PC 作業で背中が丸まっているあなたへ。1 時間に 1 回で姿勢がリセットされる「胸開き」の魔法
中島公園エリアで姿勢の崩れに悩む方に多いのは、出社と在宅を行き来する働き方で、自宅の不慣れな環境での作業が増えているケースです。
気づくと写真に写った自分の姿勢が気になり、肩や腰のこりも強くなっていく——
そんな状態が毎日続けば、こりや痛みにつながりやすくなります。
こころ整体院 札幌東本願寺院は、市電・東本願寺前駅から徒歩3分・専用駐車場あり。
PLOS ONE掲載の姿勢分析研究に基づくGIFTメソッドとAI姿勢分析で、あなたの姿勢の崩れの本当の原因を「見える化」するところから始めます。
なぜ、PC作業で背中は「勝手に」丸まるのか?
「姿勢を良くしよう」と意識していても、気づけば画面に顔を近づけ、背中が丸まってしまう。これはあなたの意志が弱いからではなく、身体の構造的な問題が関係しています。
筋肉の「前後バランス」の崩壊
キーボードを打つ際、腕は常に前に出ています。この状態が続くと、以下の現象が体内で起こります。
- 体の前面(大胸筋など):常に縮こまった状態になり、短縮して硬くなる。
- 体の背面(僧帽筋・菱形筋など):常に引っ張られた状態になり、伸びきって弱くなる。
1時間に1回で変わる!「胸開き」の魔法
硬くなった胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)をリセットするための、最もシンプルで効果的なメソッドを紹介します。トイレ休憩や、メール送信の合間に行ってください。
【実践編】3ステップ・胸開きストレッチ
座ったままで構いません。以下の手順で行いましょう。
- 椅子の背もたれから背中を離し、骨盤を立てて座ります。
- 両手を後ろで組みます(手のひらが上を向くように)。
- 息を大きく吸いながら、組んだ手を斜め下へグーッと引き下げ、同時に胸を天井に向かって突き上げます。
この状態で「深呼吸を3回」繰り返してください。肋骨が広がり、酸素が脳に行き渡る感覚があれば正解です。
- 腰を反らしすぎない:腰痛の原因になります。胸の上部を開くイメージで行ってください。
- 首をすくめない:肩を耳から遠ざけるように下げましょう。
- 痛みがある場合:肩に鋭い痛みを感じる場合は直ちに中止し、専門医に相談してください。
\30秒で予約完了|駐車場有/山鼻9条駅・東本願寺前駅 徒歩3分/
初回特別価格で予約する▶︎姿勢リセットがもたらす「3つのメリット」
この「胸開き」を習慣化することで、単なる姿勢改善以上の効果が期待できます。
1. 呼吸が深くなり、集中力が戻る
猫背の状態では肺が圧迫され、呼吸が浅くなっています。胸を開くことで酸素摂取量が増え、脳の酸欠状態が解消されます。
2. ストレートネック(スマホ首)の予防
頭の位置が正常なライン(背骨の真上)に戻りやすくなるため、首への負担が激減します。
3. 自律神経が整う
背骨周りの緊張が解けることで、リラックスモードである副交感神経が働きやすくなります。
「写真に写った自分の背中が丸まっていてショックを受けた」——札幌東本願寺院に来られる方から、こうした声をよく伺います。
当院では、痛む箇所をなでて安心してもらうだけの施術はしていません。まずAI姿勢分析で背骨や骨盤のバランスを数値にして「見える化」し、姿勢の崩れの本当の原因をお客様と一緒に確認するところから始めます。表面をほぐすだけでなく、根本に向き合う時間を大切にしています。
東本願寺前駅から徒歩すぐ、お気軽にお立ち寄りください。
こころ整体院 札幌東本願寺院
〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西6丁目7-24 アン・セリジェ壱番館1F
駐車場有/山鼻9条駅・東本願寺前駅 徒歩3分
よくある質問(FAQ)
A1. 目安として「1時間に1回」を推奨しています。筋肉が固まる前にリセットすることで、疲労の蓄積を防ぎやすくなります。
A2. いいえ、痛みがある場合は炎症が起きている可能性があります。無理に動かさず、安静にするか整骨院・整形外科への受診をお勧めします。
A3. 個人差がありますが、まずは2週間続けてみてください。一時的な改善ではなく、定着させるには通常3ヶ月程度の継続的なケアが必要です。
市電・東本願寺前駅を降りて、線路沿いに南方向(中島公園方面)へまっすぐお進みください。南8条西6丁目の交差点まで徒歩約3分、角地のマンション「アン・セリジェ壱番館」1階が当院です。大きな看板が出ておりますのですぐにお分かりいただけます。お車の方は専用駐車場をご利用いただけます。
はい、ランニング後のご来院も大歓迎です。当院は中島公園から徒歩圏内のため、走り終えた後にそのままお越しになる方も多くいらっしゃいます。膝や足裏の痛み、ふくらはぎの張りなどのケアにも対応しております。
姿勢の崩れは長年の習慣で定着するため、改善ペースには個人差があります。当院ではAI姿勢分析で変化を確認しながら通院の目安をお伝えし、姿勢の崩れの状態改善を段階的にサポートします。
参考文献・出典
柔道整復師
現場での施術だけでなく、国際的な生体力学・疼痛科学の臨床研究を行い、世界的な学術誌にて論文を発表しています。単なる経験則ではない、最新の生体力学的エビデンス(GIFTメソッド)に基づいた情報を提供します。
- 研究者ID (ORCID): 0009-0002-5707-6121
- 主要論文 (PLOS ONE): Relationship between the asymmetry of the resting scapular position...







