膝が痛い 年代・場所別の原因とやるべきこと
口コミ20,257件・平均4.8 年間約80万人来院 MLB球団10年トレーナー在籍 全国125店舗 特許技術使用

膝が痛い|年代・場所別の原因とやるべきこと

この記事のポイント

膝が痛い原因は年代・場所・生活スタイルで大きく異なります。まず「今すぐ病院に行くべきか」を3つのサインで判断。その上で、年代別の原因・場所別の原因・セルフケアの順に整理しました。多くの膝痛に共通する「筋力バランスの崩れ」についても解説します。

まず確認 —
今すぐ病院に行くべき?

すぐに整形外科を受診すべき3つの危険サイン

最初に判断すべきは「緊急性」です。

すぐに整形外科を受診すべき3つのサイン

1. 膝が熱を持って腫れている(感染症・痛風・関節液貯留の可能性)

2. 体重をかけられない・歩けない(骨折・靭帯断裂の可能性)

3. ケガの直後で膝がグラグラする(靭帯損傷・半月板損傷の可能性)

※発熱を伴う膝の痛みは化膿性関節炎の可能性があり、緊急性が高いです。

3つのサインに当てはまらない場合は、まず2〜3日安静にして痛みの変化を観察してください。痛みが続く場合や、だんだん強くなる場合は整形外科を受診しましょう。受診先は基本的に整形外科です。「何科に行けばいいかわからない」という場合も、まず整形外科で問題ありません。

膝の痛みは決して珍しいものではありません。全国9地域・12,000人以上を対象にした大規模調査では、膝痛の有病率は32.7%(男性27.9%、女性35.1%)。約3人に1人が膝の痛みを経験しています。

参考文献

Yoshimura N, et al. Prevalence of knee pain, lumbar pain, and their coexistence in Japanese: The LOCOMO study. J Bone Miner Metab. 2014;32:524-532.

厚生労働省. 令和4年国民生活基礎調査

年代別 —
あなたの膝の痛みの原因は?

年代別の膝痛原因マップ 10代から70代以上まで

膝が痛む原因は年代によって大きく異なります。

10〜20代
オスグッド病(成長期)、靭帯損傷(スポーツ)、半月板損傷(外傷型)、腸脛靭帯炎(ランナー膝)
30〜40代
半月板損傷(変性型の始まり)、鵞足炎、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、筋力低下による負荷の偏り
50〜60代
変形性膝関節症(最多)、内側半月板後根断裂、偽痛風、関節リウマチ
70代以上
変形性膝関節症(進行期)、脛骨近位端骨折(骨粗鬆症による)、偽痛風

50代以上で膝の内側が痛む場合、最も多い原因は変形性膝関節症です。国内で自覚症状のある方は約1,000万人と推定されています。

変形性膝関節症と言われたら(詳細記事)

主な膝の疾患を知る

代表的な膝の6疾患の概要

膝の痛みの原因となる代表的な疾患の概要です。

変形性膝関節症(50代以上に最多)

膝の軟骨が長年の使用ですり減り、骨同士がぶつかることで痛みと変形が起きる状態です。国内の推定患者数は約2,530万人(X線診断ベース)、自覚症状のある方は約1,000万人。日本人の9割が膝の内側に痛みが出る「内側型」です。初期では立ち上がりや歩き始めに痛む程度ですが、進行すると安静時にも痛みが出ます。ガイドラインでは運動療法が保存療法で唯一の「強い推奨」を受けています。

変形性膝関節症と言われたら(詳細記事)

半月板損傷(スポーツ外傷型と加齢変性型)

膝の中にあるC字形のクッション(半月板)が傷つく状態です。10代〜30代ではスポーツ中の急な方向転換やジャンプ着地で起きることが多く、40代以降では加齢による変性で日常動作でも損傷が起きやすくなります。変性型の場合、複数の大規模研究で「手術とリハビリ単独の5年後の成績に差がない」ことが報告されており、保存的アプローチが第一選択になっています。

半月板損傷の詳しい解説

オスグッド病(10〜15歳のスポーツをする子どもに多い)

