長妻 康生
院長

院長紹介 | 長妻 康生 | こころ整体院 三軒茶屋院

施術年数

13年

施術実績人数(概算)

35,000人

資格

柔道整復師

こころ整体院 三軒茶屋院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。院長の長妻 康生(ながつま こうき)です。 私がこの道を志したきっかけは、自分自身の身体の痛みと向き合った経験にあります。元々柔道に打ち込んでいたこともあり、この業界には馴染みがありましたが、当時は「怪我をしても騙し騙し付き合っていくもの」だと思っていました。しかし、現役を退いた後の20代前半、日常生活や仕事に支障をきたすほどの激しい腰痛と膝の痛みに襲われました。「このまま一生、痛みと付き合っていくのか」という不安。その時に適切な施術と出会い、自分の身体を見つめ直すことで救われた経験が、私の原点です。 「痛みでやりたいことを諦めてほしくない」「健康な身体で、不安のない毎日を過ごしてほしい」。そんな想いで、日々一人ひとりの患者様と向き合っています。 柔道整復師の国家資格取得後、整形外科クリニックにて2年間勤務。骨折や脱臼、術後のリハビリなど、医療の最前線で多くの症例を経験しました。その後、「もっと患者様の生活に寄り添い、根本的な改善を目指したい」という想いから、こころ整体院グループに入社。以来13年間、三軒茶屋をはじめとする多くの地域で皆様の健康をサポートしてまいりました。 業界歴は15年を数え、これまでに延べ35,000人以上の施術を担当。整形外科での臨床経験に加え、こころ整体院グループでは長年、現場の第一線で多くの施術に当たる日々を積み重ねてきました。 その実績を認められ、ここ数年は社内の技術教育担当として、新人スタッフの育成や技術指導にも尽力してまいりました。多くの施術者に「技術」と「患者様への向き合い方」を伝えてきた経験があるからこそ、誰よりも深く、正確に身体の状態を見極める自信があります。現在は三軒茶屋院の院長として、そのすべての経験を地域の皆様の健康維持に還元したいと考えています。 私が特に得意としているのは、「膝痛」と「肩の不調(四十肩・五十肩)」へのアプローチです。 特に膝に関しては、私自身が過去に大きな怪我を経験した場所でもあります。自身の痛みから逃れるために必死で学び、さらには膝の施術において卓越した技術を持つ当グループ代表から直接、専門的な技術を伝承されました。 膝や肩の痛みは、その場所だけに原因があるとは限りません。例えば膝の痛みは、股関節や足首の柔軟性、あるいは背骨の歪みが大きく影響しています。当院では「なぜそこに負担がかかっているのか」を徹底的に分析します。 「階段の上り下りが辛い」「腕が上がらず着替えが苦痛」といったお悩みに対し、解剖学的な根拠に基づいた施術を行い、スムーズな動きを取り戻すためのサポートをいたします。 私が施術において最も大切にしているのは、「患者様のお悩みを深く聴くこと」と「適切なゴールの提案」です。 痛みや不調の背景には、お仕事の内容や家事の癖、運動習慣など、必ずその方特有の理由があります。まずはそれらをしっかり受け止めることが、改善への第一歩だと考えています。 また、私はプロの施術家として、自身の能力を過信せず、常に誠実であることを信条としています。今の身体の状態に対して、当院でできる最大限の施術方針を提示し、患者様と二人三脚でゴールを目指します。もし、お身体の状態が整体の範疇を超え、専門的な医療機関での受診が必要だと判断した場合には、私の知見の範囲で適切なアドバイスをさせていただきます。 「こころ整体院」の背骨矯正を中心としたメソッドは、デスクワークやスマホ操作、運動不足など、現代社会特有の慢性疾患に対して非常に有効なアプローチです。このメソッドを軸に、皆様の健康水準を底上げし、三軒茶屋院を「何かあればあそこに相談しよう」と思っていただける、街の頼れる保健室のような場所にしたいと考えています。 「どこに行っても良くならなかった」「どこに相談すればいいのかわからない」と、お一人で悩んでいませんか? 初めての場所へ行くのは勇気がいることだと思いますが、まずはお気軽にご相談ください。無理に施術を勧めることはありません。あなたの不安を一つひとつ解消し、どうすれば今の痛みが緩和し、理想の状態に近づけるかを一緒に考えましょう。 私たちが目指すのは、痛みが取れたその先にある「不安のない生活」です。皆様の毎日が笑顔で、健康なものになるよう全力でサポートさせていただきます。三軒茶屋院でお待ちしております。