PLOS ONE掲載研究に基づく施術

監修:安藝泰弘・萩原三郎

ヨガ・ピラティスで
体が痛い方へ

練習を続けながら、不調をケアする方法があります

4.8 口コミ評価
125院 全国展開
PLOS ONE 論文掲載
80万人 年間来院
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口コミ20,257件・平均4.8 年間約80万人来院 MLB球団10年トレーナー在籍 全国125店舗 特許技術使用

「ヨガやピラティスで体が痛い」
── それ、あなただけではありません

ヨガやピラティスの練習中・練習後に手首・肩・腰・股関節に痛みを感じる方は少なくありません。システマティックレビュー(7,453人対象)によると、ヨガでの筋骨格系の不調は1,000練習時間あたり約1.2件の割合で発生しています。

もっとも多い部位は腰(約40%)、次いで膝・肩の順です。「柔軟性があるから大丈夫」と思っている方ほど、限界を超えて痛めやすい傾向があることも報告されています。

ヨガで多い不調の部位
腰(前屈・後屈) 40%
膝(蓮華座・戦士のポーズ) 20%
肩(アームバランス・チャトランガ) 15%
首(頭立ち・肩立ち) 10%
手首・その他 15%

出典:JISAKOS 2021 Systematic Review / 日本ヨガメディカル協会

あなたはいくつ当てはまりますか?

  • チャトランガやプランクで手首が痛む
  • 前屈を深めようとすると腰にピキッとくる
  • 鳩のポーズで股関節に引っかかりを感じる
  • ピラティスのロールアップで首がつらい
  • 片側だけ肩が上がりにくい、または痛い

2つ以上当てはまる方は、姿勢の左右差が蓄積している可能性があります。AI姿勢分析で客観的にチェックしてみませんか?

関連する症状: 肩こり・首こり 腰痛 四十肩・五十肩

「練習をやめたくない」
── その気持ちに寄り添います

「痛いけど、ヨガをやめたくない」「インストラクターに相談しづらい」「自分の体が悪いのかもしれない」── そう感じている方は、とても多いです。

痛みがあっても練習を続けたいのは、自然な気持ちです。大切なのは「我慢する」ことではなく、原因を理解してケアすることです。

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MLBの選手も、毎日の反復動作で体の左右差が蓄積します。大切なのは痛みを我慢することではなく、原因を理解してケアすることです。ヨガやピラティスの実践者にも、同じことが言えます。

萩原三郎
NATA公認ATC|メジャーリーグ球団10年勤務

ヨガ・ピラティスの種類別リスク

種類 負担が出やすい部位 リスク傾向
アシュタンガ / パワーヨガ 手首・肩・腰 反復性が高く蓄積しやすい
ハタヨガ / リストラティブ 比較的低リスク 保持時間が長く関節に注意
マシンピラティス 腰・首 負荷調整しやすいがフォーム不良で負担
マットピラティス 腰・首・手首 自重のみで腹筋が弱い方は腰に負担

なぜ痛みが繰り返すのか?
── 姿勢の「左右差」とトリガーポイントの悪循環

ヨガやピラティスの動作を繰り返すうちに、気づかないまま姿勢に左右差が蓄積することがあります。こころ整体院の研究チームが国際学術誌PLOS ONEに発表した研究では、肩甲骨の位置に左右差がある成人ほど、僧帽筋にトリガーポイント(筋肉の硬結)が多く存在する傾向があることが報告されました。

痛みが繰り返す悪循環メカニズム

🔄 反復動作の蓄積
チャトランガ・前屈・ツイストなど
📐 姿勢の左右差
肩甲骨・骨盤のアライメント崩れ
🔴 トリガーポイント形成
僧帽筋・腰方形筋などに硬結が出現
💪 筋出力の低下
力が入りにくい筋肉が生まれる
⚡ 代償動作・さらなる負荷
別の部位に過度な負担 → 痛みの拡大
エビデンス詳細:PLOS ONE掲載論文

論文タイトル:Association between scapular position asymmetry and the presence of latent myofascial trigger points in the upper trapezius muscle

著者:Aki Y, et al.(2025)

掲載誌:PLOS ONE(DOI: 10.1371/journal.pone.0335268)

研究デザイン:横断研究、n=32

主要結果:肩甲骨水平内転角度(HSAA)の左右差と上部僧帽筋の潜在性トリガーポイント存在率に有意な関連(P=0.005, R²=0.36)

※ 本研究は姿勢とトリガーポイントの関連性を示したものであり、特定の施術の効果を証明するものではありません。

動画:ヨガで体が痛い人へ|痛みの原因と整体でできること

GIFTメソッド ── 4つのアプローチ

ヨガ・ピラティスで生じた左右差と筋肉の硬結に対して、4つの視点からアプローチします。

G
Gliding(滑走)
筋膜の滑走性を取り戻し、動きの引っかかりにアプローチ
I
Inner muscle(深層筋)
弱化した深層筋を再活性化し、関節の安定性をサポート
F
Form(姿勢)
AI姿勢分析で左右差を数値化し、アライメントを整える
T
Trigger point(硬結)
硬結の活性度を低下させ、筋出力の回復を目指す