成長期にスポーツで膝を酷使すると、膝の下(脛骨粗面)に繰り返し引っ張られるストレスがかかり、骨の成長部分が痛む状態です。膝のお皿の下が出っ張り、押すと痛いのが特徴。サッカー、バスケ、陸上をしている男児に多く見られます。「成長痛だから仕方ない」と放置すると、痛みが長引くことがあります。

オスグッド(成長期の膝痛)

靭帯損傷(スポーツ外傷、交通事故)

膝には前十字靭帯(ACL)、後十字靭帯(PCL)、内側側副靭帯(MCL)、外側側副靭帯(LCL)の4本の靭帯があります。ジャンプの着地失敗、急な方向転換、タックルなどで損傷します。前十字靭帯が完全に断裂した場合は手術が必要になるケースが多いです。靭帯損傷が疑われる場合は、整形外科でのMRI検査が不可欠です。

鵞足炎(膝の内側下方の痛み)

膝の内側のすぐ下にある「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分の炎症です。鵞足には太もも内側の3つの筋肉の腱が合流しており、ランニングや水泳の平泳ぎなど、膝の曲げ伸ばしを繰り返す動きで負担がかかります。中殿筋が弱くなると歩行中にknee-inが起きやすくなるため、膝だけでなくお尻の横の筋力維持も重要です。

腸脛靭帯炎 / ランナー膝(膝の外側の痛み)

太ももの外側を走る腸脛靭帯が、膝の外側の骨の出っ張りと繰り返し擦れることで炎症を起こす状態です。ランナーの膝痛で最も多い原因の一つ。原因はオーバーユース(使いすぎ)だけでなく、中殿筋の弱化によるランニングフォームの崩れも大きく関与します。

参考文献

吉村典子ほか. ROAD study:40歳以上の変形性膝関節症有病率は男性42%、女性61.5%。推定患者2,530万人。

Sihvonen R, et al. FIDELITY trial. NEJM 2013;369:2515-24:変性型半月板損傷は手術とリハビリで5年後の成績に差なし。

日本整形外科学会. 変形性膝関節症診療ガイドライン2023:運動療法が唯一の「強い推奨」。

場所別 —
どこが痛い?

膝の部位別痛みマップ 内側・外側・お皿の上下・裏側

痛む場所で原因が絞り込めます。

痛む場所疑われる疾患
内側変形性膝関節症、鵞足炎、内側半月板損傷、内側側副靭帯損傷
外側腸脛靭帯炎(ランナー膝)、外側半月板損傷、外側側副靭帯損傷
お皿の下膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、オスグッド病(成長期)
お皿の上大腿四頭筋腱炎、滑液包炎
裏側ベーカー嚢腫、後十字靭帯損傷、膝窩筋腱炎
全体関節リウマチ、痛風・偽痛風、化膿性関節炎

※この表はあくまで「可能性の高い原因」です。正確な原因は整形外科でのレントゲン・MRI・触診で特定してください。

膝の内側が痛い場合

中高年で最も多いのは変形性膝関節症です。日本人の膝関節症の9割が内側型で、O脚の方は膝の内側に体重が集中しやすい傾向があります。スポーツをしている方は内側半月板損傷や鵞足炎も考えられます。いずれも膝の内側への負荷の偏りが共通しており、中殿筋の弱化によるknee-inが背景にあるケースが多く見られます。

膝の内側の痛み(詳細記事)

膝の外側が痛い場合

ランニングや自転車を日常的にしている方に多いのが腸脛靭帯炎(ランナー膝)です。一定距離を走ると外側が痛くなり、休むと治まるのが典型的。原因は使いすぎだけでなく、中殿筋の弱化による骨盤の横揺れも大きく関与します。

膝の外側の痛み(詳細記事)

膝のお皿の下が痛い場合

10代のスポーツをしている子どもではオスグッド病が最も多い原因です。膝のお皿の下が出っ張り、押すと痛いのが特徴。20〜30代ではジャンプ動作の繰り返しによる膝蓋腱炎(ジャンパー膝)が考えられます。

膝の裏が痛い場合

膝の裏の腫れや違和感はベーカー嚢腫(膝の裏にできる液体の袋)の可能性があります。変形性膝関節症に伴って発生するケースが多いです。まれに深部静脈血栓症(発熱やふくらはぎの腫れを伴う場合は緊急性が高い)が隠れていることもあります。

