産後の骨盤矯正は、産後1か月健診で経過に問題がなければ相談を検討でき、骨盤を支える筋肉から整えるのが基本です。 骨をボキボキ動かして位置を戻す施術ではありません。抱っこ・授乳の姿勢のクセと、お腹まわりの支える力を一緒に見直していくほど、体は安定しやすくなります。こころ整体院 札幌北一条東院では、AI姿勢分析とGIFTメソッドで負担のかたよりを整え、育児のリズムに合わせた続けやすい通い方をご提案します。
こちらはこころ整体院 札幌北一条東院(バスセンター前駅から徒歩4分・駐車場あり/札幌市中央区の創成川イースト周辺エリア)からお届けする、骨盤矯正の解説記事です。当院では、AI姿勢分析とGIFTメソッドで産後の体のゆらぎにアプローチします。
⚠️ すぐに医療機関へ
次のようなサインがある場合は、筋肉や関節の問題ではなく、産科的なトラブルや神経の異常が隠れていることがあります。自己判断は避け、まずは医療機関を受診してください。
- 産後に出血が長く続く・急に量が増える、または強い下腹部痛がある
- 排尿・排便がしにくい、または感じにくい(馬尾症候群のサインのことがあります)
- お尻から脚にかけて、強いしびれ・力の入りにくさが広がっていく
- 発熱をともなう腰や下腹部の痛み、または安静にしていても痛みが強まっていく
- 凍結した路面での転倒など、強い衝撃を受けたあとに骨盤まわりが痛む
産後の骨盤矯正とは?いつから始めるかも含めた全体像
産後の骨盤矯正は、産後1か月健診で経過に問題がなければ相談を検討でき、骨盤を支える筋肉から整えるのが基本です。 はじめに全体像を押さえておきましょう。
骨盤は上半身と脚をつなぐ体の土台にあたる部分で、立つ・座る・赤ちゃんを抱き上げるという動作のたびに体重を受け止めています。妊娠中はリラキシンというホルモンの働きで骨盤まわりの靭帯(じんたい)がやわらかくなり、出産に備えて少しずつゆるみます。産後はこのゆるみが数か月かけて元の張りへ戻っていくとされ、その間に抱っこや授乳の前かがみが重なると、腰やお尻の一部にばかり負担が集まりやすくなります。
産後の骨盤矯正は、骨を強い力で動かして位置を戻すものではありません。ゆるみが残る時期の骨盤を支える筋肉——お腹の奥・骨盤の底・お尻の筋肉——が働きやすい状態を取り戻し、抱っこや座り方のクセを一緒に見直していく取り組みです。妊娠中に骨盤まわりの痛みを感じる方は約20%と報告されており、その負担が産後まで残る方も少なくありません。バスセンター前駅周辺の当院でも、腰痛や肩こりとあわせて産後のご相談をいただく機会が増えています。
産後の体は今どのタイプ?3つのセルフチェックと札幌・中央区で多い傾向
産後の骨盤まわりのお悩みは、育児動作のクセの違いから大きく3つの傾向に分かれます。 当院に来院される方の約65%がバスセンター前駅周辺や創成川イースト周辺エリアにお住まい・お勤めの方で、なかでも子育て中のお母さまからのご相談が続いています。まずは次の3つのセルフチェックで、ご自身の傾向を確かめてみてください。
- 抱っこチェック…鏡の前で普段どおりに抱っこの姿勢をとったとき、いつも同じ側の腰に赤ちゃんを乗せていませんか。
- 立ち姿チェック…壁に背中とお尻をつけて立ったとき、腰と壁のすき間に手のひらがすっぽり入りすぎませんか。
- お腹チェック…仰向けで軽く頭を上げたとき、おへその上下に指2本以上のたてのすき間を感じませんか。
タイプ①:片側抱っこ型(いつも同じ側で抱く習慣が残っている)
抱っこチェックで思い当たった方に多い傾向です。片方の腰に赤ちゃんを乗せて支える抱き方が続くと、骨盤の左右の高さに差が生まれ、乗せている側と反対側のお尻や太ももの外側に張りが出やすくなります。抱っこする側を左右で入れ替えるだけでも、かたよりの積み重なり方は変わっていきます。
タイプ②:反り腰カバー型(お腹の支えを腰でおぎなっている)
