骨盤の歪みを整える方法は、骨盤を強い力で押し込むことではなく、骨盤を支える筋肉の働きと、座り方・立ち方のクセを一緒に整えていくことです。 長い電車通勤で座りっぱなしの時間が続く方も、産後で骨盤まわりの支えが戻りきらない方も、負担のかたよりが減るほど体は動かしやすくなっていきます。世界のこころ整体院 八王子院では、AI姿勢分析とGIFTメソッドで骨盤まわりの負担を整え、続けやすい通い方をご提案します。
こちらは世界のこころ整体院 八王子院(八王子駅から徒歩8分)からお届けする、骨盤矯正・産後の骨盤ケアの解説記事です。八王子駅周辺エリアからお越しの方に向けて、AI姿勢分析とGIFTメソッドの視点から、セルフチェックとタイプ別のセルフケア、再発予防までを整理します。
⚠️ すぐに医療機関へ
次のようなサインがある場合は、筋肉や関節の問題ではなく、神経や内臓の異常が隠れていることがあります。自己判断は避け、まずは医療機関を受診してください。
- 腰やお尻の痛みに加えて、脚に強いしびれ・力の入りにくさが続く
- 尿や便が出にくい・もれる、股のまわりの感覚が鈍いといった変化が出てきた
- 発熱を伴う腰・骨盤まわりの痛み、または安静にしていても痛みが強まる
- 転倒・尻もち・交通事故など、強い衝撃のあとに骨盤や股関節が痛む
- 産後の出血が続く、下腹部の強い痛みがあるなど、産婦人科での確認が必要な変化がある
骨盤の歪みとは?まず知っておきたい全体像
骨盤の歪みを整える方法で大切なのは、骨盤そのものを強く押し込むことではなく、骨盤を支える筋肉の働きと、座り方・立ち方のクセを一緒に整えていくことです。 まずは全体像を押さえましょう。
骨盤は、上半身の重さを受け止めて両脚へ橋渡しする「体の土台」です。左右の寛骨(かんこつ)と、真ん中の仙骨(せんこつ)が組み合わさり、周囲を靭帯(じんたい)と筋肉が包んでいます。「歪み」と呼ばれる状態の多くは骨そのものがずれたのではなく、骨盤の傾き方や左右のバランスが、日々のクセでかたよったまま固定されている状態を指します。
骨盤の傾きがかたよると、その上に乗る背骨のカーブや、下につながる股関節の動きにも影響が広がります。当院に来院される方の約60%は八王子駅周辺エリアにお住まい・お勤めの方で、片道1時間近い電車通勤で座り姿勢が続く方、産後に骨盤まわりの不安定さを感じている方のご相談が目立ちます。骨盤の傾きは腰痛や肩こりと重なることも多く、土台から見直すと変化が出やすくなります。
あなたの骨盤はどのタイプ?八王子エリアで多い傾向+セルフチェック
骨盤まわりのお悩みは、生活パターンの違いから大きく3つの傾向に分かれます。 当院では、長い電車通勤とデスクワークが重なる方、産後の骨盤ケアをお考えの方、荷物や立ち仕事で片側に体重が乗りやすい方のご相談が続きます。自分のタイプが分かると、見直したい習慣が選びやすくなります。
タイプ①:座りっぱなし型(骨盤が後ろに倒れたまま固まっている)
通勤電車とイスの上で一日の大半を過ごし、背中が丸まって骨盤が後ろに倒れた座り方が続いているタイプです。骨盤が後ろに倒れると、お尻と体の深い部分にある筋肉が働くタイミングを失い、腰の一点に体重が集まります。左右の坐骨(ざこつ)にまっすぐ体重を乗せて座り直すだけでも、腰の張り方が変わってきます。
タイプ②:産後ゆるみ型(骨盤まわりの支えが戻りきらない)
出産にそなえて骨盤まわりの靭帯がゆるみ、産後もその支えが戻りきらないまま育児動作が続いているタイプです。抱っこやベビーカーの押し引きで前かがみの時間が長くなり、お腹まわりの力が入りにくい状態が重なります。お腹を軽くへこませる呼吸から、支える力を戻していくことが最初の一歩になります。
