その不調、年齢のせいだと諦めていませんか?
☑ 同じ運動をしても、以前ほど体が応えてくれなくなった
☑ 運動したいけど、膝や腰に不安があって踏み出せない
☑ 筋トレの必要性はわかるが、重い負荷をかける気になれない
☑ 整体で痛みは楽になるが、根本的に体力をつけたい
☑ ジムに通う時間がなく、短時間で効率よく運動したい
☑ 体型が気になるが、ハードな運動は続かない
☑ 年齢とともに回復力の低下や体のラインの変化を感じる
2つ以上当てはまる方は、必要なのは「重さ」ではなく、「整えてから鍛える」という順序かもしれません。
なぜ「整えてから鍛える」のか?
BFRトレーニング、なぜ低負荷で効くのか?
専用ラップで腕や脚の血流を適切に調整すると、筋肉内が一時的に低酸素状態になり、代謝物質が素早く蓄積します。すると脳は「非常に激しい運動をしている」と判断し、通常は重い負荷でしか起こらない身体の反応を引き出すと報告されています。GIFT整体で整えた体に対して、この仕組みを使うことで、低負荷でも効率的に筋力・持久力を高めることを目指します。
学術的根拠の詳細を見る(専門家向け)
※以下は学術研究の紹介であり、当院の施術効果を直接証明するものではありません。
代謝ストレス:BFRトレーニング中の血中乳酸濃度は安静時から2.5〜3.8 mmol/L上昇することが報告されています(Frontiers in Physiology, 2025)。
mTOR経路:Fujita et al.(2007, Journal of Applied Physiology)は、20% 1RMの低負荷BFR運動後に筋タンパク質合成が46%増加したと報告。Drummond et al.(2014, American Journal of Physiology)はmTOR阻害剤投与によりBFRによる筋タンパク質合成増加が消失することを示しました。
速筋動員:Yasuda et al.(2009, Journal of Sports Science)により、20〜30% 1RMの低負荷でもタイプII線維が動員されることが確認されています。
ミオスタチン抑制:Laurentino et al.(2012, Medicine & Science in Sports & Exercise)は、8週間のBFRトレーニングでミオスタチン遺伝子発現が約45%低下し、80% 1RMの高負荷トレーニング(約41%低下)と同等であることを示しています。
BFRにはどんな研究報告があるのか?
以下のデータは査読付き国際学術誌に掲載された研究の報告値です。当院の施術効果を直接証明するものではありません。
こんな方に研究報告が集まっています
出典:Ferraz et al., 2018, MSSE; Lin et al., 2025, Frontiers in Physiology
出典:Arthroscopy 2024 メタアナリシス; 2025 パイロットRCT
出典:Centner et al., 2019, Sports Medicine; Fagundes et al., 2022
出典:Patterson et al., 2019, Frontiers in Physiology
出典:Takarada et al., 2000, J Appl Physiol; Abe et al., 2010, J Sports Sci Med
主要メタアナリシスの結果一覧(専門家向け)
※以下は学術研究の紹介であり、当院の施術効果を直接証明するものではありません。
| 研究 | ジャーナル/年 | 筋力ES | 筋肥大ES |
|---|---|---|---|
| Lixandrao et al. | Sports Med, 2018 | 高負荷が優位 | 同等 |
| Centner et al. | Sports Med, 2019 | ES = -0.42 | ES = 0.21 (同等) |
| Centner (歩行) | Sports Med, 2019 | ES = 3.09 | ES = 1.82 |
| Chang et al. | Life, 2024 | SMD = -0.33 | 同等 |
| Hughes et al. | BJSM, 2017 | Hedges' g = 0.523 | - |
骨密度:Wang et al.(2023, Frontiers in Physiology)のメタアナリシスではBFR低負荷運動が通常低負荷運動と比較してBMDをSMD = 0.90(大効果量)で有意に増大。
疼痛緩和:Hughes & Patterson(2020, J Appl Physiol)は、80% LOPでのBFR運動が運動肢の圧痛閾値を48%上昇させ、効果が24時間持続することを報告。
成長ホルモン応答:Takarada et al.(2000, J Appl Physiol)は20% 1RMのBFR運動後にGH濃度が安静時の約290倍に達することを報告。ただし、Lixandrao et al.(2022, PLOS ONE)は8週間のトレーニング後の筋肥大・筋力変化と急性ホルモン応答の間に有意な相関がないことを示しており、議論が続いています。
なぜFast Trainerを採用しているのか?
こころ整体院が採用するFast Trainer(株式会社INIT製)は、国際的な学術研究が推奨する安全基準を満たした特許取得済みのBFRデバイスです。
BFRトレーニングは安全なのか?
