
院長紹介 | 山下豊 | こころ整骨院 苫小牧新中野院
施術年数
6年
施術実績人数(概算)
10,000人
資格
柔道整復師
こころ整骨院 苫小牧新中野院のページをご覧いただき、ありがとうございます。院長を務めております。
「腰の痛みがなかなか良くならない」「膝が痛くて歩くのがつらい」「このまま趣味や運動を続けられるのか不安」
このようなお悩みを抱えて来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。
私が柔道整復師を志したきっかけは、中学生の頃に部活動でバドミントンをしていた際、捻挫をしてしまい、思うようにスポーツができなくなった経験です。痛みがあることで思い切り体を動かせず、気持ちまで落ち込んでしまったことを今でも覚えています。そんな時に近所の整骨院に通い、身体の状態を丁寧に見てもらいながらケアを受けることで、少しずつ回復し、再びバドミントンを楽しめるようになりました。この経験から、「身体の不調で悩んでいる人の力になれる仕事がしたい」と思うようになり、柔道整復師の道を選びました。
現在は、目の前の患者様一人ひとりに真摯に向き合い、今抱えている不安や悩みを少しでも軽くできるよう、日々全力で施術に取り組んでいます。お身体のことでお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
日本工学院北海道専門学校 柔道整復学科を卒業後、国家資格である柔道整復師を取得しました。卒業後はこころ整骨院に勤務し、施術者として6年間、臨床の現場で経験を積んできました。これまで延べ1万人以上の患者様の施術を担当し、日常生活で感じる慢性的な不調から、スポーツによるケガまで、さまざまなお悩みに向き合ってきました。
施術経験を重ねる中で強く感じているのは、症状だけを見るのではなく、その背景にある生活習慣や身体の使い方、仕事や趣味による負担まで含めて考えることの大切さです。患者様のお話を丁寧に伺いながら、状態に応じた対応を行うことを常に意識しています。これまで培ってきた知識と経験を活かし、安心して通っていただける施術環境づくりに努めています。
腰痛や膝の痛みに関する施術を特に得意としています。東京で勤務していた際には、症状が比較的重い患者様を担当する機会も多く、変形性膝関節症や腰椎ヘルニアなど、慢性的で日常生活に大きな影響を与えるケースにも数多く向き合ってきました。そうした臨床経験を通じて、痛みが出ている部分だけに目を向けるのではなく、身体全体のバランスや動き方を考慮する視点を身につけてきました。
また、専門学校で学んだ解剖学や基礎医学の知識を土台に、「なぜこの症状が出ているのか」を考えながら施術を行っています。痛みを感じている部分だけにとらわれず、全身の状態を確認しながら、一人ひとりに合ったアプローチを行うことを大切にしています。
施術において私が最も大切にしているのは、目の前の患者様に全力で向き合い、今抱えているお悩みを少しでも軽くできるよう努めることです。そのために、施術内容だけでなく、患者様の不安や疑問にも丁寧に向き合う姿勢を大切にしています。
また、痛みが落ち着くことをゴールとするのではなく、その先の生活まで見据えたサポートを心がけています。健康な状態をできるだけ長く保ち、日常生活や仕事、趣味を安心して続けられることが理想だと考えています。身体の悩みが整ったうえで、「やりたいことを我慢せずにできる状態」を目指し、患者様と長く関わっていける存在でありたいと思っています。
初めて整骨院に来られる方の中には、「自分の症状でも相談していいのか」「どんな施術をされるのか」と不安を感じている方もいらっしゃると思います。どんな些細なお悩みでも構いませんので、まずは今のお身体の状態をお聞かせください。
当院では、一人ひとりのお話を丁寧に伺い、その方に合ったペースで身体を整えていくことを大切にしています。お身体の不調や違和感を感じた際は、我慢せず、どうぞお気軽にご相談ください。皆様が安心して通える場所であり続けられるよう、誠心誠意サポートいたします。


