癒着した筋膜や組織間の滑走性(Gliding property)を回復させ、スムーズな可動域を取り戻すアプローチ。
マッサージで一時的に楽になっても、すぐ戻るのはこれが原因かもしれません。
giversメソッドGIFTは、全国165拠点以上を展開するgiversこころ整体院グループが開発した独自の施術メソッドです。Gliding(組織間滑走性)・Inner(深層筋)・Form(フォーム不全)・Trigger(トリガーポイント)の4つの視点から身体の不調の原因を多角的に分析し、「深部リリース」と呼ばれる独自のアプローチで根本原因にアプローチします。
深部リリースとは、「強く押す」ことではなく、角度・方向・力の通り道を評価し「届く条件」を作ることで、やさしい刺激でありながら深部にアプローチする技術です。giversグループでは累計85万件以上の施術実績があり、Google口コミでは20,257件以上の評価(平均4.8)をいただいています。
監修:安藝泰弘(修士〈スポーツ健康科学〉/株式会社givers代表取締役CEO/PLOS ONE掲載研究者)
ココロとカラダ
本来の価値を取り戻す
100人いれば、100通りのカラダがある。
同じ「肩こり」でも、原因は人それぞれ。
同じ「腰痛」でも、解決策は一つじゃない。
だから私たちは、
あなたのカラダを評価し、仮説を立て、検証する。
変化が出たものだけを採用する。
そのために届けるのが「深部リリース」
表面をほぐすだけでは、すぐ戻る。
本当に変わるためには、
深部に潜む原因に、やさしく届ける必要がある。
それが、giversの「深部リリース」です。
深部リリースを可能にするのがGIFT
ただ強く押せば、深部に届くわけではない。
「届く条件」を作ることが先。
その設計図が、giversメソッド「GIFT」です。
「強く押す」ことではありません。
マッサージを受けても、すぐ戻る。
ストレッチしても、またガチガチ。
それは、表面しか緩んでいないから。
「深部」と聞くと、
「強く押す」「痛いほど効く」と思われがち。
でも、それは違います。
giversの深部リリースは、
評価して、"届く条件"を作ること。
強く押すのではなく、
狙うのは「深さ」ではなく「到達条件」。
角度・方向・力の通り道を整えて、
結果として深部に届く。
| 比較項目 | 一般的な「深部」のイメージ | giversの深部リリース |
|---|---|---|
| 力の加え方 | 強く押す | 届く条件を作る |
| 施術時の感覚 | 痛いほど効く | やさしく、でも届く |
| 施術後の持続性 | その場だけ楽 | 戻りにくさを作る |
| アプローチの方法 | 力で深部に到達させる | 角度・方向・力の通り道を設計する |
この「届く条件」を設計するのが、
giversメソッド「GIFT」です。
なぜ深部に届くのか?
4つの原因を解きほぐす
GIFTは、Gliding(組織間滑走性)・Inner(深層筋/ローカルシステム)・Form(フォーム不全)・Trigger(トリガーポイント)の4つの頭文字を取った名称です。この4つの視点から、身体の不調が「なぜ起きているのか」「なぜ戻りやすいのか」を多角的に分析します。
癒着した筋膜や組織間の滑走性(Gliding property)を回復させ、スムーズな可動域を取り戻すアプローチ。
マッサージで一時的に楽になっても、すぐ戻るのはこれが原因かもしれません。
一般にインナーマッスルと呼ばれる深層筋、および関節の安定性を担うローカル筋へのアプローチ。
アウターの筋肉ばかりが頑張り、疲労や痛みが蓄積しやすくなります。
長時間のデスクワークなどで姿勢が崩れた状態。
頭が前に出て、肩が巻き、骨盤が傾くことで、特定の部位に負担が集中します。
筋肉にできた硬いしこりが、離れた場所に痛みを飛ばす状態(関連痛)。
痛い場所を揉んでも改善しないのは、本当の原因が別にあるからかもしれません。
この4つが絡み合って、
「深部に届かない身体」ができあがります。
GIFTは、どこが詰まっているかを評価し、
最短ルートで解きほぐします。
深部リリースを実現する
3つのアプローチ
原因が分かったら、次は「どう変えるか」。
giversは3つの手法を組み合わせて、
その場の変化と、戻りにくさを両立させます。
眠っている筋肉を、
簡単な動きで目覚めさせる。
使われなくなった筋肉は機能が低下し、他の筋肉に過剰な負担がかかります。強く揉まなくても、適切な動きで刺激を入れることでカラダのバランスは変わり始めます。
弱化筋修正の詳細を見る
一箇所だけ伸ばすのではなく、
カラダ全体をつなげて、じんわり緩める。
筋膜は全身をつなぐネットワーク(アナトミートレイン)を形成しています。一箇所だけでなく、このつながりを利用してカラダ全体を連動させて緩めることで、縮こまった姿勢や関節の硬さをまとめてほどいていきます。
筋膜ストレッチの詳細を見る
痛い場所だけを揉むのではなく、
背骨全体のバランスを整える。
脊椎には「動く場所(可動性が高い胸椎・頸椎)」と「支える場所(安定性が求められる腰椎)」があります。このバランスが崩れると特定の部位に負担が集中します。脊椎全体の役割を回復させることで、根本的な改善を目指します。
脊椎機能改善の詳細を見る安藝 泰弘修士(スポーツ健康科学)
株式会社givers 代表取締役CEO
東亜大学大学院にて修士号取得。肩甲骨の非対称性と肩こりの関係に関する研究でPLOS ONE(国際学術誌)に論文を掲載。テレビ東京「よじごじDays」、TBS「Nスタ」等メディア出演多数。著書に学研プラスより「整体についての書籍」を刊行。
断言しない。
だから、信じられる。
「これが原因です!」と言い切るのは簡単。
「絶対治ります!」と約束するのも簡単。
でも、身体はそんなに単純じゃない。
giversは、仮説として扱い、検証する。
変化が出たものだけを採用する。
誠実さが、最強の武器だと信じています。
断言しない
仮説を立て、検証して、採用する
依存させない
目標は「自分で管理できる身体」
再評価する
その場で変化を確認し、最短ルートへ