タイプ③:片側かたより型(脚を組む・同じ側で荷物を持つ)
脚を組む、同じ側の肩に荷物をかける、立ち仕事で片脚に体重を預ける——こうした左右どちらかにかたよった習慣が積み重なっているタイプです。骨盤の左右の高さに差が出ると、姿勢の崩れとして上半身にも広がります。荷物を持つ側と脚を組む向きを、日ごとに入れ替える意識が負担を分散させます。
ご自宅でできる簡単なセルフチェックもあります。仰向けに寝て力を抜いたとき、左右のつま先の開き方に差がある/立った状態で腰に手を当て、左右の腰骨の高さがそろっていない/イスに座るといつも同じ側に体が傾く——こうした気づきがあれば、骨盤まわりの使い方にかたよりが出ているサインです。
【自分でできる】骨盤まわりを整えるセルフケア・日常の工夫
ここからは、骨盤にかたよった負担をゆるめ、支える力を戻していくセルフケアを3つご紹介します。 痛みのない範囲で、呼吸を止めずにゆっくり行うのが基本です。強い痛みやしびれがある時期は無理をせず、まずは楽な姿勢での休息を優先してください。産後の方は、体調の回復具合を確認しながら少しずつ始めましょう。
セルフケア①:骨盤おこし座り(座り方の土台を戻す)
- イスに浅く腰かけ、足の裏を床にぴったりつけます
- お尻の下にある左右の坐骨(ざこつ)を手で探し、その2点にまっすぐ体重を乗せます
- 頭のてっぺんが軽く上に引かれるイメージで背すじを伸ばし、その姿勢のまま10秒キープ。これを5回くり返します
骨盤が後ろに倒れやすい座りっぱなし型の方に向いています。長い電車通勤やデスクワークの合間に座り直すだけでも、腰の一点に集まっていた体重が分散していきます。
セルフケア②:ひざ倒しストレッチ(骨盤まわりの動きを取り戻す)
- 仰向けに寝て、両ひざを立てます。足の裏は床につけたままにします
- 息を吐きながら、そろえた両ひざをゆっくり右へ倒します。肩が床から浮かない範囲で止めます
- 心地よく伸びる位置で10秒キープし、ゆっくり戻します。左右3セットずつ行います
骨盤の左右の動きに差が出やすい片側かたより型の方に向いています。腰からお尻の横にかけての筋肉がやさしく伸び、かたよった動きの幅がそろいやすくなります。
セルフケア③:ドローイン(お腹の深い筋肉で骨盤を支える)
- 仰向けに寝てひざを立て、両手を下腹部に軽く置きます
- 鼻から息を吸ってお腹をふくらませ、口からゆっくり吐きながらお腹を軽くへこませます
- へこませた状態で10秒間、呼吸を続けます。これを5回くり返します
お腹まわりの支えが戻りきらない産後ゆるみ型の方の土台づくりに向いています。体の深い部分にある筋肉が働くと、骨盤を内側から支える力が戻りやすくなります。慣れてきたら、座った姿勢や立った姿勢でも行えます。
【詳しく知りたい方へ】骨盤の歪みが起こる医学的メカニズム
骨盤まわりのかたよりは、土台としての骨盤の傾き・支える筋肉の働き・産後のホルモンによる変化という3つの要素が関わり合って起こると考えられています。 ここでは少し詳しく整理します。
↓詳しい内容を知りたい方はこちら↓
① 土台としての骨盤と、仙腸関節(せんちょうかんせつ)のわずかな動き
骨盤は、左右の寛骨(かんこつ)と、背骨の一番下につながる仙骨(せんこつ)が組み合わさった構造です。この骨と骨のつなぎ目が仙腸関節で、強い靭帯(じんたい)に包まれ、動く幅はごくわずかとされています。骨盤が大きくずれるのではなく、傾き方や左右のバランスがかたよったまま固定されることが、日常で感じる不調につながると考えられています。骨盤が後ろに倒れると腰のカーブが失われ、前に倒れすぎると腰が反りやすくなります。どちらも一点に体重が集まる姿勢で、腰やお尻の重だるさとして自覚されます。
