変形性膝関節症と言われたら まず知ってほしいこと
口コミ20,257件・平均4.8 年間約80万人来院 MLB球団10年トレーナー在籍 全国125店舗 特許技術使用

変形性膝関節症と言われたら|まず知ってほしいこと

センター北エリアにお住まいの方へ

港北ニュータウンは起伏ある地形と緑道ネットワークが特徴の街。日常的な階段の上り下りやペデストリアンデッキの歩行が、膝への負担を知らず知らずのうちに蓄積します。当院には都筑区・港北区・青葉区・川崎市宮前区から、変形性膝関節症でお悩みの50〜70代の方が多く来院されています。

エコーで「見える化」
超音波画像診断装置で膝の内部をリアルタイムに可視化。「なぜ痛いのか」を画像で一緒に確認できます。
半月板アプローチ
逸脱した半月板を本来の位置に戻す独自の手技。他院では受けられないグループ独自の施術法です。
施術×運動療法
痛みを取るだけでなく、運動療法で「痛みが戻らない体」を作ります。卒業を目指す施術計画。

膝痛専門 こころ整体院 byコレクトは、全国125院を展開するこころ整体院グループの膝痛専門院として、2026年2月にセンター北にオープンしました。院長の庄司崇晃(柔道整復師・施術家歴18年)が、一人ひとりの膝と本気で向き合います。

この記事のポイント

変形性膝関節症は40歳以上の2人に1人に見られますが、「年だから仕方ない」ではありません。進行度別の対処法と、膝痛専門院でできることを解説します。

変形性膝関節症と言われたら — まず知ってほしい3つのこと

変形性膝関節症で知ってほしい3つのこと

センター北エリアは港北ニュータウンの起伏ある地形や緑道ネットワークが特徴で、日常的な階段の上り下りが膝への負担を蓄積しやすい環境です。

整形外科で診断されて不安な方へ。

変形性膝関節症は、膝の軟骨がすり減って痛みが出る状態です。すり減った軟骨は元に戻りませんが、「もう手術しかない」というわけではありません。日本整形外科学会のガイドラインでは、運動療法が保存療法で唯一「強い推奨」を受けており、膝周囲の筋力を維持することで痛みの軽減と進行の抑制が期待できます。

1
「軟骨が減っている=即手術」ではない
初期〜中期ではまず運動療法が第一選択。手術は他の方法で痛みがコントロールできなくなった段階で検討するものです。
2
ガイドラインで最も推奨される方法は「運動」
薬でも注射でもサプリでもなく、運動療法が唯一「強い推奨」。世界139件の臨床研究(計12,000名以上)でも痛みと機能の改善が確認されています。
3
痛みの原因は軟骨だけではない
膝周囲の筋力(特に太もも前面とお尻の横)が弱くなると、膝への負荷が偏り痛みが増します。筋力を戻すことで「軟骨がすり減っていても痛みなく過ごせる」状態を目指せます。

国内で自覚症状のある方は約1,000万人、潜在的には約3,000万人と推定されています。50代以降に多く、男女比は1:4で女性に多い傾向があります。原因は加齢による軟骨の弾力低下が最も多く、肥満・筋力低下・O脚・スポーツ歴なども関与します。

参考文献

日本整形外科学会. 変形性膝関節症診療ガイドライン2023(南江堂):運動療法は唯一の「強い推奨」。

Lawford BJ, et al. Exercise for osteoarthritis of the knee. Cochrane Database Syst Rev. 2024;12:CD004376.(139 RCT, 12,468名):運動で痛み8.7点・機能11.3点の改善(100点中)。

厚生労働省:推定患者数は自覚症状あり約1,000万人、潜在的に約3,000万人。

あなたの膝は今どの段階?

変形性膝関節症の進行度セルフチェック

タップして、当てはまる症状を確認してください。

初期なら筋力トレーニングで十分対応できます。

初期 — 立ち上がり・歩き始めだけ痛む

動き出せば楽になる。朝のこわばりが少しある。正座は少し違和感がある程度。

→ この段階なら筋力トレーニングの開始が最優先。体重管理と組み合わせれば、痛みが気にならなくなる方も多くいらっしゃいます。

中期 — 階段の下り・正座で痛む

階段の下りがつらい。正座ができない。膝が腫れることがある。長時間歩くのがきつい。

→ 筋力維持に加えて、整形外科での定期的な画像チェックを並行してください。注射と筋力強化の組み合わせが効果的です。

進行期 — 安静時にも痛む・O脚が目立つ

じっとしていても痛い。夜間に痛みで目が覚める。膝がまっすぐ伸びない。

→ 整形外科での精密検査と手術を含めた選択肢の相談をお勧めします。ただしこの段階でも筋力維持は手術前後のどちらにも重要です。

どの段階でも共通して重要なのは「膝周囲の筋力を落とさないこと」です。痛いからと動かさなくなると、筋力が低下して膝への負荷がさらに増える悪循環に入ります。

今の治療、このままでいい?

