棚橋裕貴
院長

院長紹介 | 棚橋裕貴 | こころ整体院 池袋メトロポリタン口院

施術年数

11年

施術実績人数(概算)

20,000人

資格

柔道整復師

はじめまして。こころ整体院の施術者として、日々多くの患者様のお身体と向き合っております。 私が整体師・柔道整復師を志したきっかけは、自身が怪我をした際に接骨院へ通い、施術を通して身体が回復していく喜びと安心感を実感したことでした。その経験から、「同じように痛みや不調で困っている方の力になりたい」と強く思い、この道を選びました。 施術においては、患者様が少しでも楽になり、「来てよかった」と感じていただけることを何より大切にしています。痛みや不安を抱えて来院される方が、安心して身体を預けられる存在でありたいと考え、日々一人ひとりと真摯に向き合っています。お身体のお悩みは、決して我慢するものではありません。どんな些細なことでも構いませんので、ぜひ一度こころ整体院へご相談ください。 私はさいたま柔整専門学校を卒業後、国家資格である柔道整復師を取得し、施術者として11年間臨床経験を積んでまいりました。現在はこころ整体院にて8年間勤務し、幅広い年代・症状の患者様を担当しております。これまでに施術を行った人数は延べ2万人以上にのぼり、急性の外傷から慢性的な腰痛・関節痛、神経症状まで多様なケースに対応してきました。国家資格に基づく専門知識と豊富な臨床経験を活かし、安全性と効果の両立を重視した施術を心がけています。 特に腰痛・坐骨神経痛・膝の痛みといった下半身の症状を得意としています。以前の職場では5年間にわたり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の患者様を数多く担当してきました。その中で、医療機関の画像診断結果を踏まえた評価方法や、症状の進行度・生活背景を考慮した施術計画の立て方を学び、痛みの原因を多角的に捉える力を培ってきました。単に筋肉をほぐすだけでなく、「なぜ痛みが出ているのか」「どうすれば再発を防げるのか」まで考えた、根拠ある施術を行うことが私のこだわりです。 私が施術で最も大切にしているのは、「痛みを取ること」だけを目的にしないという点です。表に出ている症状の奥にある本当の原因に目を向け、根本からの改善を目指すことを常に意識しています。また、患者様が安心して悩みを話せる環境づくりも重要だと考えています。一方的に説明や施術を行うのではなく、「しっかり聴く」ことを大切にし、不安や生活背景、目標まで共有しながら進めていきます。 こころ整体院の施術メソッドは、その場しのぎではなく「良い状態を維持できる身体づくり」を重視しています。患者様お一人おひとりのゴールに寄り添い、回復まで、そしてその先まで伴走できる施術者でありたいと考えています。 「このくらい大丈夫」「そのうち治るかも」と我慢しているうちに、不調が長引いてしまう方も少なくありません。少しでもお身体に違和感や不安がある方は、どうぞお気軽にこころ整体院へご相談ください。初めての方にも安心していただけるよう、丁寧な説明と施術を心がけています。 来てよかったと思っていただけるよう、全力でサポートいたします。皆さまのご来院を心よりお待ちしております。