立ち姿チェックですき間が大きかった方に多い傾向です。お腹の支える力が戻りきらないまま赤ちゃんの体重を受け止めると、骨盤が前に倒れて腰を反らせる立ち方で釣り合いを取るようになります。この姿勢は腰の反りの部分に負担を集め、夕方の重だるさや姿勢の崩れとしても現れます。授乳やおむつ替えの前かがみが重なると、腰の疲れは抜けにくくなります。
タイプ③:支える力おやすみ型(お腹の奥と骨盤の底が働きにくい)
お腹チェックですき間を感じた方に多い傾向です。妊娠中に引き伸ばされたお腹の奥の筋肉が産後もまだ働きにくいと、立ち上がる・抱き上げる動作のたびに腰や太ももが代わりに頑張ることになります。札幌では、冬の凍結路面を小さな歩幅でそろそろと歩く時間が長くなり、脚のつけ根やお尻に力が入りっぱなしになる方も目立ちます。支える力は呼吸から戻していくのが、遠回りに見えていちばん確かな順番です。
あわせて「どんな場面でつらくなるか」でも整理できます。抱っこや立ち上がりでつらいなら支える筋肉から、長く座ったあとにつらいなら座り方から見直すと、優先したい習慣がはっきりします。
【自分でできる】産後の体を整えるセルフケア・日常の工夫
ここからは、産後の骨盤を支える力を取り戻すために、ご自宅でできるセルフケアを3つご紹介します。 産後1か月健診で経過に問題がないことを確認してから、痛みのない範囲で、呼吸を止めずにゆっくり行うのが基本です。帝王切開だった方や出血・痛みが続く方は、産婦人科の先生の確認を優先してください。
セルフケア①:おなか呼吸(支える力のスイッチを入れる)
- 仰向けに寝て両ひざを立て、片手を下腹部、もう片手を胸に置きます
- 鼻から静かに息を吸い、お腹をふくらませます(胸はできるだけ動かさないように)
- 口から細く長く吐きながら、下腹部をおへその方向へ薄くへこませ、その状態で5秒キープします。5〜10回くり返します
お腹の奥にある筋肉と骨盤の底の筋肉が同時に働き、支える力の土台づくりに役立ちます。支える力おやすみ型の方の最初の一歩に向いています。
セルフケア②:かかとすべり(骨盤を安定させたまま脚を動かす)
- 仰向けに寝て両ひざを立て、おなか呼吸で下腹部を薄くへこませた状態をキープします
- 息を吐きながら、片方のかかとを床にすべらせるようにして、ゆっくりひざを伸ばします
- 腰が反ったり床から浮いたりしない範囲で戻し、左右交互に5回ずつ行います
骨盤を安定させたまま脚を動かす感覚が身につき、抱っこや立ち上がりの動作が楽になっていきます。腰を反らせて釣り合いを取ってきた反り腰カバー型の方の見直しに向いています。
セルフケア③:横向き貝の口(お尻の横の筋肉を働かせる)
- 横向きに寝て、両ひざを軽く曲げ、かかとを合わせたまま重ねます
- かかとをつけたまま、上の脚のひざだけをゆっくり開いていきます(貝が開くイメージ)
- 骨盤が後ろへ倒れない範囲で開き、ゆっくり閉じます。左右10回ずつ行います
骨盤を横から支えるお尻の筋肉が働き、左右差からくる張りがやわらぎます。いつも同じ側で抱いてしまう片側抱っこ型の方の土台づくりに向いています。
【詳しく知りたい方へ】産後に骨盤まわりが不安定になる医学的メカニズム
産後のつらさは特定の一か所ではなく、靭帯のゆるみ・お腹の支えの低下・育児動作のクセという3つの要素が関わり合って起こると考えられています。 ここでは少し詳しく整理します。
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① 仙腸関節と靭帯のゆるみ(産後に起こりやすい変化)
骨盤の左右にある寛骨(かんこつ)と、中央にある仙骨(せんこつ)は、仙腸関節(せんちょうかんせつ)という関節でつながり、丈夫な靭帯でしっかり固定されています。妊娠中はリラキシンというホルモンの働きで、この靭帯がやわらかくゆるみます。出産に向けた自然な変化で、産後は数か月かけて元の張りへ戻っていくとされます。この時期に抱っこや前かがみの動作が重なると、支えが十分でない骨盤に負担が集まり、腰やお尻の痛み・だるさとして残ることがあります。欧州の骨盤帯痛に関するガイドラインでも、妊娠中・産後の骨盤まわりの痛みには、支える筋肉を働かせる運動が役立つとされています。