GIFTメソッドについて詳しく見る →

こころ整体院のアプローチ
── 練習を止めずに、体を整える

こころ整体院では「ヨガやピラティスをやめてください」とは言いません。練習を続けながら、不調の原因にアプローチするお手伝いをします。

1
AI姿勢分析
カメラで姿勢を撮影し、左右差・前後の傾きを数値で可視化します
2
トリガーポイント評価
触診で僧帽筋・腰方形筋などの硬結の有無と活性度を確認します
3
GIFTメソッドによる施術
滑走性回復・深層筋活性化・姿勢補正・硬結への集中アプローチ
4
セルフケア指導
練習中に気をつけるポイントや、日常でできるリセットトレーニングをお伝えします
5
定期チェック
AI姿勢分析で経過を数値記録し、変化を客観的に確認します
口コミ 20,257件・平均4.8 全国125院 年間約80万人来院

料金・メニューはこちら →

こんな方にお越しいただいています

🧘
30代女性・ヨガ歴3年
チャトランガで手首が慢性的に痛い。アームバランスを避けているが根本的に解消したい
🏋
40代女性・ピラティス歴3ヶ月
腰痛ケアのために始めたのに、ロールアップで腰が悪化。自分に合った方法を知りたい
🧑‍🏫
30代・ヨガインストラクター
デモンストレーションの繰り返しで右肩が上がりにくい。生徒の前で不調を見せたくない
💆
50代女性・ピラティス歴1年
肩こりが取れず首も回りにくい。ピラティスだけでは足りないのかもしれないと感じている

まずはAI姿勢チェックから

カメラで姿勢を撮影するだけで、体の左右差を数値化。
あなたの不調の原因が見えてきます。

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ヨガ・ピラティスの不調に関するFAQ

ヨガやピラティスで体が痛くなるのはなぜですか?
反復動作によって姿勢の左右差が蓄積し、特定の筋肉に過度な負荷がかかることが主な原因です。PLOS ONEに掲載された研究では、肩甲骨の位置に左右差がある人ほど僧帽筋にトリガーポイント(筋肉の硬結)が多く存在することが報告されています。
ヨガの怪我で多い部位はどこですか?
研究データによると、腰が約40%ともっとも多く、次いで膝(約20%)、肩(約15%)、首(約10%)の順です。特に前屈で腰を、アームバランスで手首・肩を痛めるケースが報告されています。
整体に通いながらヨガ・ピラティスを続けられますか?
はい。こころ整体院では「練習を止める」のではなく「練習を続けながら体を整える」アプローチを取っています。AI姿勢分析で左右差を数値化し、練習中に気をつけるポイントも具体的にお伝えします。
柔軟性が高い人でもトリガーポイントはできますか?
はい。柔軟性が高い方は関節の可動域の限界を超えやすいため、筋肉に過度な負荷がかかりやすい傾向があります。柔軟性と筋力のバランスが崩れると、特定の筋肉にトリガーポイントが形成されやすくなります。
初回ではどのようなことをしますか?
初回は約30分の施術です。まずAI姿勢分析で体の左右差を数値化し、トリガーポイントの有無を評価します。その後、GIFTメソッドに基づいた施術を行い、ご自身の体の状態を客観的にご確認いただけます。
安藝泰弘
安藝泰弘(あき やすひろ)
CEO, givers Holdings | 常務理事, 医療法人奥山会
柔道整復師(国家資格)/ 東亜大学大学院 博士課程在籍 / 臨床経験28年・施術実績15万人以上 / PLOS ONE著者(ORCID: 0009-0002-5707-6121)
著書:
・『良い治療家になる7つの秘訣 柔道整復師の働き方が変わる 生き方が変わる』(学研プラス・2018年)
・『交通事故 むち打ち・頭部ガイドブック』(2016年・共著)
・『体の痛み「最強の教科書」』(2019年)
萩原三郎
萩原三郎
NATA公認ATC
メジャーリーグ球団10年間勤務 / 2016年アパラチアンリーグ年間最優秀アスレティックトレーナー受賞 / トレーニングメソッド考案者
→ 監修者プロフィールの詳細はこちら → 研究実績の詳細はこちら

※本ページの内容は、一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、特定の疾患に対する診断・治療を行うものではありません。症状が重い場合や、しびれ・発熱・急激な体重減少を伴う場合は、まず医療機関を受診してください。

※「改善」「緩和」等の表現は施術による一般的な体感の変化を示すものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

※本ページは2025年2月18日施行の厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」ガイドラインおよび景品表示法に準拠して作成しています。

最終更新日:2026年3月4日|監修:安藝泰弘(医療法人奥山会常務理事・柔道整復師・東亜大学大学院博士課程)/ 萩原三郎(NATA公認ATC)

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