② 骨盤を支える筋肉(お尻・お腹の深い筋肉・骨盤底筋群)が働かなくなる状態
骨盤は骨だけで立っているのではなく、お尻の筋肉、お腹の深い部分にある腹横筋(ふくおうきん)、そして骨盤の底を支える骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)といった筋肉に、内側と外側から支えられています。座る時間が長く続くと、これらの筋肉は働くタイミングを失い、支える力が発揮されにくくなります。支えが弱い状態で重い荷物を持ったり、抱っこの姿勢が続いたりすると、腰の一点に負担が集まり、ぎっくり腰のきっかけになることもあります。
③ 産後のホルモン変化と、左右差が全身に広がる仕組み
妊娠中は、出産にそなえて骨盤まわりの靭帯をゆるめるホルモン(リラキシン)の分泌が高まると報告されています。産後はこのゆるみが少しずつ戻っていく一方で、育児動作が休みなく続くため、支える筋肉が働きにくいまま負担がかかりやすい時期でもあります。また骨盤の左右差は、その上に乗る背骨のカーブや肩の高さにも広がります。当院グループ創業者の安藝泰弘が国際学術誌 PLOS ONE(2025年・DOI:10.1371/journal.pone.0335268)に発表した研究でも、上部の筋肉のこり固まったポイントと肩甲骨の左右差の関わりが検討されています。姿勢のクセは自分では気づきにくいため、当院では姿勢のズレを確認する独自のAI姿勢分析で骨盤の傾きや左右差を確かめ、体の使い方を一緒に見直していきます。腰から脚へ症状が広がる場合は椎間板ヘルニアとの関わりも含めて確認します。
GIFTの視点:揉まない・押さない、骨盤から整えるアプローチ
こころ整体院グループのGIFTメソッドは「揉まない・押さない・整える」を基本に、骨盤に負担を集める姿勢のクセと、支える筋肉の働きを整えます。 GIFTメソッドは、Gliding(なでるように動かす)・Inner(深部へのアプローチ)・Form(姿勢を整える)・Trigger(こり固まったポイントへの働きかけ)の頭文字です。
こころ整体院グループは“大学と共同研究する整体院”として、東亜大学との共同研究の成果を国際学術誌 PLOS ONE(2025年)に発表しています。骨盤のケアでも、まずAI姿勢分析で姿勢のズレを確認し、断定はせず施術で根本原因を探ります。
↓詳しい内容を知りたい方はこちら↓
- AI姿勢分析で姿勢のズレを確認 … 骨盤の傾き、左右の高さの差、背骨のカーブを確認します。
- 姿勢のクセに合わせて整える … 骨盤だけでなく、股関節や背中の動きも含めて整え、負担が一部に集中しない状態を目指します。
- セルフケアで定着 … 院でのケアと、ご自宅でできるセルフケアを組み合わせ、かたよりが戻りにくい状態を目指します。
全国125院・年間延べ80万人来院規模のグループで、八王子院もその1院として、八王子駅周辺エリアの方の体に合わせたケアを行っています。なお研究は状態を理解するためのもので、特定の結果をお約束するものではありません。
⚠️ やってはいけない!骨盤ケアの3つのNG行動
NG①:骨盤まわりを強い力でグイグイ押し込む
強い刺激を加えると、その場ではゆるんだ感覚があっても、体が守ろうとして周囲の筋肉がかえって固まることがあります。痛みが強い時期は刺激を控え、楽な姿勢での休息を優先しましょう。
NG②:痛みがある時期に、自己流で腰をひねる・鳴らす
