿勢改善・筋膜リリース・自律神経調整 △(保険外なら可) ◯ 本業
「治療」の標榜 △(保険内範囲のみ) ✕ 標榜不可

当院は整体院です。ですので、交通事故後の自賠責保険適用や、骨折・脱臼の応急処置はお引き受けできません。その代わり、慢性的な肩こり・首こり長引く腰痛姿勢の崩れ(ストレートネック・猫背)産後の骨盤ケアなど、保険外で継続的なケアが必要な領域を本業として扱っています。

3. 立川で整体選びに失敗しない5つの基準

ここからが本題です。立川駅周辺の整体院・整骨院の中から、あなたに合う1院を論理的に選ぶための5つの基準を、公的情報と実務経験の両面から解説します。

1 資格と立場の明示

ホームページに施術者の経歴・研修歴・所属団体が明記され、「整骨院なのか/整体院なのか/カイロなのか」が曖昧にされていない

2 カウンセリングの深さ

初回のヒアリング・姿勢分析・動作確認に最低10〜15分以上を割き、「なぜその痛みが起きているか」を言語化してくれる。

3 口コミの"質"

件数(100件以上)だけでなく、具体性のある記述低評価への返信姿勢長期通院者の声が混在している。

4 料金と回数券の透明性

初回価格だけでなく、通常料金・通院頻度の目安・回数券の払い戻し条件がホームページに明記されている。

5 通いやすさ

駅徒歩・営業時間・予約の取りやすさ・キャンセル規定が、自分のライフスタイルと無理なく合う。3ヶ月続けられる条件か。

4. 基準①:資格と立場の明示 ― 曖昧さは危険信号

結論:ホームページや院内掲示に、施術者名・経歴・保有資格(国家資格なら免許番号)・所属団体が明記されていない院は、選択肢から外すか、必ず事前に問い合わせるべきです。

厚生労働省が公開する「あはき・柔整広告ガイドライン」では、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師の広告可能範囲が細かく定められています。一方で、「整体」「カイロプラクティック」といった名称は、同ガイドラインで施術所名としては広告できない扱いとされています(※あん摩マッサージ指圧師等法・柔道整復師法の規制対象ではないため)。

これが意味することはシンプルで、「整体院」は法的な資格制度がないということです。だからこそ、施術者の側が自主的に経歴・研修歴・施術経験年数を開示しているかどうかが、信頼性を見抜く最大のシグナルになります。消費者庁の注意喚起「法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術は慎重に」(2017年5月26日)も、まさにこの点に警鐘を鳴らしています。

チェックポイント

  • ホームページに施術者の顔写真・氏名・経歴(年数)・研修歴が掲載されている
  • 「整骨院」と「整体院」の違いを質問した時に、曖昧にせず自分の立場を明確に答える
  • 扱えない領域(例:整体院なら骨折応急処置・交通事故自賠責対応)をはっきり「できません」と言える
  • 「治療」「治します」といった薬機法・あはき法に抵触する表現を避けている

当院の立場

立川南口院は整体院で、ココロカラダメディカル整体院グループ(全国30店舗超)の一員です。院長の栫 幸資は施術歴15年・延べ10,000人以上の実績があり、中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)を保有しています。姿勢の崩れや筋膜・関節可動域に対する独自のアプローチを専門とし、骨折・脱臼の応急処置や自賠責保険適用が必要な方は、お近くの整形外科や整骨院をご紹介しています。

5. 基準②:カウンセリングの深さ ― "なぜ痛いか"を言語化してくれるか

結論:初回で5分未満の問診のまま施術に入る院「歪んでいますね」だけで原因の説明がない院は避けた方が安全です。逆に、姿勢分析・動作分析・生活習慣の聞き取りを丁寧に行い、施術計画を言語化する院は長期的に信頼できます。

慢性的な肩こり・腰痛の原因は、痛みが出ている場所ではなく、姿勢の癖・筋膜の滑走不全・関節可動域の偏り・日常の身体の使い方に潜んでいるケースが大半です。表層だけを揉みほぐしても、数日で元に戻ります。だからこそ、「なぜこの痛みが起きているのか」を患者さん自身が納得できる形で言語化することが、改善の第一歩になります。