当院の安全管理体制
☑ 事前の問診でお一人おひとりの健康状態を確認
☑ 特許技術の自動空圧調整機能で常に適切な圧力を維持
☑ 3分以内の加圧時間制限・自動脱気機能による安全制御
☑ 施術歴28年・150,000症例以上の臨床経験に基づくプロトコル設計
☑ 医師への紹介が必要な場合の判断基準を全院で統一
安全性の詳細データ・禁忌事項(専門家向け)
大規模安全性調査:
Nakajima et al.(2006):日本全国105施設・12,642名。重篤有害事象はDVT 7名(0.055%)、PE 1名(0.008%)。皮下出血(13.1%)は比較的頻繁だが自己限定的。
Yasuda et al.(2017):232施設・12,827名。重篤有害事象の報告ゼロ。
Anderson et al.(2022, Military Medicine):25,813名中6.5%に軽微な有害事象(痺れ・めまい・皮下出血等)。
絶対禁忌:DVT既往・活動性DVT/PE、ステージIII以上の高血圧(180/110mmHg以上)、重度末梢血管疾患、鎌状赤血球症、患肢の活動性悪性腫瘍、開放創・感染創、血液透析用シャント。
相対禁忌(医師への相談必要):妊娠・産後、ステージII高血圧、BMI > 30、心房細動、糖尿病、慢性腎臓病、静脈瘤、最近の整形外科手術(術後6週間はVTEリスク最高)。
出典:Nascimento & Rolnick et al., 2022, Frontiers in Physiology
こころ整体院のGIFTメソッドとは
実際の施術はどのような流れで進むのか?
BFRトレーニングの料金
|
全プラン共通の施術内容 トリガーポイント/こころ式背骨矯正/筋力検査/筋膜ストレッチ 他 一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供します |
|
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 初回施術問診+AI姿勢分析・各種検査(必要に応じて)+施術+アフターフォロー | 初回特別価格あり |
| 施術回数券 5回お試し | ¥25,000〜 |
| 施術 月4回会員 | ¥18,700〜学生 ¥14,300〜 |
| 施術 月8回会員 | ¥27,500〜学生 ¥23,100〜 |
※深層筋EMS・BFRトレーニングはオプションで追加できます
※初回料金・回数券・月額プランは院により異なります。詳しくは各店舗ページをご確認ください
BFRトレーニングをご利用いただいた方の感想
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
BFRトレーニングについてよくある質問
参考文献一覧
Lixandrao et al. (2018). Sports Medicine. BFR低負荷と高負荷トレーニングの筋肥大比較メタアナリシス。
Takarada et al. (2000). Journal of Applied Physiology. BFR運動後の成長ホルモン応答。
Centner et al. (2019). Sports Medicine. BFR歩行の筋力効果量メタアナリシス。
Hughes & Patterson (2020). Journal of Applied Physiology. BFR運動による圧痛閾値の変化。
Patterson et al. (2019). Frontiers in Physiology. BFRトレーニング国際ポジションスタンド。
Ferraz et al. (2018). Medicine & Science in Sports & Exercise. 膝OA患者におけるBFRの効果。
Fujita et al. (2007). Journal of Applied Physiology. 低負荷BFR運動後の筋タンパク質合成。
Laurentino et al. (2012). Medicine & Science in Sports & Exercise. BFRトレーニングによるミオスタチン抑制。
Nakajima et al. (2006). 日本全国105施設BFR安全性調査。
Yasuda et al. (2017). 232施設BFR安全性調査。
Anderson et al. (2022). Military Medicine. 25,813名BFR安全性調査。
Nascimento & Rolnick et al. (2022). Frontiers in Physiology. BFR禁忌事項ガイドライン。
整えてから、鍛える。
痛みの先の「動ける」「美しい」へ
初回特別価格あり。全国125院からお近くの店舗を探せます。
お近くの店舗を探す口コミ20,257件・平均4.8 / 年間約80万人来院 / MLB球団10年トレーナー在籍 / 全国125店舗 / 特許技術使用
※本ページの内容は、一般的な健康情報の提供を目的としたものであり、特定の疾患に対する診断・治療を行うものではありません。症状が重い場合や、骨折・靭帯断裂が疑われる場合は、まず医療機関を受診してください。
※「改善」「緩和」等の表現は施術による一般的な体感の変化を示すものであり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
※本ページは2025年2月18日施行の厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会」ガイドラインおよび景品表示法に準拠して作成しています。
最終更新日:2026年3月12日|監修:安藝泰弘(医療法人奥山会常務理事・柔道整復師・東亜大学大学院博士課程)、萩原三郎(NATA公認ATC)