膝裏の痛み(詳細記事)

膝の痛み、原因を確認してみませんか

AI姿勢分析+筋力検査で、膝への負荷パターンがわかります。

お近くの店舗を探す

初回特別価格あり|当日予約OK|30秒で完了

膝の痛みに共通する
「もう一つの原因」

筋力バランスの崩れから膝痛の悪循環ループ

疾患名の裏に、多くの膝痛に共通するメカニズムがあります。それは膝周囲の筋力バランスの崩れです。

特に太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)のうち、膝の内側を支える部分(内側広筋)が使えなくなっている方が非常に多い。さらにお尻の横の筋肉(中殿筋)が弱くなると、歩くたびに膝が内側に入り(いわゆるknee-in)、膝の内側に負荷が集中します。

なぜ「使えなくなる」のか? —— 関節原性筋抑制(AMI)

膝に痛みや炎症があると、脳が無意識にその周囲の筋肉の活性化を抑制します。これを関節原性筋抑制(AMI)と呼びます。「筋力が落ちた」のではなく、脳が筋肉のスイッチを切っている状態です。痛みが引いた後も抑制は残り、通常の筋トレでは活性化できないことがあります。

疾患名が何であれ、「筋力バランスの崩れ → 膝への負荷の偏り → 痛み」のループを断ち切ることが、痛みを繰り返さないための鍵です。変形性膝関節症の方は内側広筋が使えないから膝の内側に負荷が集中し、ランナー膝の方は中殿筋が弱いから骨盤が安定せず外側に負荷がかかる。痛む場所は違いますが、メカニズムは同じです。

参考文献

日本整形外科学会. 変形性膝関節症診療ガイドライン2023:運動療法は保存療法で唯一の「強い推奨」。

Lawford BJ, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2024;12:CD004376:139 RCT・12,468名。運動で膝の痛み・機能の改善を報告。

Rice DA, McNair PJ. Arthritis Res Ther. 2010;12(4):R130:関節原性筋抑制(AMI)のレビュー。

スポーツと膝の痛み —
競技別のリスクと共通する原因

スポーツ別の膝痛リスク一覧

スポーツをしている方へ。膝痛の種類は競技で異なりますが、原因には共通点があります。

ランニング
腸脛靭帯炎(ランナー膝):外側の痛み
膝蓋腱炎:お皿の下の痛み
鵞足炎:内側下方の痛み
サッカー・バスケ
半月板損傷:急な方向転換で
前十字靭帯損傷:ジャンプ着地で
内側側副靭帯損傷:タックルで
部活動(中高生)
オスグッド病:膝のお皿の下
有痛性分裂膝蓋骨:お皿の痛み
シンスプリント:すねの内側
登山・ハイキング
変形性膝関節症の増悪:下りで痛い
腸脛靭帯炎:長い下りで外側が痛い
膝蓋大腿関節症:お皿周囲の痛み

これらの膝痛に共通するのが、お尻の横の筋肉(中殿筋)の弱化です。中殿筋が弱いと、歩行やランニング時に骨盤が横に揺れ、膝が内側に入る(knee-in)動きが繰り返されます。競技や痛む場所が違っても、「膝周囲の筋力バランスの崩れ」が共通の根本原因として存在します。

参考文献

Fredericson M, et al. Clin J Sport Med. 2000;10(3):169-175:腸脛靭帯炎のランナーで中殿筋の著明な弱化を報告。中殿筋強化プログラムで92%が復帰。

整形外科と整体院 —
どう使い分ける?