立川エリアの競合院の口コミを読むと、低評価レビューの多くが「技術の属人化と説明不足」に集中しています。具体的には、「専門用語を並べられて結局自分の体がどう悪いのか分からなかった」「担当スタッフによって見立てに大きなばらつきがある」といった声です。逆に、高評価の院は「自分の姿勢を写真で見せてくれて、なぜ腰が痛くなるのか初めて分かった」「生活の中で気をつけるポイントまで教えてくれた」というコメントが目立ちます。

チェックポイント

  • 初回のヒアリング・姿勢分析・動作確認に、最低でも10〜15分以上割かれる
  • 痛みの場所だけでなく、仕事内容・通勤時間・睡眠姿勢・運動習慣まで聞かれる
  • 施術前に「今日は何をするのか/何を狙っているのか」を説明してくれる
  • 何回くらい通えば、どのような状態を目指すのか」を初回で合意できる

当院の取り組み

立川南口院の初回は60分コースです。問診・姿勢チェック・可動域評価に約20分、施術に約30分、帰宅後のセルフケア指導と次回以降のペースのすり合わせに約10分を配分しています。院長・栫の指導方針は、その場だけ楽になる施術ではなく、なぜその痛みが起きているのか/どうすれば再発しにくい身体になるのかを徹底的に言語化すること。初回カウンセリングで生活習慣やお仕事の内容、普段の姿勢まで丁寧にお伺いしています。

6. 基準③:口コミの"質" ― 件数だけでは判断しない

結論:Googleクチコミの件数は目安として重要ですが、件数以上に"質"を見ましょう。具体性・長期通院者の声・低評価への返信姿勢の3点をチェックすれば、口コミ操作と本物を見分けられます。

立川駅周辺の整体院・整骨院のGoogleクチコミ件数は、4件〜433件と大きなばらつきがあります。件数が多いほど信頼性が高いのは事実ですが、件数だけに目を奪われると、短期集中で集めた口コミや不自然な高評価に惑わされかねません。国民生活センターの消費者トラブル事例にも、「口コミは高かったのに、実際の施術は期待外れだった」という声が複数掲載されています。

口コミの"質"を見るためのチェックポイント

  • 具体性:「良かったです」だけでなく、「3回通って肩の可動域がここまで戻った」「朝起きた時の腰の重さが変わった」といった状態変化の記述があるか
  • 長期通院者の声:「半年前から通っています」「3年目の常連です」といった長期にわたる関係を示す記述が混在しているか
  • 低評価への返信姿勢:低評価のレビューに対して、院側が誠実かつ具体的に返信しているか(言い訳や削除要求ではないか)
  • 評価の分布:★5が不自然に偏っていないか。★4・★3も適度に混ざっている方が自然
  • 投稿時期の分散:短期間に大量の口コミが集中していないか(口コミキャンペーンの可能性)

当院の口コミ状況(2026年4月時点)

ココロカラダメディカル整体院 立川南口院のGoogleクチコミは、303件・平均評価4.79です。立川駅南口エリアの整体院・整骨院の中でも件数・評価ともに上位に位置しており、「カウンセリングが丁寧」「セルフケアまで教えてくれる」「立ち仕事の腰痛が楽になった」といった状態変化の具体的な記述が多く含まれています。ご来院前に、Googleマップで当院のページをご覧いただき、実際の口コミの"質"をご確認ください。

7. 基準④:料金と回数券の透明性 ― 国民生活センター事例に学ぶ

結論:初回価格の安さだけで選ぶと、「2回目以降の通常料金が不明」「強引な回数券勧誘」というトラブルに巻き込まれやすくなります。通常料金・通院頻度の目安・回数券の払い戻し条件がホームページに明示されているかを必ず確認してください。

国民生活センターの消費者トラブルFAQには、整骨院で「腰痛で回数券を購入したが、未使用分を払い戻ししてほしい」という相談事例が具体的に掲載されています。原則として契約条件(約款)に従うことになりますが、「一切返金できない」など消費者の利益を一方的に害する条項は消費者契約法上、無効となる可能性があります。つまり、契約前に条件を確認することが最大の予防策です。