骨盤まわりの関節は強い靭帯に包まれ、動く幅はごくわずかです。勢いよくひねる・鳴らす動きをくり返すと、周囲の負担が増すことがあります。動かすときは痛みの手前まで、呼吸を止めずにゆっくり行いましょう。
NG③:骨盤ベルトを一日中締めっぱなしにして頼りきる
骨盤ベルトは、支えが弱い時期に負担をやわらげる助けになります。一方で、長時間つけ続けて頼りきると、支える筋肉が働く機会が減ってしまいます。動く時間帯に使い、休むときは外すなど、めりはりをつけて取り入れましょう。
まとめ
八王子駅周辺エリアで多い骨盤まわりのお悩みは、長い電車通勤とデスクワークで骨盤が後ろに倒れたまま固まる状態や、産後に支える筋肉が働きにくいまま育児動作が続く状態から起こるケースが目立ちます。整えていく基本は、骨盤を強く押し込むことではなく、支える筋肉の働きと日常の姿勢のクセを一緒に整えることです。骨盤まわりを強く押し込む、痛む時期に自己流で腰をひねる、骨盤ベルトに頼りきる——この3つは遠回りになりやすい行動です。脚の強いしびれ、排尿・排便の変化、発熱を伴う痛みがある場合は、迷わず医療機関を受診してください。日々の座り直しとセルフケアは腰痛の予防にも役立ちます。八王子院の骨盤矯正・産後骨盤ケアのページもあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q1: 骨盤の歪みを整える方法として、まず何から始めればよいですか?
まずは「骨盤そのものを動かす」より、「骨盤に負担が集まる時間を減らす」ことから始めるのが近道です。30分〜1時間に一度は立ち上がる、左右の坐骨にまっすぐ体重を乗せて座り直す、といった小さな見直しが土台になります。そのうえで骨盤おこし座りやドローインを組み合わせると、支える筋肉が働きやすくなります。
Q2: 骨盤の歪みは自分で確認できますか?
おおまかな傾向であれば、ご自宅でも確認できます。仰向けに寝て力を抜いたときの左右のつま先の開き方の差、立って腰に手を当てたときの左右の腰骨の高さ、イスに座ったときにいつも同じ側へ傾くかどうか——この3つが分かりやすい目安です。当院では、姿勢のズレを確認する独自のAI姿勢分析で骨盤の傾きや左右差を確かめ、体の使い方を一緒に見直していきます。
Q3: 産後はいつごろから骨盤のケアを始められますか?
体調の回復には個人差があるため、まずは産婦人科での産後健診で経過を確認していただくことをおすすめしています。そのうえで、日常生活が問題なく送れる状態であれば、お腹を軽くへこませる呼吸のような、負担の少ないセルフケアから少しずつ始められます。当院では、産後の経過やお体の状態をうかがったうえで、無理のない進め方をご提案しています。
Q4: 施術は痛くないですか?ボキボキされますか?
強い力で押し込んだり、勢いよく関節を鳴らしたりはしません。骨盤まわりは特に慎重に、力加減を確認しながら進めます。痛みや不安があれば、その場でお伝えいただければ調整いたします。
Q5: どれくらいの頻度・期間で通うのが目安ですか?
姿勢のクセは日常動作でつくられるため、はじめは間隔を詰めて通い、体の状態が安定するにつれて間隔をあけていく進め方が一般的です。生活リズムに合わせて続けやすいペースをご提案しますので、目安は初回のカウンセリングでご相談ください。
Q6: 骨盤ベルトは使ったほうがよいのでしょうか?
支えが弱いと感じる時期に、負担をやわらげる助けとして役立ちます。一方で、一日中締めっぱなしにして頼りきると、支える筋肉が働く機会が減っていきます。動く時間帯に使い、休むときは外すなど、めりはりをつけた使い方がおすすめです。使い方に迷われたら、来院時にお気軽にご相談ください。
Q7: セルフケアはどのくらい続ければ変化を感じられますか?
