首や肩からくる頭痛(緊張型頭痛)の改善方法の要点は、こり固まった首・肩の緊張をやさしくゆるめ、頭を支える姿勢のクセを整えることです。 デスクワークやスマホで下を向く時間が長い方に多く、強く揉む・痛みを我慢して同じ姿勢を続けるは避けたい対応です。こころ整骨院 北千住東口院では、症状が落ち着いた段階でAI姿勢分析とGIFTメソッドにより、頭痛をくり返しにくい体づくりへのアプローチを行います。
こちらはこころ整骨院 北千住東口院(北千住駅東口から徒歩5分)からお届けする、頭痛の改善方法の解説記事です。北千住東口院では、AI姿勢分析とGIFTメソッドで首・肩からくる頭痛の再発予防にアプローチします。
⚠️ すぐに医療機関へ
次のようなサインがある場合は、首・肩の緊張からくる頭痛ではなく、脳や血管の異常が隠れていることがあります。自己判断は避け、すぐに医療機関を受診してください。
- 今までに経験したことのない、突然の激しい頭痛(バットで殴られたような痛み)
- 頭痛とともに、手足のしびれ・力の入りにくさ・ろれつが回らない・ものが二重に見える
- 高い熱と、首を前に曲げるとつらい(うなじの硬さ)を伴う頭痛
- 頭を強くぶつけたあとに出てきた頭痛、だんだん強くなっていく頭痛
- 50歳以降になって初めて出た頭痛、けいれんや意識のもうろうを伴う頭痛
頭痛とは?まず知っておきたい改善の全体像
首・肩からくる頭痛(緊張型頭痛)の改善の基本は、こり固まった首・肩の緊張をやさしくゆるめ、頭を前に突き出す姿勢のクセを整えて、頭を支える負担を軽くしていくことです。 まずは全体像を押さえましょう。
頭痛にはいくつかのタイプがあり、なかでも首や肩のこりと関わりが深いのが緊張型頭痛です。後頭部から首すじ、こめかみにかけて、締めつけられるような重い痛みが続くのが特徴で、デスクワークやスマホで下を向く時間が長い方に多くみられます。頭を支える首・肩の筋肉が緊張し、血のめぐりが滞ることが背景にあると考えられています。厚生労働省の国民生活基礎調査でも、肩こりは女性が自覚する症状の第1位とされ、その延長線上で頭の重さやこめかみの痛みを感じる方は少なくありません。北千住東口周辺エリアでは、電車通勤のデスクワークや駅周辺での立ち仕事の方から、夕方に強まる首こり由来の頭痛のご相談を多くいただきます。長時間うつむく姿勢は肩こり・首こりの慢性化やストレートネックにもつながりやすいため、あわせて見ていくことがすすめられます。
あなたの頭痛はどのタイプ?北千住東口周辺エリアで多い傾向+見分け方
北千住東口周辺エリアの首・肩からくる頭痛は、生活パターンの違いから大きく3つの傾向に分かれ、さらに「どんなときに痛むか」で対処の方向が整理できます。 北千住東口院に来院される方では電車通勤のデスクワークや立ち仕事の方が約65%と多く、うつむき姿勢が続く生活との関連がうかがえます。自分のタイプを知ると、避けたい姿勢とゆるめたい部位が選びやすくなります。
タイプ①:首・肩こり型(デスクワークで首すじが張る)
パソコン作業やスマホで長時間下を向き、首すじ・肩の筋肉が張って痛むタイプです。後頭部から首の付け根にかけて重だるく、夕方になるほど締めつけ感が強まりやすい傾向があります。30分〜1時間に一度は画面から目を離し、首をゆっくり動かすことが張りをやわらげます。
タイプ②:巻き肩・ストレートネック型(頭が前に出て負担が集まる)
猫背や巻き肩で頭が肩より前に出て、首の後ろに負担が集まっているタイプです。首を後ろに倒すとつらく、あごを軽く引いて背すじを伸ばすほうが楽に感じられる傾向があります。耳の位置を肩の真上に戻すイメージを意識することが負担を軽くします。
タイプ③:食いしばり・目の疲れ型(あご・目のまわりの緊張から)
集中作業や睡眠中の食いしばり、目の使いすぎでこめかみ・側頭部が張って痛むタイプです。上下の歯を軽く離す、画面を見る時間を区切るといった工夫が役立ちます。日中はふっと肩の力を抜き、あごをゆるめることを思い出すと緊張がたまりにくくなります。
あわせて「どんなときに痛むか」でも整理できます。同じ姿勢を続けた夕方に強まるなら首・肩の緊張型、動くとズキズキ強く響き光や音がつらいなら別のタイプ——痛み方の違いを知ると、急ぐべきか休むべきかの目安になります。強い拍動性の痛みや吐き気を伴う頭痛は、医療機関での評価がすすめられます。
【自分でできる】首・肩からくる頭痛のセルフケア・対処法