整形外科と整体院の使い分けフローチャート

「どっちに行けばいい?」への答えです。

整形外科が得意なこと
・レントゲン・MRIによる原因の特定
・骨折・靭帯断裂などの構造的問題への対応
・注射(ヒアルロン酸・ステロイド)
・手術(人工関節・骨切り・関節鏡)
・薬の処方
整体院が得意なこと
・膝周囲の筋力バランスの評価と調整
・使えなくなった筋肉の活性化(AMI解除)
・BFR・EMSによる低負荷の筋力強化
・姿勢・動作パターンの修正
・痛みを繰り返さないための継続サポート

順序としては、まず整形外科で「何が起きているか」を特定してもらうことをお勧めします。骨折や靭帯の完全断裂などの構造的な問題が除外された上で、「筋力バランスの崩れが膝の負荷に影響している」と判断された場合に、整体院が選択肢になります。

こんな場合は整形外科を優先してください

膝がグラグラする、ロッキング(膝が引っかかって動かなくなる)がある、夜間に強い痛みで眠れない、膝の変形が急速に進んでいる——これらの場合は構造的な問題が疑われるため、整形外科での精密検査を優先してください。

こんな場合は整体院が選択肢になります

整形外科で「特に大きな問題はない」と言われたが膝の痛みが続く、ヒアルロン酸注射が効きにくくなってきた、歩くと膝が内側に入る感覚がある、左右どちらかの脚に偏って痛みが出る——これらは筋力バランスの崩れが関与している可能性があり、整体院でのアプローチが適しています。

膝が痛いときに
自分でできること

すぐにできる応急処置と、繰り返さないための習慣。

急性期(痛み始めて数日以内)— RICE処置

Rest(安静)
痛みが出る動きを控える
Ice(冷却)
タオル越しに10〜15分冷やす
Compression(圧迫)
サポーターで適度に圧迫
Elevation(挙上)
膝を心臓より高くして休む

慢性期(痛みが数週間以上続いている)

痛みを繰り返さないための3つの柱

1. 太ももの筋力維持 — 特に内側広筋。椅子に座って膝を伸ばしきる運動から

2. 体重管理 — 1kg減で膝の負担は約3kg減

3. 膝にやさしい有酸素運動 — 水中ウォーキング、エアロバイク

冷やす?温める?の使い分け

急性期(痛み始めて数日以内、腫れや熱感がある)は冷やしてください。慢性期(数週間以上続く鈍い痛み)は温めて血行を促すのが原則です。温める方法は入浴が最も手軽で、シャワーで済ませずに湯船に浸かることをお勧めします。

場所別の簡単ストレッチ

内側の痛み向け(太もも前面のストレッチ)
壁に手をついて片足立ち。反対の足首を手で持ち、かかとをお尻に近づける。太もも前面が伸びるのを感じたら20秒キープ。左右各2回。

外側の痛み向け(腸脛靭帯のストレッチ)
立った状態で痛い方の脚を後ろに交差させ、体を反対側に傾ける。太ももの外側が伸びるのを感じたら20秒キープ。2回。

全体の痛み向け(膝の屈伸運動)
椅子に座り、膝をゆっくり伸ばしきる→ゆっくり曲げる。関節を動かすことが目的。10回×3セット。

※ストレッチは痛みが増す場合は中止してください。膝を深く曲げる動作(スクワット・正座等)は膝への負荷が大きいため、痛みがあるうちは避けてください。

当院での膝の痛みへの
アプローチ

「使えるようにする → 鍛える」の2段階で、膝への負荷パターンを変えます。

1
Phase 1:使えなくなった筋肉を目覚めさせる
AI姿勢分析で膝への負荷の原因を推定 → 筋力検査(MMT)で使えなくなっている筋肉を特定 → 手技で活性化して使える状態に戻します。
2
Phase 2:BFR+EMSで筋力を定着
使えるようになった筋肉に、低負荷のBFR(血流制限トレーニング)とEMS(電気筋肉刺激)で筋力を定着させます。膝が痛くて通常の筋トレができない方にも対応できます。