変形性膝関節症の治療法をガイドラインで比較

よく使われる治療法を、ガイドラインに照らして整理しました。

ガイドラインで唯一の「強い推奨」は運動です。

ヒアルロン酸注射
関節の潤滑を補い、一時的に痛みを和らげます。初期〜中期で多く用いられます。
注意点:軟骨を修復する力はありません。「効かなくなってきた」と感じたら、膝の状態が変わったサイン。注射に頼るだけでなく、筋力強化を並行してください。
サプリメント(グルコサミン・コンドロイチン)
テレビCMでよく目にしますが、日本整形外科学会の診療ガイドライン(2023年版)では、有効性を示す十分なエビデンスは確認されていません。慶應義塾大学病院のサイトでも「日本では医学的に有効性が証明されていない」と記載されています。
サプリに費やすお金と時間があれば、まず膝周囲の筋力トレーニングに充てることをお勧めします。
運動療法 ← ガイドラインで唯一の「強い推奨」
膝周囲の筋力強化と、膝にやさしい有酸素運動。世界最大規模のレビュー(139件の臨床研究、12,000名以上)でも効果が確認されています。
薬でも注射でもサプリでもなく、「運動」が最も科学的根拠の強い方法です。
参考文献

日本整形外科学会. 変形性膝関節症診療ガイドライン2023:運動療法は「強い推奨」。サプリメントは十分なエビデンスなし。

Cochrane Review 2024(Lawford BJ, et al.):139 RCT, 12,468名。運動で痛み8.7点・機能11.3点の改善。

慶應義塾大学病院 KOMPAS:「グルコサミン等は日本では医学的に有効性が証明されていない」。

膝痛専門 こころ整体院 byコレクト

エコー検査で膝の状態を「見える化」。初回特別価格あり。

センター北駅 出口1 徒歩3分|t'sビルディング8階|完全予約制

📞 045-532-6559 WEBで予約する

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手術は最後の手段 — その前にやれること

手術の前にできること KLグレード4でも無症候の割合

レントゲンの見た目と痛みの強さは、必ずしも一致しません。

重度でも半数が痛みなく暮らしています。

レントゲンで「最も重度」でも、痛みなく暮らしている人の割合

60%
男性の無症候率
40%
女性の無症候率

「重度=即手術」ではないのです。痛い人と痛くない人の差の一つが、膝周囲の筋力です。

筋力が維持されていれば、軟骨がすり減っていても膝を安定させ、痛みなく動ける可能性があります。手術を検討する前に、まず筋力を評価し、弱くなっている筋肉を強化する。これがガイドラインが推奨する順序です。

手術を検討すべき段階

安静にしていても強い痛みが続く(夜間痛で目が覚める)

歩行が著しく困難で、日常生活に大きな支障がある

運動療法や薬物療法を3〜6ヶ月続けても変化が見られない

O脚が急速に進行している

該当する場合は整形外科で進行度を確認してください。当院から提携整形外科へのご紹介も可能です。

参考文献

村木重之ほか. 大規模住民コホート研究(ROAD study):KLグレード4でも男性60%、女性40%が無症候。J Epidemiol. 2009.