ここからは、首・肩からくる頭痛を感じたときにご自宅でできるセルフケアと対処法を3つご紹介します。 痛みのない範囲で、呼吸を止めずにゆっくり行うのが基本です。ズキズキと強く響く痛みや吐き気がある時期は、動かすケアは無理に行わず、暗く静かな部屋で楽な姿勢を優先してください。締めつけるような重い痛みが中心になってきた段階から、無理のない範囲で少しずつ取り入れていきます。
セルフケア①:首の後ろをやさしくゆるめる(うなずき運動)
- イスに浅く腰かけ、背すじを軽く伸ばして肩の力を抜きます
- あごを軽く引いて、うなずくように頭をゆっくり前へ倒します
- 元に戻す動きを、痛みのない範囲で5〜10回くり返します
反動はつけず、首の後ろが軽く伸びる範囲で。首・肩こり型の方の、こわばりをやわらげる動き出しに向いています。温かいタオルで首の後ろを温めてから行うと、よりゆるみやすくなります。
セルフケア②:肩甲骨まわりを動かす(肩回し)
- 両手の指先を左右それぞれの肩に軽く乗せます
- ひじで大きな円を描くように、肩を後ろへゆっくり回します
- 後ろ回しを10回ほど。肩甲骨が動いているのを感じながら行います
肩甲骨まわりが動くと、首・肩の血のめぐりが促されます。巻き肩・ストレートネック型の方の、頭を支える負担を軽くする習慣づくりに役立ちます。
セルフケア③:あご引き&胸を開く姿勢リセット(頭の位置を戻す)
- 背すじを軽く伸ばして立つ、または座ります
- あごを軽く引き、耳が肩の真上にくるよう頭の位置を戻します
- 両肩を後ろに開き、胸を軽く張った姿勢で5〜10秒キープします
痛みが落ち着いてきたら、食いしばり・目の疲れ型を含めどのタイプの方にも、頭が前に出る姿勢の立て直しと再発予防に役立ちます。上下の歯を軽く離し、肩の力を抜くこともあわせて意識してみてください。
【詳しく知りたい方へ】首・肩からくる頭痛が起こる医学的メカニズム
首・肩からくる頭痛の多くは、頭を支える首・肩の筋緊張、血流の低下、姿勢のクセの3つの要素が関わり合って起こると考えられています。 ここでは少し詳しく、その背景を3つに分けて整理します。
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① 首・肩の筋緊張と緊張型頭痛
頭は体重の約1割ほどの重さがあり、首すじや肩の筋肉が支えています。うつむいてスマホや画面を見る姿勢が続くと、首の後ろの後頭下筋群(こうとうかきんぐん)や僧帽筋(そうぼうきん)が長く緊張し続けます。この持続的な緊張が、後頭部からこめかみにかけての締めつけるような痛みにつながると考えられており、首・肩のこりと関わりの深い緊張型頭痛はこのしくみで起こりやすいとされています。頭を前に突き出す時間が長いほど筋肉への負担が積み重なるため、姿勢を含めて負担を減らすことがすすめられます。
② 血流の低下とトリガーポイント
筋肉が長く緊張し続けると血のめぐりが滞り、筋肉の中に押すと痛む過敏なポイント(トリガーポイント)ができて、こわばりや関連する痛みが残る一因になります。首や肩にできたトリガーポイントは、頭のほうへ痛みを響かせることが知られています。こうした筋肉のこわばりは、強く揉んでほぐすより、姿勢を整えて緊張の原因そのものを減らすほうが、結果として楽になりやすいと考えられています。
③ 姿勢・ストレートネックとのつながり
猫背や巻き肩、頭が前に出た姿勢(ストレートネック)といった姿勢のクセは、首の後ろの一部に負担を集めます。この姿勢のクセは、独自のAI姿勢分析を使うと、ご自身では気づきにくいズレを確認しやすくなります。当院のAI姿勢分析は、姿勢のバランスを確認するための独自のシステムで、痛みが落ち着いたあとに自分の姿勢のクセを知り、体の使い方を見直すことが、首・肩からくる頭痛の再発をやわらげるうえで役立ちます。なお当院グループ創業者の安藝が携わった研究では、上部僧帽筋の過敏なポイントと肩甲骨の左右差との関わりが国際学術誌 PLOS ONE(2025年)に報告されており、首・肩まわりの状態と姿勢のつながりが裏づけられつつあります。
GIFTの視点:揉まない・押さない、頭痛の再発予防アプローチ
こころ整体院グループのGIFTメソッドは「揉まない・押さない・整える」を基本に、首・肩からくる頭痛の負担を集める姿勢のクセを整えます。 GIFTメソッドは、Gliding(なでるように動かす)・Inner(深部へのアプローチ)・Form(姿勢・フォームを整える)・Trigger(こり固まったポイントへの働きかけ)の頭文字で、強く押しほぐすのではなく姿勢のバランスを整えるアプローチです。