感じ方には個人差があります。多くの方は、まず「夕方の腰の重だるさが軽い日が増える」といった小さな変化から気づかれます。1回にたくさん行うより、1日数分を毎日続けるほうが姿勢のクセの上書きにつながりますので、無理なく続けられる量から始めてみてください。
Q8: 八王子駅からの行き方を教えてください。
JR八王子駅の改札を出て、北口をお出ください。北口デッキを降りて甲州街道(国道20号)方面へまっすぐお進みいただき、横山町方面へ徒歩約8分で当院に到着します。1階の路面店ですので、通り沿いからすぐに見つけていただけます。横山町三丁目バス停からは徒歩約2分です。バスをご利用の場合、八王子駅北口バスターミナルから京王バス・西東京バスで横山町三丁目下車が便利です。お車の場合は、周辺にコインパーキングが複数ございます。京王八王子駅からも徒歩圏内ですので、京王線をご利用の方もお気軽にお越しください。
Q9: 西八王子院との違いは何ですか?
八王子エリアには「世界のこころ整体院 八王子院」(当院)と「こころ整体院 西八王子院」の2院がございます。当院はJR八王子駅から徒歩8分に位置し、中央線・横浜線・八高線・京王線と多方面からアクセスしやすいターミナル駅拠点の院です。西八王子院はJR西八王子駅北口から徒歩1分の駅前立地で、中央線沿線の方に便利です。どちらの院でもGIFTメソッドによる施術を受けていただけますので、ご利用しやすい方をお選びください。ご不明な点がございましたら、お気軽にお電話ください。
Q10: 産後の骨盤ケアで通いたいのですが、仕事帰りや土日でも間に合いますか?
はい、通っていただけます。当院の受付は平日19時40分まで、土日は18時までのため、お仕事帰りや週末にもお立ち寄りいただけます。1階の路面店で段差が少なく、ベビーカーでもお越しいただきやすい造りです。AI姿勢分析で骨盤の傾きや左右差を確認したうえで、抱っこや授乳の姿勢に合わせた体の使い方と、ご自宅で続けやすいセルフケアをお伝えしています。
参考文献
- 厚生労働省「国民生活基礎調査」(自覚症状の状況・腰痛に関する統計).
- 日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修「腰痛診療ガイドライン」南江堂(腰痛の評価と管理に関する指針).
- Vleeming A, Schuenke MD, Masi AT, et al. "The sacroiliac joint: an overview of its anatomy, function and potential clinical implications." Journal of Anatomy, 2012(仙腸関節の解剖と機能に関する総説).
- Aldabe D, Ribeiro DC, Milosavljevic S, Bussey MD. "Pregnancy-related pelvic girdle pain and its relationship with relaxin levels during pregnancy: a systematic review." European Spine Journal, 2012(妊娠期の骨盤帯痛とリラキシンに関する系統的レビュー).
- 安藝泰弘ほか「健康な成人における安静時肩甲骨位置の非対称性と僧帽筋上部の潜在性トリガーポイントとの関連」PLOS ONE, 2025(DOI:10.1371/journal.pone.0335268).
- 八王子市統計書・国勢調査(八王子市の人口・通勤通学の状況).
監修・執筆者
安藝 泰弘(あき やすひろ)
柔道整復師/東亜大学大学院 博士課程
giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者
1996年柔道整復師資格取得。臨床28年・延べ施術人数15万人超。国際学術誌 PLOS ONE(2025年)へ姿勢分析に関する研究論文を筆頭著者として発表(健康な成人における安静時肩甲骨位置の非対称性と僧帽筋上部の潜在性トリガーポイントとの関連・DOI:10.1371/journal.pone.0335268)。「揉まずに整える」GIFTメソッドを開発し、全国125院・年間延べ80万人来院規模の整体院グループへと育てた。







