
院長紹介 | 冨士田 有輝 | こころ整体院 札幌北一条東院
はじめまして。札幌北一条東院 院長の冨士田有輝です。
数ある整体院・整骨院の中から、当院にご関心をお寄せいただきありがとうございます。
私が施術者を志したきっかけは、「目の前で困っている人の力になりたい」というシンプルな想いでした。痛みや不調は、日常生活の質を大きく左右します。だからこそ、一時的に楽になることだけを目的とするのではなく、その方の生活背景や将来まで見据えたサポートを大切にしています。
初めての方でも安心してご相談いただけるよう、丁寧な説明と寄り添う姿勢を心がけ、日々施術に向き合っています。
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札幌スポーツ&メディカル専門学校 柔整科を卒業後、施術者としての道を歩み始めました。
これまで6年間にわたり臨床経験を積み、延べ11,109名以上の施術を担当してきました。日々さまざまな症状やお悩みと向き合う中で、身体の状態は一人ひとり大きく異なり、画一的な対応では十分なサポートができないことを学びました。
保有資格は、ペディグラステクノロジーをはじめ、日商簿記2級、情報処理検定2級、電卓検定、普通自動車免許など多岐にわたります。特に足や爪に関する専門技術は、歩行や日常動作に影響する重要な分野であり、多くの方のお悩みに対応してきました。
こうした経験を活かし、現在は札幌北一条東院の院長として、地域の皆様の健康を支える役割を担っています。
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腰痛・肩こり・頭痛といった慢性的なお悩みから、急性腰痛や寝違え、膝・股関節の不調、産後の骨盤バランスの乱れまで、幅広い症状への対応を得意としています。また、巻き爪・陥入爪・割れ爪補正など、足元のトラブルにも力を入れています。
特定の分野を意識して学んできたというよりも、目の前の患者様一人ひとりに真剣に向き合い、できる限りのことを考え続けてきた結果、自然と対応できる幅が広がっていきました。
症状だけを見るのではなく、「なぜその不調が出ているのか」「日常生活の中にどんな負担があるのか」を丁寧に確認し、その方に合った施術プランを組み立てることを大切にしています。
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私が施術で最も大切にしているのは、「その場の痛みへの対処」で終わらせないことです。もちろん、つらい症状を和らげることは重要ですが、それだけでは同じ不調を繰り返してしまうケースも少なくありません。
当院では、痛みや違和感が出にくい身体づくりを第一の目標とし、身体全体のバランスや使い方に目を向けた根本的なアプローチを心がけています。
施術は一方通行ではなく、患者様と一緒に身体の状態を理解し、今後どうしていくかを共有することが大切だと考えています。ご自身の身体を知ることで、日常生活の意識や行動が変わり、結果として生活の質(QOL)の向上につながります。
「以前は諦めていたことに、もう一度挑戦できる身体」を目指し、長期的な視点でサポートすることが、私の施術スタイルです。
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「どこに相談すればいいかわからない」「年齢のせいだと諦めている」
そんなお気持ちをお持ちの方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
痛みや不調は、我慢し続けることで生活の楽しみを奪ってしまうことがあります。健康寿命を意識したい方、やりたいことがあるのに身体の不調で一歩踏み出せない方のお力になりたいと考えています。
初めての方でも、不安や疑問を一つひとつ丁寧にお伺いします。
小さなお悩みでも構いません。より良い毎日を送るための第一歩として、お気軽にご来院ください。


