福本悠真
院長

院長紹介 | 福本悠真 | こころ整体院 名駅院

施術年数

5年

施術実績人数(概算)

15,000人

資格

整体師

はじめまして、院長の福本と申します。当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私は整体師として現場に立ち始めてからちょうど5年、うち4年間は院長としてこの場所を守ってきました。 私がこの仕事を続けられる一番の理由は、「来てくださった方の明日が少しでも楽になる瞬間」を何度も見させていただいているからです。痛みや不調で顔を曇らせて来院された方が、施術後に「身体が軽くなった」「久しぶりに笑顔になれた」と言って帰られる姿を見ると、心からこの仕事を選んでよかったと思います。 私は派手な宣伝や魔法のような技術を売りにしていません。ただ、真剣に、誠実に、一人ひとりと向き合うことを自分に課しています。これからも「来てよかった」と思っていただける空間であり続けたい。それが私の変わらない想いです。 整体師としてのキャリアは2021年に本格的にスタートしました。それ以来、5年間一貫して同じ整体院で施術を続けており、現在は院長として院全体を任せていただいています。 開業当初から「結果にこだわる」ことをモットーに、1日平均10名以上、多い日には15名を超えるペースで施術を行ってきました。これまでの延べ施術人数は約15,000名に達しています。 最初は東京で先輩施術者の見本を見てスタッフとして基礎を固め、2年目から名古屋に店舗が出来るということで院長をやらさせて頂いております。 院長になってからは、スタッフ教育や施術のクオリティ向上、患者様の声を取り入れた院内改善にも力を入れています。現場で直接手を動かし続けることを大切にしつつ、院全体の質を高める役割も担っています。 資格の数や派手な肩書よりも、「実際に触れた身体の数」と「その場で結果を出せるか」を何よりも重視しています。これからも現場最前線で、一人ひとりの患者様と真剣に向き合い続けたいと思っています。 今後もこの場所で、多くの方の「来てよかった」を積み重ねていけるよう、日々精進してまいります。 当院が得意とするのは「慢性的な痛み・痛いが、どこに行っていいのかわからないという訴え」と「根本改善を目指す姿勢・再発しない体作り」です。特に多いのは以下のようなお悩みです。 • 長年の肩こり・首こり(特にデスクワーク・スマホ首) • 慢性腰痛・坐骨神経痛 • ストレートネック・猫背・巻き肩による頭痛・めまい • 股関節・膝の痛み • 自律神経の乱れ(不眠・疲れが取れない) • 産後骨盤の歪み 痛みや体型が戻らない等 得意な施術は「骨格矯正+凝り固まった硬さの弛緩+運動指導」の組み合わせを中心にしています。矯正はバキバキと強く鳴らすような強いものは行わず、ソフトに、必要に応じて「ポキッ」と軽く音がなる程度の調整を心がけています。これにより、身体への負担を最小限に抑えつつ、関節の可動域を広げ、歪みを整えていきます。 産後のお母さんも安心していただけるよう悩みに親身に寄り添い、また元の体型や姿勢を良くなってもらうことで女性として綺麗になるというところもお手伝いさせていただきたいと思います。 産後の患者様に関しては、お子様がいてお時間も取れないと思いますので子供も一緒に来ていただけるようバウンサーも完備してあり空いたスタッフがいれば患者様がよろしければ大事なお子様の相手もさせていただきますので心配なく来ていただきたいと思っております。 「一時的に楽になる」ではなく「自分で維持できる身体」を一緒に作っていく。それが私のスタイルです。 痛みの出にくい手技を優先しつつ、患者様の身体が自然に「正しい位置に戻りたくなる」ような導き方を大切にしています。 私は「普段の仕事や日常生活の体の使い方が鏡になって今の姿勢になっている」と考えています。 つまり、姿勢・生活習慣・ストレスまで含めた「その人全体」を診る必要があるということです。 なので施術中は「どこが痛いか」だけでなく、「いつから」「どんな時に強くなるか」「寝る前の姿勢は?」「最近の大きなストレスは?」など、細かくお聞きします。時には「関係ないかも」と思われるようなお話も、実は大きなヒントだったりします。 大切にしていることは3つ。 1. 結果を急がないこと
一回の施術で劇的に良くなる方もいますが、10年積み重なった歪みは数回で全部は戻りません。焦らず段階を踏むことを最優先にしています。 ですのでその時の痛みが取れたとしてもまた同じ姿勢ですと、また同じところにご負担がかかり再発する可能性が高いので痛みの出にくい体作りが大切だと思っております。 2. 患者さんの主体性を尊重すること
私がいくら良くしても、ご自身で姿勢を意識し続けなければ元に戻ります。ですので家で行なうエクササイズをきちんとお伝えし、運動習慣を今より少しでも付けていただき一緒に改善を目指したいです。 3. 最後まで誠実でいること
「もう治らない」と言われた方でも諦めず、「ここまでしかできない」という時は正直に伝えます。 少しでも良くなられるよう考え寄り添わせていただき、頼ってもらい続けられるよう精進します。 最後に、 もし今あなたが「もう何をしても良くならない」「歳のせいだと言われた」「この痛みと一生付き合っていくしかないのか」と感じているなら、ぜひ一度頼って頂きたいです。 世の中には100%というのは実在しないかもしれません。でも、あなたの話を最後まで聞き、あなたの身体に真剣に向き合うことで少しでも良くなれば希望が持てると思っております。 「もういいや」と諦めかけているその一歩を、運んで頂けると嬉しいと思います。 あなたがもう一度、自分の身体を好きになれる日になれるよう一緒に歩ませて頂きたいと思います。