② 腹直筋離開とお腹の支えの低下
妊娠中は大きくなる子宮に押し広げられて、おへその上下を縦に走る腹直筋(ふくちょくきん)の左右が離れていきます。この状態は腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)と呼ばれ、産後6か月の時点でも約45%の方にみられたとする報告があります(Sperstad ら, 2016)。お腹の奥にある腹横筋(ふくおうきん)や、骨盤の底で内臓を支える骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)は、本来コルセットのように骨盤を囲んで支えています。この支える力が働きにくいまま赤ちゃんの体重を受け止めると、腰の反りの部分や太ももの外側が代わりに頑張ることになり、こわばりや張りが生まれます。強く押しほぐすより、使えていない筋肉から働かせるほうが、日常は楽になりやすいと考えられています。
③ 育児動作と姿勢のクセの積み重ね
片側の腰に赤ちゃんを乗せて抱く、授乳のたびに背中を丸めて前かがみになる、ベビーカーを押しながら片脚に体重を預けて立つ——こうした毎日の習慣は、骨盤の左右の高さや前後の傾きにかたよりを生みます。古典的な研究(Nachemson)でも、立っている状態を100とすると、背中を丸めて座る姿勢では腰への負担が大きく高まると報告されています。こうした姿勢のクセは自分では気づきにくいため、当院では姿勢のズレを確認する独自のAI姿勢分析で骨盤の傾きや左右差を確かめ、体の使い方を一緒に見直していきます。なお強い痛みに脚のしびれをともなう場合は、椎間板ヘルニアなど別の要因が隠れていることもあるため、医療機関での確認をおすすめします。厚生労働省の国民生活基礎調査でも、腰痛は多くの方が自覚する上位の症状とされています。
GIFTの視点:揉まない・押さない、産後の体にやさしい整え方
こころ整体院グループのGIFTメソッドは「揉まない・押さない・整える」を基本に、産後の骨盤に負担を集める姿勢のクセと、支える筋肉の働きを整えます。 GIFTメソッドは、Gliding(なでるように動かす)・Inner(深部へのアプローチ)・Form(姿勢を整える)・Trigger(こり固まったポイントへの働きかけ)の頭文字です。
こころ整体院グループは“大学と共同研究する整体院”として、東亜大学との共同研究の成果を国際学術誌 PLOS ONE(2025年)に発表しています。産後のケアでも、まずAI姿勢分析で姿勢のズレを確認し、断定はせず施術で根本原因を探ります。
↓詳しい内容を知りたい方はこちら↓
- AI姿勢分析で姿勢のズレを確認 … 骨盤の傾きや左右差、背骨のカーブを確認し、筋力検査でどの筋肉が使えていないかを確かめます。
- 産後の体に合わせて整える … ゆるみが残る時期は力加減をおさえ、骨盤だけでなく股関節や背中の動きも含めて整え、負担が一部に集中しない状態を目指します。
- セルフケアで定着 … 院でのケアと、ご自宅でできる呼吸・支える筋肉のセルフケアを組み合わせ、かたよりが戻りにくい状態を目指します。
全国125院・年間延べ80万人来院規模のグループで、札幌北一条東院もその1院として、札幌市中央区・創成川イースト周辺エリアにお住まいの方の体に合わせたケアを行っています。なお研究は状態を理解するためのもので、特定の結果をお約束するものではありません。
⚠️ やってはいけない!産後の骨盤ケア3つのNG行動
NG①:産後すぐから上体起こしの腹筋運動を始める