痛い場所を揉むのではなく、膝に負荷をかけている「原因」にアプローチします。多くの方がPhase 1の活性化だけで膝の安定感の変化を実感されます。

膝の痛みに関する
よくある質問

膝が痛いとき、まず何をすべきですか?
膝が熱を持って腫れている、体重をかけられない、ケガの直後——この3つのうち1つでも当てはまれば整形外科を受診してください。それ以外なら、数日間安静にして様子を見てから判断できます。
膝が痛いのは年のせいですか?
加齢は原因の一つですが、膝周囲の筋力バランスの崩れが多くの膝痛に共通する要因です。筋力を維持すれば、年齢に関係なく痛みを減らせる可能性があります。レントゲンで重度の変形があっても痛みなく過ごしている方は少なくありません。
膝が痛いとき整形外科と整体院どちらに行くべき?
まず整形外科でレントゲンやMRIによる原因の特定をお勧めします。骨折や靭帯断裂などの構造的な問題が除外された上で、筋力バランスの調整が必要な場合に整体院が選択肢になります。
膝の内側が痛い原因は?
日本人はO脚の方が多く、膝の内側に体重が集中しやすい傾向があります。50代以上では変形性膝関節症が最も多い原因です。スポーツをしている方は内側半月板損傷や鵞足炎の可能性もあります。
子どもの膝が痛いのは成長痛ですか?
夕方〜夜に痛み、翌朝には治まる場合は成長痛の可能性があります。ただし膝の下が出っ張って押すと痛い場合はオスグッド病の可能性があり、スポーツの負荷調整が必要です。詳しくはオスグッドのページをご覧ください。
膝の痛みを繰り返さないためには?
膝周囲の筋力維持が最も重要です。特に太もも前面の内側広筋と、お尻の横の中殿筋が弱くなると膝への負荷が偏ります。体重管理と膝にやさしい有酸素運動の継続も大切です。
膝が痛いとき温めるべき?冷やすべき?
痛み始めて数日以内で腫れや熱感がある場合はタオル越しに10〜15分冷やしてください。数週間以上続く鈍い痛みの場合は温めて血行を促します。入浴でしっかり温めるのが効果的です。急性期に温めると炎症が悪化する可能性があるので注意してください。
ランニングで膝が痛くなった。走り続けていい?
痛みが出ている状態で走り続けると症状が悪化します。まず数日間休止し、アイシングを行ってください。痛みが引いた後は、走る距離を半分以下に減らして再開し、痛みが出ないか確認します。再開後も繰り返す場合は、フォームの問題(中殿筋の弱化によるknee-in)が原因の可能性があるため、専門家に相談してください。

まずはお近くの店舗へ

初回特別価格あり。全国125院からお近くの店舗を探せます。

お近くの店舗を探す

口コミ20,257件・平均4.8 / 年間約80万人来院 / MLB球団10年トレーナー在籍 / 全国125店舗 / 特許技術使用

無理な勧誘はいたしません

安藝泰弘
監修:安藝 泰弘
givers Holdings CEO / 常務理事, 医療法人奥山会
臨床経験28年・施術実績15万人超 / 年間約80万人来院
givers Holdings 全165拠点運営(こころ整体院125院 他)
国際論文誌掲載論文著者 / 東亜大学大学院 博士課程在籍
柔道整復師(国家資格)/ 医療法人奥山会 常務理事(整形外科・メンタルクリニック経営)
→ 研究実績を見る
萩原三郎
監修:萩原 三郎
NATA公認ATC / メソッド監修
メジャーリーグ球団で10年間プロ選手のコンディショニングに従事
2016年アパラチアンリーグ年間最優秀アスレティックトレーナー受賞
NATA公認ATC(全米アスレティックトレーナーズ協会認定)
トレーニングメソッド考案
自社チーム 新宿givers(3×3女子バスケ/2026年日本選手権ベスト4)
神奈川フューチャードリームス(野球)・渋谷シティFC(サッカー)(2024年・2025年優勝)トレーナー
横浜DeNAベイスターズ子供部門へのトレーナー派遣
NATA公認ATC MLB球団10年 リーグ最優秀AT

※本ページの内容は、一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、特定の疾患に対する診断・治療を行うものではありません。症状が重い場合や、急な膝の腫れ・ロッキング・膝崩れがある場合は、まず医療機関を受診してください。

※「改善」「緩和」等の表現は施術による一般的な体感の変化を示すものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

※本ページは2025年2月18日施行の厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」ガイドラインおよび景品表示法に準拠して作成しています。

最終更新日:2026年3月26日|監修:安藝泰弘(医療法人奥山会常務理事・柔道整復師・東亜大学大学院博士課程)、萩原三郎(NATA公認ATC)

お近くの店舗を探す