立川エリアの競合院の低評価レビューを横断的に見ると、共通の不満パターンは以下の通りです。

  • 初回は安かったが、施術後に高額な回数券やサブスクリプション契約を強く迫られ、断れない雰囲気を作られた
  • 「今日契約すれば値引きします」などの即断即決プレッシャーで、じっくり検討する時間を与えられなかった
  • 回数券を購入した後に転居や体調不良で通えなくなったが、未使用分の払い戻しに応じてもらえなかった
  • 通常料金・通院頻度の目安が事前に明示されておらず、想定以上の出費になった

チェックポイント

  • ホームページに初回価格・通常料金・通院頻度の目安が明記されている
  • 回数券の払い戻し条件(未使用分の返金規定)が確認できる
  • 初回時に即断即決を迫らず、検討時間をくれる院か
  • キャンセル規定・キャンセル料が事前に説明される

当院の方針

立川南口院では、初回時の強引な回数券販売や即断即決の要求は一切行っていません。初回のカウンセリングで症状・目的・通院可能な頻度を伺い、必要に応じて回数券・都度払いの選択肢をそれぞれメリット・デメリットも含めて説明しています。具体的な料金は院の予約サイト・Googleビジネスプロフィールでご確認いただけますが、料金は時期により改定されるため、最新情報は必ず当院公式ページでご確認ください

8. 基準⑤:通いやすさ ― "3ヶ月続けられる"条件か

結論:慢性症状の改善には2〜3ヶ月の継続通院が前提です。駅徒歩・営業時間・予約の取りやすさ・キャンセル規定が、自分のライフスタイルと無理なく合わない院は、そもそも続きません。

慢性の非特異的腰痛に対する徒手療法(manual therapy)の効果は、複数のシステマティックレビュー・メタ解析で検討されています。単独療法としての優位性は限定的ですが、運動療法や姿勢指導と組み合わせ、かつ数週〜数ヶ月の継続で、疼痛と機能障害の改善に寄与することが報告されています(PubMed: "The effectiveness of manual therapy in people with chronic non-specific low back pain" 2025)。

言い換えると、「初回の1本勝負」では慢性症状は変わりにくいということです。だからこそ、立地と営業時間という一見地味な条件が、長期的な改善を左右する最重要要素になります。

チェックポイント

  • 駅から徒歩5分以内、もしくは自宅・職場から通勤動線上にある
  • 平日夜・土日祝も受付時間に余裕があり、仕事帰りや買い物帰りに通える
  • 予約の取りやすさ(当日予約・ネット予約の可否)
  • キャンセル規定が厳しすぎない(仕事の急な予定変更に対応できるか)
  • ビルの入りやすさ・清潔感・プライバシー配慮(個室/半個室の有無)

立川南口院の通院条件

立川南口院は、JR立川駅 南口から徒歩1分(約150m)。グランデュオ口を出て南方向に進み、エスカレーターで地上に降りて右折、1階に「立ち飲み日高」が入る岡部ビルの4階です。営業時間は平日(月火木金)9:00〜12:00/15:00〜19:40、水曜は15:00〜19:40(午後のみ)、土日祝 9:00〜12:00/15:00〜18:00

初回は60分対応のため、最終受付が通常より40分早くなります。平日は再診19:40/初回19:00まで、土日祝は再診18:00/初回17:20までの受付です。仕事帰りのオフィスワーカー、グランデュオ立川・ルミネ立川での買い物帰りのファミリー層・アパレル販売員昭和記念公園でのランニングの帰りなど、さまざまな動線でお立ち寄りいただいています。ビル1階は賑やかな立ち飲み屋ですが、エレベーターで4階に上がれば、静かで落ち着いた施術環境が広がります。

9. 立川駅南口エリアの"整体ユーザーあるある"