お腹の左右が離れている時期に体を起こす運動をくり返すと、お腹の中央に圧が集まり、離れた部分が戻りにくくなることがあります。まずは仰向けでのおなか呼吸から始め、支える力が戻ってきてから運動の強度を上げていきましょう。
NG②:骨盤ベルトを一日中締めっぱなしにする
ベルトは痛みが強い時期の支えとして役立ちます。長く締め続けると自分で支える筋肉の出番が減るため、痛みが落ち着いてきたら外す時間を少しずつ増やし、セルフケアへ切り替えていきましょう。
NG③:痛みを我慢したまま、いつも同じ側で抱っこを続ける
利き手側だけで抱く習慣が続くと、骨盤の左右差が固定されていきます。抱く側を左右で入れ替える、抱っこ紐で体の中心に近づけて支えるなど、負担を分散させる工夫から見直していきましょう。
まとめ
札幌市中央区・創成川イースト周辺エリアの産後のお悩みは、ゆるみが残る骨盤に片側抱っこの習慣が重なった状態や、お腹の支えが戻らないまま腰を反らせて釣り合いを取っている状態から起こるケースが目立ちます。産後の骨盤矯正の基本は、骨を強い力で動かすことではなく、支える筋肉の働きと育児動作のクセを一緒に整えることです。開始の目安は産後1か月健診で経過に問題がないことを確認してから。上体起こしの腹筋運動から着手すること、ベルトを締めっぱなしにすること、同じ側だけで抱き続けること——この3つは、遠回りになりやすい行動です。出血が続く、排尿の異常、脚の強いしびれがある場合は、迷わず医療機関を受診してください。日々の呼吸とセルフケアの習慣は、ぎっくり腰の予防にも役立ちます。札幌北一条東院の骨盤矯正ページもあわせてご覧ください。
こころ整体院 札幌北一条東院
〒060-0041 北海道札幌市中央区大通東7丁目12-58 シングルコート大通東 1F
駐車場有/バスセンター前駅 徒歩4分 / TEL 011-522-7660
よくある質問(FAQ)
Q1: 産後の骨盤矯正とは、具体的にどんなことをするのですか?
骨を無理に動かして位置を戻すものではありません。骨盤の傾きや左右差といった姿勢のクセを確認したうえで、骨盤を支える筋肉が働きやすい状態へ整え、抱っこ・授乳・立ち方の姿勢を見直していきます。札幌北一条東院では、AI姿勢分析で姿勢のズレを確認してから、揉まない・押さないGIFTメソッドでアプローチします。
Q2: 産後の骨盤矯正は、いつから始めるのが目安ですか?
一般的には、産後1か月健診で経過に問題がないことを確認したあと、体調と相談しながら少しずつ始める方が多いです。帝王切開の場合や、出血・痛みが続く場合は、産婦人科の先生の確認を優先してください。開始までの期間は、無理のない範囲でできる呼吸と、抱っこの左右を入れ替える工夫から始めるのがおすすめです。
Q3: 産後半年や1年を過ぎてしまいましたが、もう遅いでしょうか?
遅すぎるということはありません。骨盤まわりの負担は、抱っこ・授乳・前かがみといった育児動作が続くかぎり日々つくられていきます。時期が過ぎたから何もできないのではなく、今の体の使い方を整えることが土台づくりにつながります。産後数年たってから、腰の重だるさをきっかけに来院される方も多くいらっしゃいます。
Q4: 産後の骨盤矯正は痛くないですか?ボキボキされますか?
札幌北一条東院のGIFTメソッドは「揉まない・押さない・整える」が基本で、強い力で押しほぐしたり、勢いよく関節を鳴らしたりはしません。産後で靭帯がゆるみやすい時期の方にも配慮し、力加減を確認しながら進めます。痛みや不安があれば、その場でお伝えいただければ調整いたします。
Q5: 骨盤のゆがみは、自分でもセルフチェックできますか?
ご自宅でできる目安として、鏡の前で腰に手を当てて左右の骨盤の高さを見比べる、壁に背中とお尻をつけて立ったときの腰と壁のすき間を確かめる、といった方法があります。自分では気づきにくい細かなクセもあるため、気になる場合はAI姿勢分析での確認をおすすめします。
Q6: 骨盤ベルトは使ったほうがよいですか?