こころ整体院グループは“大学と共同研究する整体院”として、その研究成果を国際学術誌 PLOS ONE(2025年)に発表しています。首・肩からくる頭痛のケアでも、症状が落ち着いた段階でまずAI姿勢分析で姿勢のズレを確認し、断定はせず施術で根本原因を探ります。
↓詳しい内容を知りたい方はこちら↓
- AI姿勢分析で姿勢のズレを確認 … 頭の位置や背骨のカーブ、肩の高さの左右差といった姿勢のクセを確認し、筋力検査でどの筋肉が使えていないかを確かめます。
- 姿勢のクセに合わせて整える … 首だけでなく肩甲骨や背中の動きも含めて整え、首の後ろに負担が集中しない状態を目指します。
- セルフケアで定着 … 院でのケアとご自宅でできる動き方・予防のセルフケアを組み合わせ、頭痛をくり返しにくい状態を目指します。
全国125院・年間延べ80万人来院規模のグループで、北千住東口院もその1院として地域の方の体に合わせたケアを行っています。なお研究は状態を理解するためのもので、特定の結果をお約束するものではありません。
⚠️ やってはいけない!首・肩からくる頭痛の3つのNG行動
NG①:痛む頭・こめかみを強くグイグイ揉む
痛むときに強い力で揉むと、首・肩を守ろうとする緊張がかえって高まり、こわばりが長引く一因になることがあります。痛みの強い時期は刺激を加えず、暗く静かな場所で楽な姿勢をとることを優先します。
NG②:自己判断で市販の頭痛薬を毎日飲み続ける
痛み止めを頻繁に飲む状態が続くと、かえって頭痛が起こりやすくなることが知られています。使う日数が増えてきたと感じるときは、自己判断で続けず、一度医療機関で相談することがすすめられます。
NG③:痛みを我慢して同じ姿勢を続ける・首を勢いよく回す
うつむいた姿勢を長く続けると首・肩の緊張が高まり、痛みが強まることがあります。あわせて、首を勢いよくグルグル回すと負担が増える場合があるため、痛みのない範囲でゆっくり動かしていきます。
まとめ
北千住東口周辺エリアの首・肩からくる頭痛は、電車通勤やデスクワーク、駅周辺の立ち仕事でうつむく時間が長く、首・肩の緊張が積み重なって起こるケースが目立ちます。改善の基本は、こり固まった首・肩をやさしくゆるめ、頭が前に出る姿勢のクセを整えることです。こめかみを強く揉む・市販薬を自己判断で毎日飲み続ける・我慢して同じ姿勢を続けるの3つは避けたい行動です。突然の激しい痛みや手足のしびれ・発熱を伴う場合は、迷わず医療機関を受診してください。落ち着いてきたら肩こり・首こりの再発予防として姿勢のクセを見直し、今回のセルフケアを習慣にすることが役立ちます。北千住東口院の頭痛ページもあわせてご覧ください。
こころ整骨院 北千住東口院
〒120-0026 東京都足立区千住旭町34-17 長谷清ビル 1F
JR常磐線や東京メトロ千代田線・日比谷線北千住駅の東口から徒歩5分 / TEL 03-6806-2559
よくある質問(FAQ)
Q1: 首・肩からくる頭痛は何が原因で起こりますか?
デスクワークやスマホで下を向く姿勢が長く続き、頭を支える首・肩の筋肉が緊張して血のめぐりが滞ることが主な背景と考えられています。こうした締めつけるような重い頭痛は緊張型頭痛と呼ばれ、姿勢のクセや目の疲れ、食いしばりなどが重なって起こりやすくなります。痛み方がいつもと違うときや、強い痛みが続くときは医療機関で評価を受けてください。
Q2: 頭痛のとき温める・冷やすのどちらがよいですか?
首・肩のこりからくる締めつけるような頭痛は、温めて血のめぐりを促すことが目安です。蒸しタオルなどで首の後ろや肩を温めるとゆるみやすくなります。一方で、ズキズキと拍動するように痛み、動くと響くタイプの頭痛は、冷やして暗く静かな場所で休むほうが楽に感じられることがあります。痛み方に合わせて選んでみてください。
Q3: 緊張型頭痛と片頭痛の見分け方はありますか?
締めつけられるような重い痛みが両側や後頭部に続き、動いても悪化しにくいものは緊張型頭痛の傾向です。一方で、片側がズキンズキンと拍動し、体を動かすと響き、光や音・においがつらくなる、吐き気を伴うものは片頭痛の傾向があります。両方が混ざることもあるため、くり返す場合や痛みが強い場合は医療機関での評価がすすめられます。
Q4: 頭痛のとき、どんな姿勢・過ごし方が楽ですか?