立川南口院に来院される方は、大きく4つの生活シーンから通ってくださっています。ご自身の日常と照らし合わせてみてください。

① 中央線通勤のハイブリッドワーカー

新宿まで中央特快で約26分、東京駅まで約40分。立川から都心に通うビジネスパーソンの多くが、朝晩の満員電車で胸郭が圧迫され、呼吸が浅くなっています。リモートと出社が混在するハイブリッドワーク環境下での慢性的な肩こり緊張型頭痛のご相談が最も多いテーマです。

② 大型商業施設の販売員・アパレルスタッフ

グランデュオ・ルミネ・伊勢丹・高島屋・アレアレアで働く販売員・アパレルスタッフは、コンクリートの硬いフロアでの1日8時間以上の立ち仕事で、慢性的な腰痛や下肢疲労を抱えがちです。グランデュオまでは徒歩約1分(約78m)のため、退勤後の駆け込み来院が多くなっています。

③ 柴崎町周辺のファミリー層(産後ママ)

柴崎町・錦町や立川南駅以南の住宅街には、子育て世帯が多く居住しています。週末にららぽーと立川立飛や昭和記念公園に出かけ、抱っこやベビーカーの押し引きで腰を痛めるママ層からの産後骨盤ケアのご相談も増えています。

④ 昭和記念公園のランナー・24時間ジム利用者

昭和記念公園の外周コース、多摩川サイクリングロードを走るガチランナーや、エニタイムフィットネス立川南口店・メガロス立川でトレーニングに励む層からは、ランナー膝・腸脛靭帯炎のケア、可動域改善のための筋膜リリースのご相談が寄せられています。

院長・栫からのひと言:「整体選びは、あなたの未来の身体への投資です」
整体院は「痛くなってから行く場所」ではなく、「不調を予防し、より良い身体をつくる場所」だと考えています。だからこそ、選び方を間違えると、お金だけでなく本来得られたはずの身体の変化まで失うことになります。

この記事で紹介した5つの基準は、当院を選んでいただくための基準ではなく、あなた自身が最適な1院を選び抜くための基準です。もし立川南口院がお役に立てそうだと感じていただけたら嬉しいですが、他院を選ばれる場合でも、ぜひこの5つの視点でじっくり比較してみてください。

10. よくある質問(FAQ)

Q1. 整体院と整骨院はどちらを選べば良いですか?

A. 症状と目的で使い分けるのが安全です。骨折・脱臼・打撲・捻挫などの急性外傷や、交通事故後の自賠責保険適用を希望する場合は、柔道整復師(国家資格)が施術する整骨院が適切です。一方で、慢性的な肩こり腰痛・姿勢の崩れ・自律神経の乱れなど、保険適用外の症状に対する継続的なケアは整体院の本業領域です。当院は整体院ですので、保険請求や骨折応急処置はできませんが、慢性症状や姿勢改善、産後ケアなどを得意としています。

Q2. 立川で整体を選ぶとき、資格表示を見るべき理由は?

A. 厚生労働省の資料によれば、手技による施術には「法的な資格制度があるもの(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師)」と「資格制度がないもの(整体・カイロプラクティック等)」があります。無資格者でも整体院を開設できるため、消費者庁は施術者の経歴・実績・施術内容を事前に確認するよう注意喚起しています。ホームページや院内で施術者の経歴・研修歴・所属団体を明示している院を選ぶのが安全です。

Q3. 立川の整体の初回料金の相場はいくらですか?

A. 立川駅周辺の整体院・整骨院の初回体験価格は、院によって大きな差があり、公開情報を見る限りでも数倍の開きがあります。ただし、金額だけで選ぶと「初回は安いが2回目から高額になる」「強引に回数券契約を迫られる」といったトラブルに繋がることがあります。国民生活センターにも、回数券の未使用分返金に関する相談が寄せられています。初回価格だけでなく、通常料金・通院頻度の目安・回数券の払い戻し条件を事前に確認することが重要です。

Q4. 整体に通う頻度の目安は?

A. 症状や目的によって異なりますが、慢性的な肩こり・腰痛の場合、最初の1〜2ヶ月は週1回、症状が安定してから2〜3週間に1回へ間隔を広げるのが一般的な考え方です。重要なのは、カウンセリング時に「何回くらいで、どのような状態を目指すのか」を施術者と合意することです。根拠なく長期・高頻度の通院を提案された場合は、別院でセカンドオピニオンを得ることも選択肢に入れてください。

Q5. 整体の効果にエビデンスはあるのですか?