自分でできること — ガイドラインが推奨する3つの柱

変形性膝関節症のセルフケア3つの柱

「何をすればいい?」への答えです。

太ももの筋力維持・体重管理・膝にやさしい運動の3つが柱です。

柱1:太ももの筋力を維持する

ここで重要なのが順序です。変形性膝関節症の方の多くは、太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)の中でも、特に膝の内側を支える部分(内側広筋)が「使えなくなっている」状態にあります。関節に痛みや炎症があると、脳が無意識にその周囲の筋肉を抑制してしまうのです。

この「使えなくなっている筋肉」を、いきなり筋トレで鍛えようとしても効果は出にくい。まずその筋肉が「使える」状態に目覚めさせてから、トレーニングに進む。この順序が大切です。

ステップ1:内側広筋を「目覚めさせる」

  1. 椅子に座り、膝をゆっくり伸ばしきる。最後の10度を意識して力を入れる
  2. 伸ばしきった状態で膝の内側のすぐ上を手で触り、筋肉が硬くなるか確認する
  3. 硬くならない場合は「使えていない」サイン。手で軽く叩いて刺激してから再度行う

ステップ2:使える状態になってから鍛える

  1. 椅子に座って膝をゆっくり伸ばす(10回×3セット。伸ばしきる最後が重要)
  2. 仰向けで脚をまっすぐ上げて5秒キープ(太もも前面全体の強化)
  3. 横向きで上の脚を上げて5秒キープ(お尻の横の筋肉の強化)

この「まず使えるようにする → それから鍛える」の2段階は、当院の施術でも同じ考え方で行っています。多くの方が、内側広筋を使えるようにするだけで、膝の安定感が変わったと感じられます。

柱2:体重を管理する

膝にかかる負荷は体重の約3倍。1kg減で膝の負担は約3kg減。5kg減量すれば約15kg軽くなります。

柱3:膝にやさしい有酸素運動

おすすめの有酸素運動

  1. 水中ウォーキング — 浮力で膝への負荷が大幅に減少(港北みなも内の温水プールでの水中ウォーキングもおすすめ)
  2. エアロバイク — 膝に体重をかけずに筋肉を動かせる
  3. 平地のウォーキング — 痛みのない範囲で(階段や坂道は避ける。都筑緑道(くさぶえの道)での平地ウォーキングがおすすめ)

痛いからと動かさないと、筋力が落ちて膝への負荷がさらに増える悪循環に入ります。痛みのない範囲で「動き続ける」ことが最も重要です。

…とはいえ、「筋トレが大事なのはわかった。でも膝が痛くて普通の筋トレができない」という方は少なくありません。

参考文献

Mo L, et al. Exercise Therapy for Knee OA: Network Meta-analysis. Sports Health. 2023:レジスタンストレーニングが痛み・機能改善で最上位。

Cochrane Review 2024:身体機能は100点中11.3点の改善。

痛くてトレーニングできない方へ — BFRとEMS

BFRとEMSによる低負荷トレーニング

通常の筋トレが難しくても、膝への負担を最小限に筋力を維持・強化する方法があります。

低負荷で同等の効果が得られる方法があります。

なぜ「低負荷で鍛える」方法が必要なのか

通常の筋力トレーニングには60〜70%以上の負荷が必要ですが、変形性膝関節症の膝にこの負荷をかけると痛みが増す方が多いのが現実。この「鍛えたいけど痛い」矛盾を解決する方法として、BFR(血流制限トレーニング)とEMS(電気筋肉刺激)が注目されています。

BFR — 血流制限トレーニング
太ももの付け根にカフを巻き、血流を一時的に制限した状態で軽い運動を行います。通常の3割程度の負荷で、高負荷と同等の筋力増強効果が得られます。
系統的レビュー(2025年):65歳以下の膝OA患者で大腿四頭筋筋力の有意な改善。4〜6週間で痛みの軽減と筋力向上が確認。
こんな方に:膝が痛くて通常のスクワットができない方。
EMS — 電気筋肉刺激
電極パッドを太ももに貼り、電気信号で筋肉を直接収縮させます。自分で動かさなくても筋肉に刺激を入れられます。
複数のRCTで膝OA患者への大腿四頭筋EMSが筋力回復と痛みの軽減に有効と報告。手術後のリハビリでも広く使用。
こんな方に:痛みが強くて自力での運動が全くできない方。
参考文献

Frontiers in Physiology. 2025;16:1524480. LL-BFRT for KOA: systematic review & meta-analysis. — 低負荷BFRは痛み軽減・大腿四頭筋強化で同等以上。65歳以下で特に有効。

Applied Sciences. 2024;14(14):6150. BFR Exercise as Novel Standard in KOA. — 低負荷BFRは高負荷と同等の筋肥大・筋力効果。