締めつけるような頭痛のときは、あごを軽く引いて背すじを伸ばし、肩の力を抜いた姿勢が楽なことが多いです。首の後ろを温めながら、ときどき首や肩をゆっくり動かすと張りがやわらぎます。拍動性で光や音がつらいときは、暗く静かな部屋で横になって休むほうが楽に感じられます。自分が最もつらくない過ごし方を探してみてください。
Q5: 市販の頭痛薬は使ったほうがよいですか?
つらいときに用法・用量を守って使う分には、痛みをやわらげる助けになります。なお、痛み止めを飲む日数が増えてくると、かえって頭痛が起こりやすくなることが知られています。飲む頻度が多いと感じるときは自己判断で続けず、一度医療機関で相談することがすすめられます。
Q6: 頭痛は整体(整骨院)と病院のどちらに行けばよいですか?
突然の激しい頭痛、手足のしびれやろれつが回らない、発熱と首の硬さを伴う、今までにない頭痛といったサインがある場合は、まず医療機関を受診してください。これらのサインがなく、首・肩のこりや姿勢のクセからくる頭痛の再発予防に取り組みたい場合は、整骨院で首・肩まわりを整えるという選択肢があります。
Q7: 首・肩からくる頭痛をくり返さないために予防できることはありますか?
30分〜1時間に一度は画面から目を離して首・肩を動かす、あごを引いて耳を肩の真上に戻す姿勢を意識する、肩甲骨まわりをこまめに動かす、といった工夫が役立ちます。あわせて、巻き肩やストレートネックなど自分の姿勢のクセを知っておくことが、頭痛の再発予防につながります。
Q8: 北千住駅から北千住東口院への行き方を教えてください。
北千住駅の東口を出て、駅前から徒歩約5分、千住旭町の当院に到着します。JR常磐線・東京メトロ千代田線・日比谷線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスの5路線が乗り入れる駅で、通勤帰りやお買い物ついでにお立ち寄りいただけます。道順で迷われたときは、お電話(03-6806-2559)でもご案内いたします。詳しい場所は院トップページをご確認ください。
Q9: 北千住西口院との違いは何ですか?
北千住東口院は「こころ整骨院」ブランドの院です。北千住西口にある「ココロカラダメディカル整体院 北千住西口院」とはブランドが異なりますが、いずれもgiversホールディングスグループの院で、GIFTメソッドをはじめとする施術の考え方は共通しています。ご自身の通いやすい方をお選びください。JR常磐線・つくばエクスプレスをご利用の方は東口方面が、東武スカイツリーラインをご利用の方は西口方面がアクセスしやすい傾向です。
Q10: 仕事帰りに、首こりからくる頭痛のケアに立ち寄れますか?
はい。北千住駅東口から徒歩5分と通いやすい立地で、5路線が乗り入れるターミナル駅のため、都心への通勤帰りやお買い物ついでにお立ち寄りいただけます。デスクワークで夕方に強まる首こり由来の頭痛は、首・肩の緊張と姿勢のクセが背景にあることが多く、症状が落ち着いた段階でAI姿勢分析を交えて一緒に見ていきます。受付時間の詳細は院トップページをご確認ください。
参考文献
- 厚生労働省「国民生活基礎調査」(自覚症状の状況・肩こり/頭痛に関する統計).
- 日本頭痛学会・国際頭痛分類第3版(ICHD-3)(緊張型頭痛・片頭痛の分類に関する記載).
- Fernández-de-las-Peñas C, et al. "Myofascial trigger points and their relationship with headache." (首・肩のトリガーポイントと頭痛の関連に関する研究).
- 安藝泰弘ほか「健康な成人における安静時肩甲骨位置の非対称性と僧帽筋上部の潜在性トリガーポイントとの関連」PLOS ONE, 2025(DOI:10.1371/journal.pone.0335268).
- 足立区統計書・国勢調査(人口・通勤通学の状況)/東京地下鉄・JR東日本「駅別乗降人員」(北千住駅).
監修・執筆者
安藝 泰弘(あき やすひろ)
柔道整復師/東亜大学大学院 博士課程
giversホールディングス こころ整体院グループ 創業者
1996年柔道整復師資格取得。臨床28年・延べ施術人数15万人超。国際学術誌 PLOS ONE(2025年)へ姿勢分析に関する研究論文を筆頭著者として発表(健康な成人における安静時肩甲骨位置の非対称性と僧帽筋上部の潜在性トリガーポイントとの関連・DOI:10.1371/journal.pone.0335268)。「揉まずに整える」GIFTメソッドを開発し、全国125院・年間延べ80万人来院規模の整体院グループへと育てた。