A. 慢性の非特異的腰痛に対する徒手療法(manual therapy)の効果は、複数のシステマティックレビュー・メタ解析で検討されています。単独療法としての優位性は限定的ですが、運動療法や姿勢指導と組み合わせた場合に、疼痛と機能障害の改善に寄与することが報告されています。整体院を選ぶ際は、施術単独ではなくセルフケア指導や生活習慣アドバイスがパッケージとして提供される院を選ぶと、継続的な改善につながりやすくなります。

Q6. 立川南口院はどこにありますか?

A. JR立川駅南口のペデストリアンデッキを降りて徒歩約1分、柴崎町3-4-17 岡部ビル4階にあります。1階に立ち飲み店「日高」が入っている茶色のビルが目印です。平日は再診19:40/初回19:00まで、土日祝は再診18:00/初回17:20まで受付しており(初回は60分対応)、仕事帰り・買い物帰りの通院に対応しています。詳しくは院トップページのアクセスマップをご確認ください。

まとめ:立川で整体選びに失敗しないために

この記事の要点
  • 立川駅周辺は整体院・整骨院の超激戦区。「骨盤矯正」「根本改善」「国家資格」は最低限の参加チケットであり、これだけでは選べない。
  • 大前提として、整骨院(柔道整復師=国家資格・保険適用可)整体院(民間資格・保険適用不可)は別物。目的で使い分ける。
  • 選ぶ5つの基準は「① 資格と立場の明示」「② カウンセリングの深さ」「③ 口コミの"質"」「④ 料金と回数券の透明性」「⑤ 通いやすさ」。
  • 消費者庁・国民生活センターは、回数券の強引な勧誘・施術事故について繰り返し注意喚起しており、院選びは身体と財布の両面に直結する。
  • 立川南口院は、南口徒歩1分・Googleクチコミ303件・平均評価4.79(2026年4月時点)・平日19:40/土日祝18:00まで受付の条件を満たす整体院のひとつ。慢性症状・姿勢改善・産後ケアでのご相談をお待ちしています。

参考文献・エビデンス

立川南口で整体をお探しの方へ

お読みいただきありがとうございます。ココロカラダメディカル整体院 立川南口院は、JR立川駅 南口から徒歩1分の自費整体院です。本記事のテーマについてのご相談、姿勢・動作の評価、根本改善をご希望の方は、お気軽にご来院ください。急な外傷・しびれ・強い頭痛・発熱を伴う場合は、まず医療機関の受診をおすすめしています。

ココロカラダメディカル整体院 立川南口院
住所
〒190-0023 東京都立川市柴崎町3-4-17 岡部ビル4階
アクセス
JR立川駅 南口から徒歩1分
電話
042-506-1210
営業時間
月・火・木・金:9:00〜12:00/15:00〜19:40
水:15:00〜19:40
土・日・祝:9:00〜12:00/15:00〜18:00
初回は60分対応のため最終受付が40分早くなります(初回受付:平日19:00/土日祝17:20まで)
院長
栫 幸資
決済
現金/クレジットカード/QRコード決済
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JR立川駅 南口から徒歩1分
この記事の監修者
安藝 泰弘(Yasuhiro Aki)
givers ホールディングス株式会社 代表取締役/臨床研究者(Clinical Researcher)
柔道整復師|人間科学修士

2006年にこころ整骨院を創業し、現在は国内外164拠点のヘルスケア事業を統括。臨床と経営の傍ら東亜大学大学院にて人間科学修士号を取得し、2025年に国際学術誌『PLOS ONE』に筋膜トリガーポイントと肩甲骨アライメントに関する研究論文を筆頭著者として発表。科学的根拠に基づく独自メソッド「GIFT」を開発。

PLOS ONE 掲載著者 人間科学修士 臨床歴28年
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この記事の執筆者
栫 幸資(Kakoi Kosuke)
ココロカラダメディカル整体院 立川南口院 院長
立川南口 徒歩1分
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