Segal NA, et al. PM&R. 2015;7(4):376-84. — 30% 1RM + BFR群が筋力で有意に改善(RCT)。

整体院でできること・できないこと

整体院でできること・できないこと

正直にお伝えします。ガイドラインが推奨する「運動療法」の実践をサポートします。

軟骨は戻せませんが、膝の負荷を最適化できます。

整体院でできること整体院ではできないこと
エコー検査で膝関節の内部をリアルタイムに可視化すり減った軟骨を元に戻すこと
弱くなった筋肉の活性化(内側広筋・中殿筋)骨の変形を修正すること
BFR(血流制限)による低負荷での筋力強化ヒアルロン酸注射・ステロイド注射
EMSによる筋肉への直接的な電気刺激レントゲン・MRIなどの画像検査
半月板アプローチによる膝の安定化手術(人工関節・骨切り術など)

整体院の役割は「壊れた部品を修理する」ことではなく、「膝にかかる負荷を最適化して、残っている軟骨をできるだけ長持ちさせる」こと。ガイドラインが推奨する運動療法と同じ考え方です。

膝痛専門 こころ整体院 byコレクトのアプローチ — エコー検査×半月板アプローチ×運動療法

膝が痛い方の多くは、太もも内側の筋肉(内側広筋)が使えなくなっています。この筋肉はいきなり鍛えても反応しません。まず手技で「使える状態」に戻してから、BFR・EMSで筋力を定着させる。この順序が当院のアプローチの核心です。

1
Phase 1:使えなくなった筋肉を目覚めさせる

エコー検査:超音波画像診断装置で膝関節の内部をリアルタイムに可視化。炎症や半月板の状態を画像で確認し、膝への負荷がどこに集中しているかを特定します。

筋力検査(MMT):膝周囲の筋肉を一つずつ手で検査し、「使えなくなっている筋肉」を特定します。変形性膝関節症では内側広筋と中殿筋が使えなくなっているケースが大半です。

手技による活性化:使えなくなっている筋肉に手技で刺激を入れ、「使える状態」に戻します。痛い場所を揉むのではなく、原因となっている筋肉を直接目覚めさせます。半月板の逸脱を本来の位置に戻す独自の手技(半月板アプローチ)も行います。

ポイント:この活性化を行わずにトレーニングをしても、使えない筋肉は使えないまま。他の筋肉が代わりに頑張ってしまい、膝への負荷パターンは変わりません。まず「使える」状態にすることが最優先です。

都筑区は坂道やペデストリアンデッキの階段が多く、膝への負荷パターンが特徴的です。エコー検査でその負荷がどこに集中しているかを可視化します。

2
Phase 2:使える状態になった筋肉をBFR+EMSで定着

BFR(血流制限トレーニング):Phase 1で使えるようになった筋肉に、低負荷のBFRで筋力を定着させます。通常の3割の負荷で済むため、膝に痛みが出にくい状態で大腿四頭筋を強化できます。

EMS(電気筋肉刺激):自力での運動が難しい方や、活性化が特に困難な筋肉に対して、電気刺激で直接筋収縮を促します。Phase 1の手技と組み合わせることで、より確実な筋力の定着を目指します。

