苫小牧沼ノ端でヨガ・ピラティス中の違和感に悩む方に多いのは、家事育児で硬くなった体を、スタジオクラスで無理に動かすことで特定のポーズに違和感が出ているケースです。ポーズ中の痛みや特定の動きでの違和感は、骨格のクセや筋バランスの左右差が残ったまま練習を続けることで生じます。こころ整骨院 苫小牧沼ノ端院は、沼ノ端駅からすぐ。PLOS ONE掲載の姿勢分析研究に基づくGIFTメソッドとAI姿勢分析で、あなたのヨガ・ピラティス中の違和感の原因を「見える化」するところから始めます。
「ヨガやピラティスで体が痛い」
── それ、あなただけではありません
ヨガやピラティスの練習中・練習後に手首・肩・腰・股関節に痛みを感じる方は少なくありません。システマティックレビュー(7,453人対象)によると、ヨガでの筋骨格系の不調は1,000練習時間あたり約1.2件の割合で発生しています。
もっとも多い部位は腰(約40%)、次いで膝・肩の順です。「柔軟性があるから大丈夫」と思っている方ほど、限界を超えて痛めやすい傾向があることも報告されています。
出典:JISAKOS 2021 Systematic Review / 日本ヨガメディカル協会
- チャトランガやプランクで手首が痛む
- 前屈を深めようとすると腰にピキッとくる
- 鳩のポーズで股関節に引っかかりを感じる
- ピラティスのロールアップで首がつらい
- 片側だけ肩が上がりにくい、または痛い
2つ以上当てはまる方は、姿勢の左右差が蓄積している可能性があります。痛みを我慢して練習を続けるのではなく、原因を理解してケアすることが大切です。
苫小牧沼ノ端でヨガ・ピラティス中の違和感に悩む方には、大きく3つの傾向が見られます。1つ目は主婦クラス型で、家事育児の合間にスタジオで受講し、前かがみ姿勢で硬くなった体を無理に動かして違和感が出ているタイプです。2つ目は抱っこ左右差型で、いつも同じ側で子どもを抱っこする習慣で生じた骨盤の左右差が、特定のポーズで痛みや突っ張りとして表れているタイプです。3つ目は呼吸浅い型で、育児ストレスで呼吸が浅くなり、横隔膜や肋骨まわりが硬く、深い呼吸が必要なポーズで違和感が出るタイプです。いずれも背景に骨格のクセと筋バランスの左右差があるため、まずは現状を数値で把握することが改善の第一歩になります。
「練習をやめたくない」
── その気持ちに寄り添います
「痛いけど、ヨガをやめたくない」「インストラクターに相談しづらい」「自分の体が悪いのかもしれない」── そう感じている方は、とても多いです。
痛みがあっても練習を続けたいのは、自然な気持ちです。大切なのは「我慢する」ことではなく、原因を理解してケアすることです。
MLBの選手も、毎日の反復動作で体の左右差が蓄積します。大切なのは痛みを我慢することではなく、原因を理解してケアすることです。ヨガやピラティスの実践者にも、同じことが言えます。
ヨガ・ピラティスの種類別リスク
| 種類 | 負担が出やすい部位 | リスク傾向 |
|---|---|---|
| アシュタンガ / パワーヨガ | 手首・肩・腰 | 反復性が高く蓄積しやすい |
| ハタヨガ / リストラティブ | 比較的低リスク | 保持時間が長く関節に注意 |
| マシンピラティス | 腰・首 | 負荷調整しやすいがフォーム不良で負担 |
| マットピラティス | 腰・首・手首 | 自重のみで腹筋が弱い方は腰に負担 |
なぜ痛みが繰り返すのか?
── 姿勢の「左右差」とトリガーポイントの悪循環
ヨガやピラティスの動作を繰り返すうちに、気づかないまま姿勢に左右差が蓄積することがあります。こころ整体院の研究チームが国際学術誌PLOS ONEに発表した研究では、肩甲骨の位置に左右差がある成人ほど、僧帽筋にトリガーポイント(筋肉の硬結)が多く存在する傾向があることが報告されました。

論文タイトル:Association between scapular position asymmetry and the presence of latent myofascial trigger points in the upper trapezius muscle
著者:Aki Y, et al.(2025)
掲載誌:PLOS ONE(DOI: 10.1371/journal.pone.0335268)
研究デザイン:横断研究、n=32
主要結果:肩甲骨水平内転角度(HSAA)の左右差と上部僧帽筋の潜在性トリガーポイント存在率に有意な関連(P=0.005, R²=0.36)
※ 本研究は姿勢とトリガーポイントの関連性を示したものであり、特定の施術の効果を証明するものではありません。
GIFTメソッド ── 4つのアプローチ
ヨガ・ピラティスで生じた左右差と筋肉の硬結に対して、4つの視点からアプローチします。
練習を止めずに、体を整える
── 初回約60分のアプローチ
こころ整体院では「ヨガやピラティスをやめてください」とは言いません。練習を続けながら、不調の原因にアプローチするお手伝いをします。
苫小牧沼ノ端院から、
ヨガ・ピラティスでお悩みの方へ
「特定のポーズで腰や肩が突っ張る感じがする」——苫小牧沼ノ端院に来られる方から、こうした声をよく伺います。当院の来院者は苫小牧沼ノ端の車社会で暮らす製造業勤務者と子育て主婦層が中心で、日中や仕事帰りにお立ち寄りいただくケースが多いです。私たちはまず、AI姿勢分析で体の状態を数値でお見せし、何がヨガ・ピラティス中の違和感の引き金になっているかを一緒に確認するところから始めます。沼ノ端駅から徒歩すぐ、ご予約は公式サイトから承っています。
こんな方にお越しいただいています
こころ整骨院 苫小牧沼ノ端院
〒059-1305 北海道苫小牧市沼ノ端中央4丁目1-9
臨海北通り沿い 駐車場完備(7台可能) 沼ノ端駅から徒歩6分
ヨガ・ピラティスの不調に関するFAQ
※本ページの内容は、一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、特定の疾患に対する診断・治療を行うものではありません。症状が重い場合や、しびれ・発熱・急激な体重減少を伴う場合は、まず医療機関を受診してください。
※「改善」「緩和」等の表現は施術による一般的な体感の変化を示すものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
※本ページは2025年2月18日施行の厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」ガイドラインおよび景品表示法に準拠して作成しています。
最終更新日:2026年3月4日|監修:安藝泰弘(医療法人奥山会常務理事・柔道整復師・東亜大学大学院博士課程)/ 萩原三郎(NATA公認ATC)