痛みが強い時期に、骨盤を支える目的で短期間使う分には、動きやすくなる方もいます。長く締め続けると自分で支える筋肉の出番が減ってしまうため、痛みが落ち着いてきたら外す時間を少しずつ増やし、おなか呼吸などのセルフケアへ切り替えていくのが現実的です。
Q7: 帝王切開でしたが、骨盤ケアは受けられますか?
受けていただけます。傷の経過には個人差があるため、まずは産婦人科の先生に経過を確認していただき、そのうえでご来院ください。当院ではお腹まわりに負担をかけない姿勢からのケアを選び、傷の状態に配慮しながら、支える筋肉の働きを取り戻していく進め方をご提案します。気になることは遠慮なくお申しつけください。
Q8: バスセンター前駅からの行き方と駐車場について教えてください。
地下鉄東西線バスセンター前駅の10番出口を出て、大通公園の延長方向(東方向)へまっすぐお進みください。東7丁目の通りを左折(北方向)すると、すぐ右手の建物1階に当院がございます。出口から徒歩約4分です。専用駐車場もございますので、お車でのご来院も可能です。冬場の凍結路面が心配な方や、地下鉄沿線以外からお越しの方にもご利用いただいています。詳しい道順は院トップページをご確認ください。
Q9: 赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?ベビーカーでも入れますか?
お子さま連れでのご来院を歓迎しています。当院は建物1階の路面店で、入口に段差がないフラットな造りのため、ベビーカーのままお入りいただけます。専用駐車場もございますので、抱っこ紐やベビーカーでの移動が大変な時期は、お車でお越しいただくのも便利です。ご予約の際にお子さま連れである旨をお伝えいただければ、落ち着いてお過ごしいただける時間帯をご案内します。
Q10: 冬に赤ちゃんを抱いて雪道を歩くと、腰と骨盤が重だるくなります。相談できますか?
もちろんご相談いただけます。凍結路面を小さな歩幅で歩く動きは、脚のつけ根とお尻の筋肉に力が入りっぱなしになりやすく、産後の骨盤にかたよった負担がかかります。札幌北一条東院ではAI姿勢分析で骨盤の傾きや左右差を確認し、抱っこの仕方や日常のセルフケアまで含めてお伝えしています。バスセンター前駅から徒歩4分・駐車場ありで、受付は平日19時40分まで、土日は18時まで(水曜は午後のみ)です。
参考文献
- 厚生労働省「国民生活基礎調査」(自覚症状の状況・腰痛に関する統計).
- Vleeming A, et al. "European guidelines for the diagnosis and management of pelvic girdle pain." European Spine Journal, 2008(妊娠・産後の骨盤帯痛と運動療法に関するガイドライン).
- Sperstad JB, et al. "Diastasis recti abdominis during pregnancy and 12 months after childbirth." British Journal of Sports Medicine, 2016(産後の腹直筋離開の頻度に関する研究).
- Nachemson AL. "The lumbar spine: an orthopaedic challenge." Spine, 1976(椎間板内圧と姿勢に関する古典的研究).
- 安藝泰弘ほか「上部僧帽筋の潜在的トリガーポイントと肩甲骨の非対称性に関する研究」PLOS ONE, 2025(DOI:10.1371/journal.pone.0335268).
- 札幌市統計書・国勢調査(中央区の人口・世帯の状況)/札幌市「除雪・排雪に関する資料」.
監修・執筆者
安藝 泰弘(あき やすひろ)
柔道整復師/東亜大学大学院 博士課程
giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者
1996年柔道整復師資格取得。臨床28年・延べ施術人数15万人超。国際学術誌 PLOS ONE(2025年)へ姿勢分析に関する研究論文を発表(上部僧帽筋の潜在的トリガーポイントと肩甲骨の非対称性に関する研究・DOI:10.1371/journal.pone.0335268)。「揉まずに整える」GIFTメソッドを開発し、全国125院・年間延べ80万人来院規模の整体院グループへと育てた。