「使えるようにする → 鍛える」。この順序が逆だと効果が出にくい。多くの方が、Phase 1の活性化だけで膝の安定感の変化を実感されます。

構造的な問題が強い場合は、提携の整形外科をご紹介しています。「何でもうちで対応します」とは申しません。

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変形性膝関節症のよくある質問

変形性膝関節症について多く寄せられるご質問。

変形性膝関節症と言われました。治りますか?
すり減った軟骨は元に戻りませんが、膝周囲の筋力を維持することで痛みを減らし進行を遅らせることは可能です。ガイドラインでも運動療法が最も推奨される保存療法です。初期〜中期では筋力維持が最優先です。
ヒアルロン酸注射が効かなくなってきました
ヒアルロン酸注射は痛みを一時的に和らげますが軟骨を修復する力はありません。効きにくくなった場合は、運動療法で膝周囲の筋力を強化し関節への負荷を根本的に減らす方向にシフトすることが重要です。
グルコサミンは飲んだ方がいいですか?
日本整形外科学会のガイドライン(2023年版)では有効性を示す十分なエビデンスは確認されていません。同じガイドラインで唯一「強い推奨」を受けているのは運動療法です。サプリに費やすお金と時間があれば、筋力トレーニングに充てることをお勧めします。
手術はいつ考えるべきですか?
安静時にも強い痛みが続く、歩行が著しく困難、日常生活に大きな支障がある場合に手術を検討する段階です。レントゲンで重度と判定されても痛みなく過ごしている方は少なくありません。まずは専門家に相談してください。
BFRやEMSとは何ですか?痛くないですか?
BFR(血流制限トレーニング)はカフで血流を一時的に制限し軽い負荷で筋力を強化します。EMSは電極パッドで筋肉を直接収縮させます。どちらも膝関節への負荷が小さく、痛みを伴う施術ではありません。
整体院で変形性膝関節症に対応できますか?
ガイドラインが推奨する運動療法の考え方に基づき、膝周囲の筋力バランスを整えて関節への負荷を分散します。BFR・EMSによる低負荷の筋力強化も可能です。構造的な問題が強い場合は整形外科をご紹介します。
痛みを繰り返さないためにはどうすればいい?
膝周囲の筋力維持(特に太もも前面と中殿筋)、適正体重の維持、膝にやさしい運動(水中ウォーキング・エアロバイク等)の3つが柱です。痛いからと動かさないと筋力が落ちて悪循環になります。
センター北駅からどのくらいですか?
出口1から徒歩約3分。t'sビルディング8階。エレベーター完備です。

変形性膝関節症でお悩みのあなたへ — 膝痛専門院からのメッセージ

「年齢のせい」「手術しかない」——その言葉を聞いて諦めていませんか?

変形性膝関節症と診断されても、初期〜中期であれば運動療法で痛みを減らし、進行を遅らせることは十分に可能です。重度であっても、約半数の方が痛みなく暮らしているというデータもあります。大切なのは「膝周囲の筋力を落とさないこと」。

しかし、「筋トレが大事なのはわかった。でも膝が痛くて普通のトレーニングができない」——そんな方にこそ、当院のアプローチをお試しいただきたいのです。

膝痛専門 こころ整体院 byコレクトが選ばれる理由

エコー検査で「なぜ痛いのか」がわかる
触診や問診だけでなく、超音波画像で膝の内部を可視化。炎症の程度や半月板の状態を画像で確認しながら施術プランを立てます。
半月板アプローチで根本にアプローチ
逸脱した半月板を本来の位置に戻す独自の手技。多くの膝痛の隠れた原因に直接アプローチします。
運動療法で「痛みが戻らない体」を作る
施術で痛みを取った後、膝を支える筋肉を強化。自宅でできるセルフケアもお伝えし、「卒業」を目指します。

センター北は緑道や公園が多く、ウォーキングやランニングを楽しむ方が多い一方、起伏のある地形やペデストリアンデッキの階段が日常的に膝への負担となっています。都筑区・港北区・青葉区・川崎市宮前区から、「階段がつらい」「正座ができない」「水が溜まる」とお悩みの方が当院に来院されています。

膝の痛みから解放され、もう一度自分らしい毎日を取り戻しませんか?

まずはエコー検査で今の膝の状態を「見える化」するところから始めましょう。

膝痛専門 こころ整体院 byコレクト

エコー検査で膝の状態を「見える化」。初回特別価格あり。

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庄司崇晃
執筆:庄司 崇晃
膝痛専門 こころ整体院 byコレクト 院長
柔道整復師(国家資格)/ 膝痛研究家 / 日本JTA協会認定会員
施術家歴18年。膝を専門的に診てきた経験をもとに、膝痛のセルフケアと改善法を発信。
安藝泰弘
監修:安藝 泰弘
givers Holdings CEO / 常務理事, 医療法人奥山会
臨床経験28年・施術実績15万人超 / 年間約80万人来院
givers Holdings 全165店舗運営(こころ整体院125院 他)
国際論文誌掲載論文著者 / 東亜大学大学院 博士課程在籍
柔道整復師(国家資格)/ 医療法人奥山会 常務理事

※本ページの内容は、一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、特定の疾患に対する診断・治療を行うものではありません。症状が重い場合や、急な膝の腫れ・ロッキング・膝崩れがある場合は、まず医療機関を受診してください。

※「改善」「緩和」等の表現は施術による一般的な体感の変化を示すものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

※本ページは2025年2月18日施行の厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」ガイドラインおよび景品表示法に準拠して作成しています。

最終更新日:2026年3月28日|執筆:庄司崇晃(柔道整復師・膝痛研究家)|監修:安藝泰弘(医療法人奥山会常務理事・柔道整復師・東亜大学大学院博士課程)

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